• 被災者の方に適切な医療を届けるために活動しています

  • 概要
  • 活動情報 2018年10月29日 更新

インドネシア スラウェシ島で発生した地震、津波に対し、現地NGOと協同で医療支援を実施します

2018年9月28日、日本時間午後7時頃、インドネシア スラウェシ島中部を震源として、マグニチュード7.5 震源深さ10kmの地震、津波が発生しました。

死者2,000人以上、行方不明者5,000人以上とも言われていますがさらに増えることが予想されています。また避難者は70,000人を超えていると言われています。

多くの建物が倒壊し、避難者は今後も増え続けることが予想されていますが、指定避難所が設置されておらず、148カ所に散在する自主避難所へ適切な支援を届けることが困難な状況が続いています。

周囲は壊滅的な状況が広がっています
地震後の津波の影響で、さらに被害が広がっています

ジャパンハートでは10月9日より、看護師およびコーディネーターによる初動チームを被災地に派遣し、現地調査を進めてきました。調査の結果、現地で受け入れを行うPKPU Human Initiativeとともに以下の活動を行うことを決定しました。

1.現地医療チーム支援:現地医療チームの補助、指導、薬品配布や管理の手伝い、雑務の補助など
2.救援物資配布:食糧、衛星物資、シェルターキットなど

被災された方に適切な医療と衛生的な環境を提供するため、迅速な対応が求められています。
一刻も早く、被災者の方に適切な支援を届けるため、多くの皆さまのご協力をお願いいたします。

現地の方にヒアリングを行い、必要な支援を適切に届けられるよう活動を進めています
現地では情報が交錯し、混乱が生じています

現地に医療チームを派遣することを決定しました。

2018年9月28日、日本時間午後7時頃、インドネシア スラウェシ島中部を震源として、マグニチュード7.5 震源深さ10kmの地震、津波が発生しました。

ジャパンハートでは10月9日より、看護師およびコーディネーターによる調査チームを被災地に派遣し、現地調査を進めてきました。調査の結果、現地で受け入れを行うPKPU Human Initiativeとともに以下の活動を行うことを決定しました。

【1】現地医療チーム支援:現地医療チームの補助、指導、薬品配布や管理の手伝い、雑務の補助など
安全で衛生的な生活ができない日々が続いている被災地に適切な医療を届けるための医療支援を、現地パートナーと協力して行うため、10月末から11月中旬にかけて、ジャパンハートから医師・看護師などの医療チームを派遣します。
災害ボランティア登録をしている医師や看護師らが派遣に向けて準備を行っています。

【2】救援物資配布:食糧、衛生物資
79,000人(10月16日付 Humanitarian Country Team Situation Reportより)とも言われる避難者への救援物資の絶対的不足に対する危惧から、救援物資支援も同時に行うことを決定しました。

現地での活動の様子は、随時レポートいたします。
活動レポート

ジャパンハートの過去の活動実績について、詳しくはこちらをご確認ください。
国際緊急救援

安全で衛生的な生活ができない日々が続いています。適切な医療を届けるため、現地パートナーと協力し、医療支援活動を開始します

寄付金の使いみち

皆さまからいただいたご寄付は、このたびのインドネシア地震に関する活動費として使用させていただきます。

最新の活動状況は下記をご確認ください。
活動レポート

※被災状況やニーズの変化などにより、いただいたご寄付が緊急救援活動に必要な額を上回った場合には、今後の緊急救援活動に活用させていただきますのでご了承ください。