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システムメンテナンスのお知らせ(11月18日)

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小さくても暖かないのち

寄付受付開始日:2014/05/04

  • 領収書なし
[小さくても暖かないのち]の画像
猫たちの未来を繋ぐためにあなたの力をお貸しください

特定非営利活動法人 LOVE&PEACE Pray

プロジェクト概要

更新日:2019/02/21

「殺処分問題」は、国の動物政策の問題です。

無責任な飼い主を産出するのは、「社会の問題」です。
ペットブームを作るのは、かわいさだけを強調された情報に惑わされる「消費者」の問題です。
安易な消費者が増えると、悪質な生産者を産出します。

殺処分という言葉があまりにも目立ちすぎて、真の問題がぼやけてしまうのかもしれませんが、不幸になるいのちを無くすには、答えはただ一つ。

「国民ひとりひとりの意識を向上させること」です。

不幸になるいのちを生み出さない社会にすることです。

【特定非営利活動法人 LOVE&PEACE Pray について】

LOVE&PEACE Pray は愛護動物の中でも特に猫を対象としたノウハウを持つ動物愛護団体です。
滋賀県大津市秋葉台に最大収容数30頭ほどの保護施設を設置し、虐待や飼育放棄、飼育崩壊など、さまざまな経緯から生きる場を失った猫を救済保護し、医療処置を行った後、彼らを終生慈しんでくださるご家庭へ送り出す活動をしています。
また、地域社会における野良猫の繁殖問題について、個体管理と繁殖制限の推奨実施、地域住民への啓発および具体的な対策指導などを行うことにより、「排除」以外の解決策を提示し、行き場のない猫たちを生み出さない・増やさない取り組みにも力を入れています。

LOVE&PEACE Pray が取り組む愛護動物の救済活動は、いずれも端的に「人間社会の内側」に起因する問題です。
人の手によって生み出され、人の手によって排除されるどうぶつたちには、しかしながら人間社会の外に生きる場はありません。
私たちの社会の枠組みの中で、私たちがが与える場のみ、彼らの「生」はあります。

LOVE&PEACE Pray に保護された猫たちは、新しい飼い主さんとの出逢いを待つために、健康診断の検査を受け、必要な医療処置を行った後、保護施設で暮らします。
日々のお世話は、数人のボランティアが交代で行っていますが、当会が保護するほとんどが成猫で、病気を抱えている猫もいるため、簡単に新しい飼い主さんと出逢うことはできません。
そのため、野外での飼い主探しパネル展なども行いながら、1頭でも多くの猫たちを幸せに送り出し、1頭でも多くの猫たちを保護できるように奮闘しています。

スタッフにケアを受け元気になっていきます
みんな大好き!なまり節パーティ!みんなが食べられるよう1頭ずつ配膳♪
元野良さんですが、スタッフとの関わりで少しずつ社会化されていきます
主軸となるメインのフードは、猫たちのお楽しみ香りと食感お楽しみ入りフード

日々の活動はこちら(外部サイト)からご覧になっていただけます。

社会の環境が人を作ります。
小さないのちを丁寧に扱えない社会環境は、結果として、人にとっても良い社会環境が作り上げられるはずがありません。

困っている者がいれば手を差し伸べることは特別なことではありません。
ごく当たり前の道徳です。
他者の痛みに思いを届くことができる人と社会を作っていくためにも、小さくても暖かないのちを救っていくために、LOVE&PEACE Pray の活動を応援してください。

【小額の継続は大きな力です】

皆様よりお寄せいただく継続的なご支援は、保護猫たちの医食住を支える揺るぎない柱となっております。
また、活動もボランティアで補える範囲をはるかに超えており、直接猫たちのお世話に関わるスタッフを確保するためには、継続してご支援くださる方が約500人は必要です。心苦しくありますが、猫たちの未来をつなぐために、ご無理の無い範囲でどうか温かいご支援を賜れますよう、お願いを申し上げます。

