小児がんの子どもと家族の心に深く残る思い出づくりをサポート

寄付受付開始日:2023/12/15

  • 領収書あり
[小児がんの子どもと家族の心に深く残る思い出づくりをサポート]の画像
小児がんと向き合う子どもたちの応援団「スマイルスマイルプロジェクト」

(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート

プロジェクト概要

更新日:2025/01/23

「スマイルスマイルプロジェクト」は、小児がんと向き合うお子さんとその家族が思い出の場所で笑顔で過ごし、かけがえのない時間をつくるためのものです。

この笑顔が家族の心にいつまでも残り、原動力となるようにサポートをしています

【目的】
小児がんと向き合うお子さんとその家族を対象に、医療者から離れることで不安を抱える旅行や外出を楽しむことができるよう、ジャパンハートの医師や看護師が帯同しサポートを行う活動です。
そこで得た時間が、次の治療への原動力や再発への恐怖を乗り越えるきっかけとなることを目的としています。

【特徴】
お子さんに合わせた「準備」を行うことを最も重要視し、丁寧に時間をかけて取り組んでいます。旅行前に面談を行い、旅行先でお子さんの体調に変化が生じても迅速に対応できるよう、主治医や看護師と連携し、対応をお願いできる病院を必ず選定します。
 
また、外出先で医療的ケアが必要な場合も、家族の不安を最小限にできるよう、施設や宿泊先、交通機関と情報交換し受け入れの体制を整えています。こうした取り組みから、家族に安心して楽しい時間を過ごしてもらうことを実現しています。

医療スタッフがお子さんの体調チェックを行っている様子

小児がんと向き合う子どもたちの応援団 スマイルスマイルプロジェクト

■領収書の発行について
ジャパンハートは、2011年11月に東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当団体へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。
 
1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
 
※手続き完了後の発行や再発行はできません。
※当団体からの領収書発行時期: 都度発行(当団体への入金が完了した日から1~2カ月程度で発行いたします)。
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
※Vポイントによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。
 
詳しくはヘルプページをご参照ください。
 
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
 
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人ジャパンハート支援者サービス担当
電話: 03-6240-1564
メールアドレス:shien@japanheart.org

寄付金の使いみち

皆様からいただいたご寄付は、スマイルスマイルプロジェクトの運営費に大切に使わせていただきます。

・小児がんの子どもたちの外出費用・旅費
・帯同する際に必要な医療機器 など

より多くの子どもたちとその家族に希望を届けることができるよう、何卒ご支援をよろしくお願いいたします。

"#childsupport"
"#Donationdeduction"

活動報告

更新日:2026/05/01

「はじめてのキラキラの世界へ!家族5人のご褒美旅行」に参加されたご家族との旅行レポート(2026年5月1日更新)

ご褒美時間は家族5人で初ディズニー!たくさんのことを乗り越えて出会えた景色(2026年3月に撮影)

さくらこちゃんは0歳で病気が分かり、家族と離れて入院し治療をたくさん頑張りました。その間、お父さんはお仕事を続けながら家族を支え、お母さんは弟くんの妊娠・出産を経ながら毎日病院へ通い、お兄ちゃんはおばあちゃんとお留守番をし、弟くんは頑張っているお母さんのおなかの中でその時間を一緒に過ごしてきました。
ご家族5人それぞれが、さくらこちゃんのために力を合わせて過ごしてきた日々でした。

ボランティアさんと一緒に、いざディズニーランドへ。

普段は人見知りだというお兄ちゃんは、ボランティアのお姉さんとすぐに打ち解け、キラキラしたパークの世界に目を輝かせながら、終始ニコニコの様子でした。

最近歩けるようになったさくらこちゃんは、靴を履いて園内をお散歩。
お父さんと手をつなぎ、小さな足で一歩一歩進む姿は、とても愛おしい瞬間…

乗り物にも初挑戦し、イッツ・ア・スモールワールドのカラフルな世界に、弟くんもさくらこちゃんも不思議そうにしながらも見入っていました。

夜ご飯は、スタッフも一緒にレストランの大きいテーブル机を囲みました。
サポーターやカメラマンがなぜこの活動に関わっているのかをお話しする中で、お父さんからは「こんなにたくさんの人が応援してくれているのですね。同じテーブルを囲めて幸せです。」という言葉をいただきました。

