IDでもっと便利に新規取得

ログイン

親と離れて暮らす、一番弱く、小さな子ども達に愛と温もりを届ける募金

寄付受付開始日:2014/05/20

  • 領収書なし
[親と離れて暮らす、一番弱く、小さな子ども達に愛と温もりを届ける募金]の画像
抱っこされている乳児院の赤ちゃん

ぐるーん

プロジェクト概要

更新日:2020/05/25

ぐるーんは、すべての子どもたちが家庭のあたたかさのなかで大切に愛され、慈しまれながら成長する社会の実現を目指しています。



そのために、乳児院で暮らす赤ちゃんたちを愛情を込めて抱きしめる活動のほか、児童養護施設の子どもや養子、里子、一般家庭の子どもたちが垣根なくふれあいながら、施設の子どもたちを応援する大人たちや養親・里親候補者たちと交流するイベントの開催により、養子・里子候補の子どもたちと養親・里親候補者の距離を縮める活動を進めています。



さまざまな事情により実の親が育てることができず、保護が必要な子どもの数は日本中で約4万6千人に上ります(※1)。ぐるーんの活動を通じて、養子縁組制度や里親制度についての理解が深まり、養親や里親への道を一歩ふみ出す方々の数を増やすことができれば、そうした要保護児童たちが、施設での“社会的養護”ではなく、養育者が家庭に迎え入れて育てる“家庭養護”により成長する社会へと近づきます。



ぐるーんのサポーター登録者は約500名、うち乳児院で活動している抱っこサポーターが約100名です。そして、里親登録者や実際に里親として子どもを預かった方があわせて10名、養子縁組した方または養子縁組の斡旋待ちの方があわせて2名、養子縁組または里親としての登録に向け検討中、あるいは相談中の方が12名生まれています(※2)。



生まれ来るすべての子どもたちが、たっぷりの愛情に包まれてすくすくと幸せに、すこやかに育つ家庭に出会うことができるように、ぐるーんは日々全力で邁進しています。ぜひ皆様のあたたかいお力添えをお願い致します。





※1 平成26年3月現在 

※2 平成25年4月現在

寄付金の使いみち

施設の子ども、里子、一般家庭の子ども達、みんなで楽しく遊ぶぐるーんのイベント
お預かりしたご寄付は以下のような目的に活用させていただきます。



◎養子・里子候補の子どもたちと養親・里親候補の大人たちを含む子どもと大人の交流イベントの運営費

○児童養護施設から無料で招待する子どもたちの交通費や宿泊費

○会場使用料

○食材や備品の調達費

○事前調査や下見にかかる費用など



◎すべての子どもたちが家庭の愛情に包まれて育つ社会の実現へ向けたあらゆる活動に従事するための諸費用

○抱っこサポーター希望者との面談、乳児院への連絡、サポーターと乳児院とのマッチングへの対応のための通信費や人件費など

○養親候補者・里親候補者との面談、施設への同行のための通信費、交通費、人件費など

○養親・里親・サポーターたちの情報交換などを目的とした交流会の運営費用





多くの子どもたち、そして大人たちがより魅力を感じるイベントを実施すること、また実施の回数や地域を増やすことで、参加する方々がますます増え、社会的な関心も高まるとともに、子どもたちが新しい絆を結び、家庭で愛されて育つきっかけを生み出す機会をさらに増やすことにつながります。ぜひお力をお貸しください。



ぐるーんの日々の活動の様子は、Facebookページやウェブサイトでご覧いただけます。

https://www.facebook.com/gruun.org

http://www.gruun.org/

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
2,271,664
寄付人数
5,839
現在の継続寄付人数:19
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット アクセプタンスマーク

プロジェクトオーナー

ぐるーん
当プロジェクトの説明文はありません。
この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

Facebookコメントで寄付先への応援をお願いします

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。

注目のプロジェクト