概要

シアの実を収穫した女性たち

アフリカの北西部にあるブルキナファソは、世界でもっとも貧しい国のひとつです。砂漠化やHIVの感染等により、人々、特に女性は多くの社会的経済的な困難を抱えています。

Present Treeは、この地域に自生し、その実が経済的に価値のあるシアバターの木を、地元住民の手で苗木から育て植林することを支援しています。

化粧品の原料として注目されるシアの実は、ほとんど外国資本の手に渡りました。しかし、シアバターの木が人工的に育てられることはなく、収穫は安定しません。そこでPresent Treeでは、国立農業機関と協働し、シアバターの苗木を植林し、生長した木からシアの実を安定的に収穫できるしくみを2011年に立ち上げました。その結果、シアの実の加工品を生産するための雇用が生まれ、販売によって収入が得られます。シアバターの木の植林は、森だけでなく人々を育てることにつながります。

寄付金の使いみち

シアバターをつくる女性たち
シアバターをつくる女性たち

お預かりしたご寄附10,000円ごとに、ブルキナファソのコモド県内に、種から育てたシアバターの木を1本植樹します。

※この金額には、以下の費用が含まれています

・育苗にかかる経費(設備道具代、肥料代、研修費等)
・植樹にかかる経費(運搬費、研修費等)
・10年間の保育管理にかかる経費(水道代、道具代等)
・現地協働先の運営費(通信費、レンタカー代、事務費等)
・上記に係る人件費(現地側)

この活動の詳細はこちらのURLをご覧ください:http://www.presenttree.jp/lineup/lineup12.html