スマイルスマイルプロジェクトが大切にしていることが伝わり、みんなが幸せになる時間となりました。

▶続きはスマイルスマイルプロジェクト公式ウェブサイトよりご覧いただけます。

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「あさひくんの思い出の恐竜博物館へ行こう」に 参加されたご家族との旅行レポート(2026年4月2日更新)

大好きな恐竜に会いに、恐竜博物館へ行ってきました!(2026年3月に撮影)

あさひくんには、きょうだいのように育った、いとこのそうちゃんをもう一度恐竜博物館へ連れて行ってあげたいという思いがありました。

お母さんとおばあちゃんは、「家族みんなで楽しめたらいい。あさひは、みんな一緒で、みんなが楽しんでいるところを見るのも好きだと思う。」と話され、いとこファミリーも一緒に旅行へ行くことに。

旅行の1週間前、あさひくんに体調変化がみられ、食事をとることが難しいかもしれないという状況でした。ご家族からは、それでも旅行には絶対に行かせてあげたいという強い思いを伺い、主治医と相談のうえ、博物館を元気に過ごせるよう、ホテルで点滴を行うことにしました。

いよいよ恐竜博物館へ出かける日。
たくさんの化石の中には動く恐竜もあり、夢中になって展示を見ていると、あさひくんから大きな声が上がりました。周囲の話し声で聞き取れず、「さむい?」「あつい?」「いたい?」と心配して声をかけましたが、「うわあ!」だよと教えてくれ、みんなで大笑い。

あさひくんに博物館で楽しかったことを聞くと、「いろいろと!」と答えてくれました。大好きな場所で大好きな家族と過ごした時間は、たくさんの思い出であふれている様子でした。

▶続きはスマイルスマイルプロジェクトウェブサイトよりお読みください。

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今年度2回の招待イベントに参加されたご家族の声(2026年3月6日更新)

キッザニアでのお仕事体験。表情は真剣そのもの!(2026年2月に撮影)

娘は現在5歳で、2年半ほど前に小児急性リンパ性白血病を発症しました。
入院治療を経て約1年前に維持療法へ移行し、3カ月前に寛解となりました。

入院中はコロナ禍が明けて間もない時期でもあったため、一時退院してもほとんど外出せず過ごしたりと、親としても必要以上に神経質になっていたと思います。維持療法に入ってからも体調面の不安は常にあり、「普通の生活」に戻ることへのハードルを感じていました。
 
参加が決まりながら直前の体調不良でキャンセルになってしまったこともありましたが、その際も含め、事前面談やLINEでの細やかなフォローをしていただき、常に安心感がありました。
その後ご縁をいただき、2025年10月のキッザニア東京、そして今回のキッザニア甲子園と、2度も参加させていただくことができました。
 
前回の東京への参加は、関西から新幹線や電車での移動もあり大変ではありましたが、娘にとってはそれも含めて大きな楽しみで、初めてのキッザニアの体験に終始目を輝かせていました。ボランティアの皆さまがたくさん工夫してくださり、カメラマンの方にすてきな写真を撮っていただけたことも、家族にとってかけがえのない思い出になりました。
 
今回は甲子園で、東京とは違うお仕事や雰囲気があると聞き、親子でとても楽しみにしていました。

前回以上に多くのボランティアの皆さまと一緒に回らせていただき、「かわいいね」「上手だね」とたくさん声をかけていただいたことで、娘も本当に嬉しそうで、自信に満ちた表情を見せてくれました。最後は体力が尽きて少し早めに切り上げることになりましたが、前回とはまた違う経験ができたことがとても良かったです。
 
病気を経験したからこそ、こうして思いきり楽しめる時間の尊さを親子で強く感じています。
すてきな機会を2度もいただき、本当にありがとうございました。

スマイルスマイルプロジェクトは、長期にわたる治療を続ける小児がんの子どもたちが、治療経過や体調に応じてこの活動を活用できるよう、利用回数に制限を設けていません。この時間が、次の治療へ向かう力となることを願いながら、これからも子どもたちとご家族に寄り添い続けていきます。

▶活動の様子は公式Instagramより随時ご確認いただけます。こちらからフォローお願いします!

