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【緊急支援】熊本豪雨 子ども支援 みんなの遊び場カタリバパーク

寄付受付開始日:2020/07/08

  • 領収書なし
[【緊急支援】熊本豪雨 子ども支援 みんなの遊び場カタリバパーク]の画像
被災地域の子どもたちの居場所をつくり、子どもたち、そしてご家族の心と身体の健康をサポート(2019年10月 長野豪雨災害時のカタリバ居場所支援の様子)

NPOカタリバ

プロジェクト概要

更新日:2020/07/22

熊本豪雨での緊急子ども支援【カタリバパーク】へのご支援をお願いいたします。

カタリバの「被災地の子ども支援チームsonaeru」チームで7月6日より熊本豪雨被災地で子ども支援ニーズ調査活動を行った結果、過去にカタリバが支援活動に携わった被災地の状況と類似、もしくはそれ以上の被害状況であると判断しました。
その上で、被災者数が最大規模の避難所をベースに関係各所との協議を行い、子どもの居場所と遊び場支援【カタリバパーク】の開設となりました。

調査チームが現地入りし、被災された方々からお話をうかがったところ、
「自宅は被災しているが、子どもを1人で避難所に残すわけにも行かず、家の片付けに連れて行くわけにもいかず、困っている」
「自分も子どもも発達障害持ちで薬を飲んでいる、子どもも不安定になっているし、とにかくこの先どうなるか不安」
「小4の娘は夜眠れないと言っている」
「子どもも被災した自宅に行きたいと言っているが、一緒に泥かきに行くより、あそばせてやりたい」
「子どもの制服も流された。そういったことを誰に連絡すればいいかもわからないし、親として何をしたらいいかもわからない」
といった、心身ともに悩みを抱える声が集まりました。
被災地域の方が元の生活を取り戻すためにカタリバがいますべきことは、地域の子どもたちの居場所をつくることで、子どもたち、そしてご家族の心と身体の健康をサポートに全力を尽くしていくことです。

新型コロナウイルス感染症への懸念もあり、県外スタッフやボランティアは募集せず、県内の方との連携で【カタリバパーク】の運営を行います。

【みんなの遊び場 カタリバパーク@人吉スポーツパレス】
◯人吉スポーツパレス:被災者 約700人が避難している。
◯支援内容:人命救助や自宅の復旧作業などをする家族の、子どもたちの居場所と遊びの居場所を通じた、被災家族の支援。
◯拠点:避難所内 ジムスペース

七夕を楽しみにしていた子どもたちの笹の葉も泥水にまみれる
近づくのも危険な家屋が並ぶ。手前の垂れ下がった電線には畳が引っかかっている
行政スタッフの方との協議
居場所を開設した初日の7月9日。朝から訪れた子どもたち。熊本県教育委員会の提示している新型コロナ感染症に対応した学校再開ガイドラインに則って運営する
カタリバでの災害子ども支援の経験を活かし、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくる(2019年10月 長野豪雨災害時のカタリバ居場所支援の様子)

寄付金の使いみち

2020年7月21日以降にいただいたご寄付は、令和2年7月豪雨の被災地での子どもたちの居場所と遊びの居場所を通じた被災家族の支援全般の活動に使わせていただきます。
それ以前のご寄付についていは、募金ページ開設時に運営を開始していた人吉スポーツパレスでの子ども支援に使わせていただきます。

#令和2年7月大雨災害
#九州南部大雨災害

活動情報

更新日:2020/07/22

熊本県内3カ所での子ども支援を開始しました


現地パートナーとの調査の結果、熊本県内で特に被害の大きかった人吉市、球磨郡で子どもの居場所支援を広げました。

7月9日(木)に人吉スポーツパレスを開設後、さらに自宅などの復旧作業中の子どもの居場所(預かり支援)がほしいという要望を多数受け、また近隣の小中学校は当分の間休校、高校も来週までは休校ということが決定した中、子どもたちが安心・安全に過ごせる居場所の確保が急務と捉え、熊本県内3カ所での「みんなの遊び場・カタリバパーク」を開設しました。

先週末(7月18・19日)には、それぞれのカタリバパークに10~15名の子どもたちが集まり、平日には20名前後の子どもたちが集うパークです。

■多良木高校(平成31年3月末に閉校@熊本県球磨郡)
開催曜日:毎日

■人吉市立第一中学校(熊本県人吉市)
開催曜日:毎日

■人吉スポーツパレス(熊本県人吉市)
開催曜日:7月14日以降は毎週土日のみ開催

生活環境への甚大な被害により、大人も子どもも体調を崩すケースも報告されています。
今までの災害と異なり、ボランティアの受け入れに制限がある環境で必死に復興活動をしている被災地の方々のサポートに、温かいご支援をお待ちしております。

現地は新型コロナウイルスの感染防止のため、少数精鋭で3カ所の運営を行っております関係で、せっかくお送りいただいた物資の仕分けに人手を割くことができないこともあり、Yahoo!ネット募金を通したご寄付にご協力をよろしくお願いいたします。
子どもたちが安心して過ごすことのできる居場所づくりを通し、必ず被災地の復興に繋げてまいります。

ブルーシートが敷かれた部屋で勉強をする子どもたち。学用品を失った子どもも多い。
亀を見つけて育てることに。このあたりで亀を見かけるのは珍しいそう。どこかから流されてきたのだろうか。
シャボン玉遊び。子どもたちのはじける笑顔とシャボン玉の泡で、被災地が少しでも洗われますように…
カタリバウェブサイトに掲載した「必要物資リスト」から届く物資などで楽しむ子どもたち。
三密にならないように最大限の注意を払い、換気のいい場所で遊ぶ。

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プロジェクトオーナー

NPOカタリバ

カタリバは、どんな環境で生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会を目指し、2001年に設立した教育NPOです。キャリア学習プログラム「カタリ場」や被災地域の放課後学校「コラボ・スクール」の運営、貧困や不登校など困難を抱えた中高生の居場所支援、コロナ禍におけるオンライン学習プログラム提供事業、課題解決型学習「マイプロジェクト」など社会課題の変化に伴い事業を展開。一貫して「ナナメの人間関係」と「本音の対話」を軸としながら、思春期世代の学びを創造的に変えるキャリア学習機会を届け、あらゆる困難も乗り越える力となる「意欲と創造性」を育む活動に力を入れています。

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