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新型コロナによる医療崩壊を食い止めるため、医療チーム派遣を!
(ジャパンハート)

寄付受付開始日:2021/08/27

  • 領収書なし
[新型コロナによる医療崩壊を食い止めるため、医療チーム派遣を! (ジャパンハート)]の画像
負担の高まる医療現場に、人の手の支援を。全国各地のクラスター発生現場への医療チーム派遣にご協力ください。

認定特定非営利活動法人ジャパンハート

プロジェクト概要

更新日:2021/10/14

医療崩壊を食い止めるため、全国の医療・介護施設への医療チーム派遣にご協力ください。

【25年にわたる活動が評価され、創設者・吉岡秀人が2021年の菊池寛賞を受賞しました】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第5波が全国各地を襲う中、沖縄や首都圏をはじめとした日本各地で、医療機関への負担が増大し、入院が必要な患者さんを病院に受け入れることができなくなる地域が発生しました。「医療の届かないところに、医療を届ける」ために活動してきた団体として、私たちは、こうした状況が再び起こるのを見過ごすことはできません。

感染者対応の最も大事な現場に、即戦力となる医療チームを派遣しています。

ジャパンハートは2020年4月から、COVID-19のクラスターが発生した全国各地の医療・福祉機関など89カ所の施設に、のべ271名の医療チームを派遣してきました。デルタ株の強い感染力を目の当たりにし、今後起こりうる再度の感染拡大に備えて、現在も支援体制の拡充を行っています。

全国のクラスター発生現場に医療チームを派遣し、機能維持を支援。

ジャパンハートでは、現場で感染管理をするスタッフと、患者の看護を担当する看護師がチームを組むことで、クラスター現場に必要な対応全般をカバーできる体制を整え、医療機関などに派遣しています。また、すべてのスタッフが医療従事者にとってもっとも負担の大きい、「レッドゾーン(感染リスクのあるエリア)での勤務」「夜勤」を担えることを前提としており、現場の最前線でCOVID-19に立ち向かう医療従事者の負担を確実に軽減することを目指しています。

レッドゾーンと夜勤は、医療従事者にとっても負担が大きい勤務。その部分を引き受けられるチームを送っています。

それと並行して、「#マスクを医療従事者に」クラウドファンディングを皮切りに、企業・個人の皆様のご支援の下、医療現場に必要な物資を調達。全国各地の医療・介護施設を結ぶ「ジャパンハート ソーシャルネットワーク」(参加者930人:2021年8月現在)や、支援物資の供給システム「Heart Stock」を通じて、必要な現場に必要な物資を届ける活動にも力を入れています。

ひとつでも多くの医療・介護機関を支援し、医療の網から漏れてしまう人をなくすために、皆様のご支援をお願いいたします。

チーム医療で現場を支援するのが、ジャパンハートのクラスター支援の特長です。

これまでのジャパンハートの新型コロナウイルス感染症対策
コロナウイルス感染症対策 活動レポート

寄付金の使いみち

全国のクラスター発生現場(医療・介護施設、自治体など)への医療チーム派遣を筆頭に、各地の医療・介護施設で新型コロナウイルス感染症に対する感染管理と、新型コロナウイルス感染症患者の看護・介護を支援するための諸経費に使われます。

用途の例:
・新型コロナウイルス感染症対策として医療チームを派遣するための費用
・同活動に必要な医療資材(マスク、ガウン、その他消耗品など)の購入費
・医療チームの編成・派遣などに必要なバックオフィス経費
・派遣前後に必要となるPCR検査費用
・そのほか、連携医療機関が新型コロナウイルス感染症対策のために必要とする医療物資の購入・輸送費

#新型コロナウイルス緊急支援
#新型コロナウイルス支援_医療福祉

活動情報

更新日:2021/10/14

新型コロナウイルス感染症 緊急救援実績

【全国14都道府県、80を超える医療施設などに医療チームを派遣】
クルーズ船コスタ・アトランチカへの医療チーム派遣を皮切りに、全国14都道府県、89の医療・介護施設などに、のべ271名の医療チームを派遣。感染管理や、レッドゾーンでの看護・介護に取り組んでいます。

北海道から沖縄まで、全国の76の医療・介護施設に医療チームを派遣し、現場からの支援に取り組んできました。

【#マスクを医療従事者へ】
医療物資の不足が問題となった2020年4月、クラウドファンディングやチャリティーオークションを通じて200万枚のマスクを調達し、全国700以上の医療機関に提供。その後も、チャリティーオークションなどのご支援を経て、繰り返し医療物資の提供を行っています。

200万枚のマスクなどを、医療機関に提供。

【介護福祉施設への感染対策指導】
全国の介護福祉現場で働く医療/介護従事者658法人、計1599名を対象に、2020年6月から12月の約半年間にわたり、クラスター発生時に備えた感染症対策指導を実施しました。

介護福祉施設への感染症対策指導

【物資支援プラットフォーム 「Heart Stock」の開発と運用】
アクセンチュア株式会社の支援の下、物資供給者と需要のある医療機関を直接結ぶプラットフォーム「Heart Stock」を開発し、医療物資のほか、化粧品や衛生用品なども提供しています。

【熊本豪雨を受けた医療支援活動】
新型コロナウイルス感染症対策と並行して、令和2年7月豪雨の被害を受けた熊本県人吉市で、長期にわたる医療支援を実施。

その他、国外活動地(カンボジア、ミャンマー、ラオス)でも、感染対策を取りつつ、無償医療活動を継続中です。

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寄付総額
857,235
目標金額
5,000,000
達成率17%
残り日数
あと124
2022/02/27 18:00 まで
寄付人数
1,418

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Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

認定特定非営利活動法人ジャパンハート

ジャパンハートは、2004年に設立された日本発祥の国際医療ボランティア団体です。「医療の届かないところに医療を届ける」を活動理念に、途上国で子どもの診療・手術などを無償提供、大規模災害発生時の医療チーム派遣を実施。日本国内ではへき地・離島への医療者派遣や小児がんの子どもの外出支援を行っています。
2020年からは、新型コロナウイルス感染症対策として全国89カ所のクラスター現場に、のべ271名の医療チームを派遣(2021年10月1日現在)。全国700以上の医療・福祉機関へマスク200万枚などの物資寄付、全国600以上の福祉施設への感染予防指導なども継続しています。国際連合UNIATF Award 2020を日本から唯一受賞。

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領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

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