2025年度スマイルスマイルプロジェクト活動報告会のご案内(2026年2月2日更新)

2025年度 スマイルスマイルプロジェクト活動報告会のご案内

スマイルスマイルプロジェクトでは、応援してくださる皆さまのご支援により、2026年1月末までに40件の個別旅行と10回の招待イベントを実施しました。

この活動をより多くの方に知ってもらうために「2025年度スマイルスマイルプロジェクト活動報告会」を開催します。活動報告会では、スタッフだけでなくこの活動を利用した家族やボランティアのお話を聞いていただける時間を設けています。
  
どなたでもご参加いただけますので、まずは「知る」ところから小児がんと向き合う子どもたちを応援していただけるとうれしいです。

〈過去に参加された方の声〉
・「お出かけまでの経緯や準備など知ることができて、充実した時間になりました。」
・「明るい雰囲気で、笑顔いっぱいの写真たちがとてもすてきで元気をもらいました。」
・「実際に参加した方の想いを聞くことができたり、スタッフの方の想いも改めて感じることができ、とても良い時間でした。力になりたいという想いが強くなりました。」

〈SSPサポーター(ボランティア)登録希望の方へ〉
大阪・東京会場での報告会では、スマイルスマイルプロジェクトサポーター(SSPサポーター)登録説明会の内容もお話します。
ご希望により4月以降SSPサポーター登録に進むことが可能です!

「2025年度スマイルスマイルプロジェクト活動報告会」

【大阪会場】
日時:2026年2月15日(日)14時~15時30分
場所:アフラック ペアレンツハウス大阪 セミナールーム

【東京会場】
日時:2026年3月7日(土)14時~15時30分
場所:恵比寿ガーデンプレイスタワー13F

【オンライン】
日時:2026年2月27日(金)19時〜20時
方法:オンライン(Zoom)
 
参加費:無料  

▶詳細・お申込みはこちらから
※募集期間:各回2日前の正午まで

▶活動の様子は公式Instagramより随時ご確認いただけます。こちらからフォローお願いします!

「かわいい虫博士と沖縄の自然を大満喫」に参加されたご家族との旅行レポート(2026年1月5日更新)

大好きな生き物に会いに家族で沖縄旅行に行きました!(2025年11月に撮影)

今回はヤシガニという琉球諸島に生息するヤドカリの仲間を観察してみたい! とのリクエストで自然あふれる癒しの島、沖縄に行ってきました。

沖縄でやりたいことを聞いてみると、「ヤシガニと爬虫類(はちゅうるい)に会うこと」と聞いてスタッフもザワザワ(笑)。みんなでインターネットで調べてみると、そこには40cmはあるという大きなちょっとかわいいとは言い難いカニが……でも、いろいろ調べているうちに他にも沖縄にはさまざまな生き物の固有種がいることがわかり、私もやんばるへの旅がとても楽しみになっていました。

降り立った那覇空港は青い空が広がり、東京との気温差およそ10℃という暖かさ。さっそく、自然豊かな森林エリアのやんばるに車を走らせます。途中、グラス底ボートに乗るためブセナ海中公園によりますが、風が強くて運航は中止とのこと。気を取り直して、海中展望塔に行くと、360度にある窓から沖縄のきれいな海の中をのぞくことができました。

この旅で、野生のヤシガニには会うのはかないませんでしたが、ナイトツアーにネイチャーツアーと3回のお楽しみがありました。それぞれのツアーには専門のガイドさんがついてくれたので、初心者の私も車いすを利用していたお子さんも、安心して夜行性生物の観察をはじめ、自然観察に森林浴と楽しむことができました。

珍しい「キンカメムシ」にも出会えました!(2025年11月に撮影)

もちろん虫だけでなく自然の宝庫の沖縄、珍しいフルーツコウモリの声を聴いたり、絶滅危惧種といわれるケナガネズミをお父さんが見つけてみんなで歓声をあげたり、サンゴ礁でできた石灰岩からできた洞窟にくぐってみたり、野生のシークワーサーをもいでかじったりもしました!

旅行後にご家族から「次回の入院や治療にも少し積極的になり、また沖縄に行くという夢を持てた」という感想をもらい、ほっと一安心! 大自然で生き物たちと出会う旅、お子さんの頑張る力、ご家族の楽しい思い出のひとつになっていたら嬉しいです。

▶続きはスマイルスマイルプロジェクトウェブサイトよりお読みください。

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「ゆきやくん1stディズニー ハロウィンの仮装にも挑戦しました!」に参加されたご家族との旅行レポート(2025年12月4日更新)

念願のディズニーデビューを飾りました!(2025年10月に撮影)

