概要

がんの子どもを守る会は1968年10月に小児がんで子どもを亡くした親たちによって設立されました。

日本では年間約2,000人の子どもたちがあらたに小児がんと診断されています。
治療技術の進歩により、現在では約8割の子どもたちが長期生存できるようになっています。
とはいえ小児がんは子どもの病死順位の第一位を占めており、年間約500人の幼い命が失われています。

小児がんの治療は長期に及ぶため家族の二重生活、治療中の学校や幼稚園などの問題、進学や就職、結婚出産など様々な課題があります。そのために周囲のサポートが必要になってきます。

寄付金の使いみち

がんの子どもを守る会は1968年に小児がんで子どもを亡くした親たちによって設立され、小児がん患児とその家族が直面している困難や悩みが少しでも軽減されるように下記の活動しております。

1、療養援助事業(小児がん患児家族への経済的援助)
2、相談事業(専任のソーシャルワーカーを設置しています)
3、治療研究事業
4、総合施設運営事業ほか