概要

瀬戸内海・豊島の豊かな自然

瀬戸内オリーブ基金は豊島産業廃棄物不法投棄事件をきっかけに、建築家の安藤忠雄と、豊島事件弁護団長の中坊公平が呼びかけ人となって設立されたNPO法人です。
瀬戸内海に浮かぶ豊島の豊かな自然は不法投棄された産業廃棄物によって壊されました。私たちは豊島に美しい自然を取り戻し、次の世代に豊かなふるさとを残すために活動しています。

本プロジェクトは廃棄物対策豊島住民会議と協力して実施しています。

関連サイト
豊島・島の学校 豊かな島と海を次の世代へ(豊島事件の歴史・教訓が詳しく載っています。)
http://www.teshima-school.jp/
廃棄物対策豊島住民会議のWebサイト
http://teshima.ne.jp/

寄付金の使いみち

ボランティアによる手入れ
ボランティアによる手入れ

豊島・ゆたかなふるさとプロジェクトへのご寄付は、下記の通り、豊島に豊かな自然を取り戻す活動や子どもへの教育活動のために活用します。
※ 産業廃棄物の撤去・無害化処理は香川県によって進められています。私たちは産廃の撤去が完了した部分から、豊かな島を取り戻す活動を行っています。

〇豊かな自然を取り戻すための活動
1:整備・手入れに必要な備品・消耗品
(ノコギリやチェーンソー、伐採木等を堆肥化するための発酵促進剤など)
2:自然観察道等の設置に必要な資材
3:重機等の燃料
4:外来植物除去のための植生調査
5:作業員の人件費

〇持続可能な社会を作るための教育活動
(豊島事件の教訓を伝える活動)
1:豊島内での環境教育活動(現場見学等)
2:出張講座の講師派遣
3:教材作成・配布
4:豊島事件を伝えるWebサイトの管理