今回のご依頼は関西地方にお住まいのゆきや君ご家族です。

病気がわかってから家族だけでお泊まりの旅行をしたことがなく、お出かけに不安があるとのことでスマイルスマイルプロジェクトに連絡をくれました。

そして2025年10月、ゆきやくんご家族とハロウィンディズニーへ行ってきました。ディズニーデビューを飾ったゆきやくんとお姉ちゃんは仮装にもチャレンジ! 歩くことが大好きなゆきやくんは、お父さん・お母さん・お姉ちゃんと手をつなぎながらパークをにこにこでお散歩しました。

お姉ちゃんが持つポップコーンバケットから「次ちょうだい!」と手を伸ばすゆきやくんと優しく一粒ずつ手渡すお姉ちゃんの姿に、見ている全員が思わず笑顔になりました。

トイストーリーのウッディとボー・ピープの装いでディズニーシーにも行きました。(2025年10月に撮影)

ちょうど1年まえに大きな治療を受け、その後もずっと走り続けてきたゆきやくんとご家族。お母さんはパークの中のふとした瞬間にこれまでの日々に想いを寄せながら「本当にディズニーへ行けるなんて。今もまだ夢の中にいるみたいです」とお気持ちを話してくださいました。

▶続きはスマイルスマイルプロジェクトウェブサイトよりお読みください。

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「そうちゃんの大阪旅行」に参加されたご家族の活動レポート(2025年11月5日更新)

大好きなマリオに会いに、ユニバーサルスタジオジャパンへ行きました!(2025年9月に撮影)

九州地方から、ユニバーサルスタジオに行きたいとのご依頼をくれたそうちゃんご家族と一緒に大阪に行ってきました。

猛暑と疲れやすさでどのくらい体力がもつのか、楽しめるのかと心配はあるけれど、兄弟三人が大好きなマリオに会いに行きたいと、お母さんが教えてくれました。

面談では、お子さんの体調の確認はもちろん、そんな心配事ややりたい事の希望を聞きながらスケジュールを相談しています。そうちゃんファミリーの大阪旅行、1日目はユニバーサルスタジオジャパンへ、2日目は大阪・関西万博へ! とお楽しみ盛りだくさんの1泊2日の旅行が決まりました。

USJでは、リアルなゲームの世界に入りそれぞれ好きな色の『パワーアップバンド』を装着して準備万端! エリア内では、コインをたくさん集めたり、アトラクションに参加して、パワーアップしていきました。

そして、そうちゃんが大好きなピーチ姫をはじめ、マリオブラザーズ、ピノキオ、ドンキーコングとたくさんの仲間とグリーティングをしたら、ヨッシー・アドベンチャーでお宝探しの冒険にも出て、マリオワールドを大満喫しました。

翌日は、大阪・関西万博へ! 下調べしながらワクワクしていましたが、いざ入園してみると想像以上のお祭り感でお散歩だけでも楽しい雰囲気でした。

万博内のいくつかのパビリオンを楽しみ、みんなで話題の大屋根リングにものぼりました。(2025年9月に撮影)

おうちに帰ったお母さんからは「無事に帰ってこれてホッとしたのと、帰ってきちゃったなと寂しい気持ちが混ざっています」とメッセージがきました。

はじめは、病院の相談室の方から活動を紹介されたものの、何をお願いしたらいいのかな、どんなサポートを受けられるのかなと心配だったそうですが、「最高の思い出ができました!」と言っていただき、サポートさせていただいた私たちも一安心。

▶続きはスマイルスマイルプロジェクトウェブサイトよりお読みください。

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「もう一度、家族でゆったりディズニーシーの旅」に参加されたご家族の声 (2025年10月8日更新)

家族で念願のディズニーシーの旅に行きました!(2025年2月に撮影)

こっちゃんは生後9カ月で脳腫瘍を発症し、治療とリハビリを経て9歳で寛解を迎えました。しかし2024年12月に二次がんが見つかり、余命宣告を受けました。

残された時間をどう過ごすか悩む中でスマイルスマイルプロジェクトを知り、こっちゃんの大好きなディズニープリンセスに会いにディズニーシーへ行くことを決めました。事前に急変時の対応も相談できたことで、私たちは安心して「こっちゃんと楽しむ」ことだけを考え準備できました。

念願のアナ雪やラプンツェルのアトラクションにも乗れ、アナとエルサとも直接会えました。ダッフィーフレンズのぬいぐるみを両手いっぱいに抱えた笑顔や、夕陽に染まるハーバーでの家族写真は宝物になりました。

