概要

宮古市での植樹イベント、参加者は総勢180名余。宮古市民も大勢参加されました。(2013年10月)

岩手県宮古市は農林漁業が盛んなまちで、三陸沖は世界有数の好漁場です。東日本大震災は、沿岸部の漁業にも甚大な被害をもたらしました。

Present Treeでは、宮古湾にそそぐ閉伊川の水源近くにある牧場跡地に地元植生の広葉樹を植林します。やがて森となり、森が育む栄養分豊かな水は川となり、豊かな漁場を守ります。

Present Treeの大きな特徴は、「植えたら最低10年間、その森と付き合っていく」こと。
被災地への支援熱が冷め始めるこのタイミングで、10年かけて当地の復興に寄り添えるPresent Treeは、地元からも大いに期待されています。

皆さまの森づくりへのご支援が、漁業のまちの復興に役立ちます。

寄付金の使いみち

都市部からの参加者と市民参加者が一緒になって、約1000本の植樹をしました。(2012年10月)
都市部からの参加者と市民参加者が一緒になって、約1000本の植樹をしました。(2012年10月)

お預かりしたご寄附は、以下のように活用させていただきます。

★4,000円毎に、岩手県宮古市の森に1本植樹

この金額には、苗木代、10年間の保育管理費(植栽、草刈、獣害対策、補植等)、苗木に付けるナンバープレート代、植林証明書その他印刷物製作・発行費用等が含まれます。

紹介サイト:http://www.presenttree.jp/lineup/lineup17.html