継続的な支援も受け付けております

毎月の継続的な応援は大きな支えです。 寄付の際に「継続寄付」にチェックを入れていただくことで、毎月継続的に寄付ができます。ぜひ、ご支援をお願いします。

【その他の方法】

当会ホームページ(外部サイト)から

寄付金の使いみち

お寄せ頂きました募金は以下の活動に、大切に遣わせて頂きます。

1.動物医療費
(健康診断、ワクチン接種、避妊去勢手術、駆虫、その他必要に応じた疾病治療費など)
2.動物食費
(保護期間中に必要な、総合栄養食、栄養補完食、療法食、サプリメントなどの購入費)
3.保護施設維持費
(水道・光熱費、施設メンテナンス費など)
4.活動費
(野良猫の繁殖制限手術、新しい飼い主探しのパネル展、その他啓蒙啓発活動など)

活動情報

更新日:2019/02/21

動物の問題は人の問題

【社会福祉の課題】
ここ数年前より、ご高齢者の方と伴侶動物についてのご相談が増えました。
また、以前よりあった、人も動物も不幸に陥ってしまう個人の多頭飼育崩壊についても、深刻な状況です。

いずれも共通することは、社会からの孤立であったり、地域社会のコミュニティー力低下にも、関係しているように思えます。

昔はどこの町内にでもひとりは居た、頼りになるおっちゃんやおばちゃんたち。今は、人ですら、制度を作らなければ安心した暮らしを営むことができない世の中になってしまいました。

こと多頭飼育崩壊に関しては、本人が周囲にSOSを出していても、本人の不始末とされ、事態が悪化しているにもかかわらず、崩壊するまで放置されていることにも社会に疑問を感じます。

もっと早く、出逢えていたら、人も動物もここまで不幸にならずに済んだかもしれないと思うケースばかりなのです。

多頭飼育崩壊への対応は、できる限りの保護と、猫の繁殖能力の高さをわかりやすく伝え、避妊去勢手術実施への啓発を同時に継続していくことで、一部の解決と少しの予防はできるかもしれません。

再発防止と真の問題解決には、問題背景に目を向け、精神保健を含む各分野とも連携をとりながら、総合的な解決への取り組みを行っていかなければなりません。

また、日本が高齢化社会へと加速する中で、人生のパートナーである伴侶動物と離れて施設に入居しなければならない現実を変えることはできないのか。

人と動物がお互いの人生に添い遂げられる、いのちと心を丁寧に扱える社会になるためにできることは何かを考え、行動に移したいと思っています。

組織や部署を超えて問題意識を持つものが集まる、こうが人福祉・動物福祉協働会議にて

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
6,797,155
寄付人数
25,729
現在の継続寄付人数:91
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
  • つながる募金
    携帯電話利用料金のお支払いと一緒に寄付できます。
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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人 LOVE&PEACE Pray
はじめまして。


LOVE&PEACE Pray 代表の 藏田和美と申します。


当法人は、2004年任意団体として発足し、2006年に法人となりました。





活動を始めたきっかけは、特別な使命感があったわけではありません。


動物たちが置かれるあまりにも悲惨な現状にショックを受け、こんな世の中に住みたくない!


そう思うのならば、思うだけでは何も変わらない!


自らが動かなければ!!!





そう思い、あの阪神大震災(1995年1月17日)の翌年、神戸で活動する団体に籍を置き、活動を始めたのがすべての始まりです。



人と伴侶動物の関係は、人の親と子のように、切っても切れない関係です。


問題が起こるたびに背景を目を向けると、そこには人の問題がありました。


だからこそ、動物が幸せであるためには人が幸せでなければなりません。





人と動物が互いの人生に生涯添い遂げられる社会にするためにはどうしたらよいのかーーー。


私たちにもできることがあります。


それは、行き場を失う動物たちを生み出さない社会にする手助けをすること。


人間社会の外にも生きる場の無い無力な動物たちに、生きる力と生きる場所を見つける手助けをすること。





一頭を里子に出せば、また新たな一頭を受け入れることができるーーー。





あとに続く猫たちのためにも支援の輪が大きくなってゆきますよう、温かいご支援ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。



2017年 公益財団法人 ハン六文化振興財団 表彰
この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

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