ディズニーシーの旅から戻り半月後に、こっちゃんは空へと旅立ちました。
2024年12月の余命宣告から5カ月足らずでの旅立ちとなりました。
振り返るとまだ後悔をすることが多い日々ですが、それでもこっちゃんが大好きだったディズニーシーを2回も楽しめて良かった、と夫婦で話をしています。

難しい病気を抱えているお子さんは治療のために我慢をしなければならないことが多く、そのご家族もいろいろなリスクを考えると行動をちゅうちょしてしまうと思います。

スマイルスマイルプロジェクトでは、そんな小児がんの家族のために、医療者とホスピタリティあふれるサポーターの皆様が帯同してくれるため、急変時も含めしっかりと計画をしたうえで、私たち家族が余計なことを考えずに安全安心に家族の時間を過ごすことができるのが良いと思いました。

こっちゃんに思いっきり楽しんでもらうため、スタッフも常に寄り添います(2025年2月に撮影)

皆さんのご活躍は病気と闘っているお子さんやわれわれのようなご家族の希望です。
どうかこれからも皆さんのご活躍を通して多くの子供たちの希望がかなうよう応援申し上げます。

▶本文はスマイルスマイルプロジェクトウェブサイトよりお読みください。

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「プーさんに会いたい!」こはるちゃんの夢をかなえる3日間に参加されたご家族の声(2025年9月1日更新)

大好きなプーさんとのツーショットに笑顔のこはるちゃん(2025年7月に撮影)

この2025年7月、スマイルスマイルプロジェクトは、ひとつの大切な夢をかなえるお手伝いをしました。

「ディズニーランドに行って、プーさんに会いたい!」そう願ったのは、こはるちゃん。小児がんの治療を約3年間続けてきた、元気で頑張り屋の女の子です。こはるちゃんが入院治療を行っている間、「治療が落ち着いたらディズニーランドに行こうね」と、お母さんと約束していました。

しかし、ご家族は、自宅や病院から離れた場所への外出に不安を抱えていました。それでも「絶対にディズニーに行きたい!」というこはるちゃんの強い思いに背中を押され、医療者の付き添いがあればお出かけできるかもしれないとご依頼をいただきました。

▶続きはスマイルスマイルプロジェクトウェブサイトよりお読みください。

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「日本の絶景を堪能する温泉旅行に行ってきました」に 参加されたご家族の声(2025年8月8日更新) 

日本の絶景を堪能する温泉旅行に行ってきました(2024年8月に撮影)

「いつかは自分と同じ小児がんの子たちに寄付できるような大人になりたい」

2024年7月に箱根旅行でスマイルスマイルプロジェクトのサポートを利用した優翔くんは、当時化学療法を頑張っており、旅行中は身体の痛みや治療の副作用が強く出てしまう可能性がありました。

主治医の協力のもと元気に旅行の日を迎えることができた優翔くんは、旅行後も「いつかは自分と同じ小児がんの子たちに寄付できるような大人になりたい」と前を向いていました。

2024年12月に天国へ旅立ち数カ月がたった今、ご家族が優翔くんのことをたくさんの方へ知ってほしいと胸の内をお話してくださいました。

▶続きはスマイルスマイルプロジェクトウェブサイトよりお読みください。

▶活動の様子は公式Instagramより随時ご確認いただけます。こちらからフォローお願いします!

「元気100倍! アンパンマンに会いに行きました」に 参加されたご家族との旅行レポート(2025年7月2日更新)

2025年5月、入院治療を乗り越えたご褒美に大好きなアンパンマンに会わせてあげたい、とAちゃんファミリーよりご依頼をいただきました。

横浜アンパンマンこどもミュージアムにて。ばいきんまんにもこんにちは!(2025年5月に撮影)

面談でご自宅に伺うと、アンパンマンと仲間たちのマスコットがずらり!
小さな体で治療を頑張ってきたAちゃんのそばには、誰もが子どもの頃一度は夢中になるみんなのヒーロー、アンパンマンがいました。

お出かけ先は、横浜アンパンマンこどもミュージアム。
パン工場やおみせやさん、アンパンマン号などなどAちゃんが夢中になる仕掛けがたくさんありました。

つい1カ月ほど前に退院したばかりだったので、疲れ過ぎないといいな……と思っていたのですが、そんな大人たちの心配をよそに、元気に動き回り、踊って、思い切り楽しむAちゃんにママとパパにも笑顔があふれました。

▶続きはスマイルスマイルプロジェクトウェブサイトよりお読みください。

「飛行機旅行へ行ってきました」に参加されたご家族との旅行レポート(2025年6月5日更新)

