• 犬とともに社会に貢献する「NPO法人日本レスキュー協会」

  • 概要
  • 活動情報 2017年8月23日 更新

皆様のご支援で犬たちの未来を支えてください。

災害救助犬として「人命を救う事」、セラピードッグとして「癒やしを届けること」、そして温かい家族を見つけ「生きる喜びを知ること」その目標に向かって頑張る犬たちをサポートするために、皆様のお力を貸してください。

九州北部豪雨災害災害救助犬「J」

1995年9月1日(防災の日)に私たち「日本レスキュー協会」は誕生しました。
「犬とともに社会に貢献する」を理念に、災害時に倒壊家屋や土砂等の下敷きになって、行方が分からなくなった方を探し出すために特殊な訓練を受けた犬「災害救助犬」や、精神的痛手や不安を軽減させ、もう一度前を向く力を与えてくれる「セラピードッグ」の育成と派遣を行うとともに、虐待や飼育放棄等人間の身勝手な理由で傷ついた犬や猫たちを救い、一生涯愛情と責任を持って家族として迎えていただける暖かい家庭を探す「動物福祉活動」を行っております。

災害救助犬
セラピードッグ
動物福祉

「平成28年熊本地震」に災害救助犬を派遣。3日間の捜索活動を行う。

被災動物支援のために2回に渡り支援物資を届けて配布。

2016年12月からこれまで3回セラピードッグ慰問活動を行い、今後も継続予定

「熊本地震」被災地支援活動

近年における災害救助犬とセラピードッグ派遣実績

【10年間における災害救助犬派遣実績】
2017年7月 九州北部豪雨災害
2016年4月 熊本地震
2015年4月 ネパール大地震出動
2014年8月 広島土砂災害
2011年9月 台風12号豪雨災害和歌山県・奈良県
2011年3月 東日本大震災
2010年7月 岐阜県可児市豪雨災害
2009年9月 インドネシア・スマトラ島沖地震
2009年8月 台風9号兵庫県佐用町豪雨災害
2009年7月 山口県防府市豪雨災害
2008年6月 岩手・宮城内陸地震
2007年7月 新潟県中越沖地震

九州北部豪雨災害捜索活動「災害救助犬Q」
九州北部豪雨災害に出動「災害救助犬J」
被災動物支援のために物資を届ける

【セラピードッグの派遣実績】
・被災地訪問
熊本地震 訪問回数3回(現在も継続中)
東日本大震災 仮設住宅訪問 計17回 (現在も継続中)
台風12号奈良・和歌山豪雨災害 仮設住宅訪問 計2回
岩手・宮城内陸地震 仮設住宅訪問 計4回
兵庫県佐用町土石流災害 仮設住宅訪問 計3回
新潟中越沖地震 仮設住宅訪問 計3回
石川・能登地震 仮設住宅訪問

2016年12月セラピードッグ熊本地震慰問活動

・近畿および関東の老人ホームや障がい者施設等の訪問活動 年200回以上
また、保護した犬達に適性がある場合、災害救助犬やセラピードッグに育成する 活動も行っております。

保健所で不安な表情を見せる犬達

殺処分寸前にこの兄妹は日本レスキュー協会に来ることができ、人に対する恐怖心を取り除くためのリハビリ期間を経て、現在「龍馬(りょうま)」は災害救助犬に、そして「希(のぞみ)」はセラピードッグになるために頑張っています。

現在の「希」と「龍馬」。
セラピードッグの持つ不思議なちから

寄付金の使いみち

お預かりしたご寄付は、以下のように活用いたします。
・災害救助犬、セラピードッグの育成費
・動物福祉活動費用(保護にかかる費用・医療費・ドックフード等)
・災害救助犬出動派遣費用(輸送費、滞在費、消耗品費等)
・支援物資輸送費用(水、犬猫のフード、おやつ、ペットシーツ、ティッシュ、冷却タオル等)
・セラピードッグ派遣費用(輸送費、滞在費、消耗品費等)
・被災した犬猫たちの一時預かり費用(ドッグフード、獣医療、消耗品等)
・施設維持管理費

災害救助犬・セラピードッグの育成派遣、動物福祉活動にかかる費用、そして災害が起きた時には、被災地支援活動のために大切に使わせていただきます。