寄付受付開始日:2026/10/01
![[小児がんで治療をがんばるこどもたちに クリスマスプレゼントを届けませんか?2026 (がんの子どもを守る会)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1790316618/c1ae7ed6-daf9-4aaa-9984-1963a8b020c1.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/10/01
小児がんとは、こどもがかかるさまざまながんの総称です。日本では年間約2,000人のこどもたちが、新たに小児がんと診断されています。
以前は不治の病といわれていましたが、現在は医療の進歩により、病気によっては80%のこどもたちが治療を終えることができるといわれています。
しかしいまだに、小児がんはこどもの病死原因の第1位であり、治療を終えたこどもたちもさまざまな問題をかかえることもあります。
今この瞬間にも、病気と懸命に闘っているこどもたちがいます。入院だけではなく、通院での治療、在宅での療養生活を送っているこどもたちもいます。
Yahoo!ネット募金を通し、こどもたちのサンタクロースになり、プレゼントを届けませんか?皆さまからのあたたかなご支援をお待ちしています。
公益財団法人がんの子どもを守る会では、当会の全国21カ所にある支部、小児がんの親の会、経験者の会などを通して、毎年闘病生活を送っている小児がんのこどもたちへクリスマスプレゼントを贈っています。
本プロジェクトで集まった募金は、プレゼントの購入・梱包(こんぽう)費・病院などへの配送費用として大切に使わせていただきます。
●募金のほかに、ご自身で選んでいただいたプレゼントもお受けしております。詳しくはこちらをご覧ください。
●Amazonウィッシュリストに当会選定のプレゼントを掲載しています。リストの中からお好きなプレゼントをお選びいただき、ご購入いただくことで、プレゼントを贈ることもできます。リスト以外のプレゼントや色違いのプレゼントも大歓迎です。
更新日:2026/10/01
2025年度も多くの皆さまから、治療を頑張っているこどもたちへすてきなクリスマスプレゼントのご寄付をいただきました。心より感謝申し上げます。
いただいたご寄付は当会の支部や小児がん親の会、小児がん経験者の会、診療施設などを通じて、全国約80カ所、約1,500人の小児病棟に入院中のこどもたちや療養中のこどもたちにプレゼントを届けるために活用させていただきました。

こどもたちからは、「プレゼントありがとう!だいじにするね」「うれしかったよ」「みなさんのおかげで楽しい気持ちになりました。ありがとうございました」といった声が寄せられました。また、保護者の方からも「入院の付き添いで不安や緊張がありましたが、このようなすてきな活動に励まされました」とのお言葉をいただいています。
ある病院では、サンタクロースやトナカイにふんした先生、看護師、保育士の方々が、こどもたちのベッドサイドでプレゼントを手渡してくださいました。「こどもたちが目を輝かせながら『あれにしようかな』『これにしようかな』と嬉しそうに迷っている様子を見て、スタッフも自然と笑顔になりました。このような時間をつくってくださり、感謝いたします」といった温かいお言葉もいただきました。
多くのご支援をいただき、心より感謝申し上げます。2026年クリスマスも引き続きあたたかなお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。
※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動報告」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。
※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。
![[がんの子どもを守る会]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1790317202/bdb81f3c-93e1-4b52-8cfc-81ad2b084161.jpeg?q=75&w=680)
がんの子どもを守る会
がんの子どもを守る会は小児がんで子どもを亡くした親たちによって設立され、小児がんが治るような病気になってほしい、また小児がんの患児・家族を支援しようという趣旨のもと活動をしています。
公式リンク(外部サイト)
この団体に関連するプロジェクトはこちらこのプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。