2025年4月のお天気の良い日に、「飛行機に乗りたい」という5歳のはるくんファミリーと一緒に飛行機旅行へ行ってきました。

コウノトリ但馬空港にて。はるくんファミリーの様子(2025年4月に撮影)

はるくんは乗り物が大好きで、今までにも新幹線やいろんな乗り物に乗ったことがあるそうです。
普段はあまりやりたいことを口にしないはるくんが、

「JALの飛行機に乗ってみたい」

と言ったことから、ご両親はそれを叶(かな)えるべく、スマイルスマイルプロジェクトに問い合わせをしてくださいました。

機内ではずっとお父さんの携帯電話越しに夜景を見ていたはるくん。眼下に広がる夜景。どんなことを考えながら眺めていたのかな。機内では機長さんが、

「はるくん、初めての飛行機はどうですか? いま六甲山の上を飛んでいますよ。見えるかな? 元気になったらまたJALの飛行機に乗りにきてね。みんなで待ってるよ」

とメッセージを届けてくれました。突然、自分のお名前を呼ばれたはるくんはびっくりした表情で、じっと機長さんの声に耳を傾けているようでした。嬉しかったね。あっという間の35分間のフライトでした。

これからも治療が続くはるくん。そして自宅でお留守番を頑張っている妹のうたちゃん。飛行機旅行の1日でたくさんの方にお世話になりました。きっとそれははるくんにとっても、ご家族にとっても今後の治療に向かう力になるのではないかと信じています。

▶続きはスマイルスマイルプロジェクトウェブサイトよりお読みください。

「キキと一緒にジブリパークへ 」に 参加されたご家族との旅行レポート(2025年4月30日更新)

今回のご依頼は関東にお住まいの女の子。1年ほど前に病気がわかり、入院治療を頑張ってきました。
今は復学し日常生活に戻りつつあるとのことでしたが、遠出には不安があるとスマイルスマイルプロジェクトに連絡をくれました。

ジブリパークに行ってきました!(2025年3月に撮影)

そんなお子さんの行きたい場所は、愛知県にあるジブリパーク。スタジオジブリの世界に入れる公園施設です。
  
広大な敷地だし、見どころたくさんなのでひとまず今回は全ての施設は入れなくてもいいかなということで、入園券を無事購入し(これも残りわずか……)お出かけが決まりました。

当日は新幹線に乗って出発! 名古屋駅に着くとあいにくのしとしと雨でしたが、ホームに降りたお子さんからは「帰りたくない~」とかわいい一言。

「大丈夫、まだ旅は始まったばかりでお楽しみはこれからもっとだよ」とみんなで笑いましたが、前日もお母さんからは「楽しみすぎて今夜は眠れないかも!」といっていますと聞いていました。
きっと、当たり前の日常が病気によって大きく変わり、つらい時期を頑張ってきたのだなと、旅行をこんなにも楽しみにしていてくれた様子からも伝わりました。
 
ジブリパークでやりたいことをいろいろ教えてくれていましたが、私もはじめてのジブリパーク。ご家族と一緒に、地図を見ながらあっちかな? こっちかな? と言いながら散策開始しました。

心配していたお天気も予報を覆し、時には晴れ間も!
パーク内すべてがフォトジェニックだったので、すてきな親子写真をたくさん撮りました。
 
頑張った娘のご褒美旅行になりました! とご両親にお礼の言葉をいただき安心しましたが、お子さんの笑顔と楽しかった! の一言が、私たちスタッフにとっての最大のご褒美です。楽しい時間にご一緒させていただきありがとうございました。

▶続きはスマイルスマイルプロジェクトウェブサイトよりお読みください。

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プロジェクトオーナー

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(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート

ジャパンハートは、2004年に設立された日本発祥の国際医療ボランティア団体です。「医療の届かないところに医療を届ける」を活動理念に、途上国で子どもの診療・手術などを無償提供、大規模災害発生時の医療チーム派遣を実施。日本国内ではへき地・離島への医療者派遣や小児がんの子どもの外出支援を行っています。
2020年からは、新型コロナウイルス感染症対策として全国75カ所以上のクラスター現場に医療チーム250名以上を派遣。全国700以上の医療・福祉機関へマスク200万枚などの物資寄付、全国600以上の福祉施設への感染予防指導なども継続しています。国際連合UNIATF Award 2020を日本から唯一受賞。

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