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これから進学を迎える生徒たちに、途切れない学習支援を
(カタリバ)

寄付受付開始日:2012/03/26

  • 領収書あり
[これから進学を迎える生徒たちに、途切れない学習支援を (カタリバ)]の画像
すべての10代が意欲と創造性を育める社会をつくるために

認定特定非営利活動法人カタリバ

JCNEに認証された団体です。

プロジェクト概要

更新日:2022/02/16

■復興後の東北を担う中高生への学習支援

「意欲と創造性をすべての10代へ」の理念の下、教育NPOカタリバは東日本大震災の被災地の岩手県大槌町と福島県双葉郡で、放課後学校「コラボ・スクール」(以下、コラボ)を運営しています。

設立目的は、震災直後に避難所生活などを余儀なくされ、落ち着いて過ごす場所がない子どもたちに安心できる場を用意し、学習支援と心のケアを行うことでした。

福島県立ふたば未来学園内にある「コラボ・スクール双葉みらいラボ」

それらと同時に、子どもたちに多様な大人との出会いを通じてさまざまな進路や生き方があることを知る機会を提供し、子どもが自身を見つめて未来を模索することにも伴走してきました。

■10年間で卒業生は1,000人

これまでの10年間で約1,000人が卒業していきました。

なかには、コラボ・スクールに通ったことで大学進学を志し、その後、故郷の教育のために帰ってきた生徒もいます。

岩手県大槌町の桜子さんです。

桜子さんは、中高生時代をコラボ・スクールで過ごし、都内の大学に進学したのち、2021年4月からコラボ・スクールで働き始めました。

コラボ・スクールの元生徒の桜子さん(中央)

桜子さんは「私はコラボ・スクールで、いろいろな人との出会いを通じて、視野が広がる経験をしました。そんな経験を、今度は自分が伝える側で関わりたいと思い、働くことにしました」と言います。
▼詳しくはこちらのブログをご覧ください

こうしたカタリバが今までに届けた「学びの場」をこれからも途切れることなく紡いでいき、生徒の進学や夢を支援していくこと。そして、いずれは地域の力で子どもたちを応援する自走システムが整ってこそ、復興を実現したと言えると考えます。

担い手を地域へ

宮城県女川町の「コラボ・スクール女川向学館」はいち早く自走に向けて動き始めました。

女川向学館は、一校目のコラボ・スクールとして2011年7月に開校しました。
10年間かけて、カタリバは町の大人たちと協働しながら子どもの未来のための支援を続けてきましたが、22年4月、運営主体を町の団体に移すことになりました。

これまでカタリバが女川の人たちとともに培ってきた、子どもたちの未来を応援する多様な学びの形を、さらに一歩深く地域の中に根付かせ、地域の人たちの手による教育活動を続けていきます。

大槌や双葉のコラボ・スクールも、地域の自走システムを整えていくことを目指しながら、カタリバはこれからも子どもたちの支援を続けていきます。

教科の勉強も目標を持って取り組むことを応援しています

新型コロナウイルスの流行以降、状況に応じて、生徒への学習支援をオンラインに切り替えるなども行ってきました。高校生は、身の回りの課題を見つけ、それを解決するための探究型学習「マイプロジェクト」にも取り組んでいます。

被災当時はまだ幼かった子どもたちが、未来を描き実現のために進学していくその日まで、途切れることなく学びの場を提供していきます。

NPOカタリバ団体紹介movie_2019

※本プロジェクトの「コラボ・スクール」は、2021年度(2022年3月末日まで)は3拠点(大槌臨学舎、双葉みらいラボ、女川向学館)にて運営されます。2022年4月1日からは、女川向学館については運営が一般社団法人まちとこに移りますが、22年度はカタリバが運営サポートを行います。

※本プロジェクトは、2021年2月に以下のプロジェクトタイトルより変更しています。
修正前:東北の子どもたちに安心する居場所を「コラボ・スクール」
なお、継続寄付を選択いただいている寄付者の皆さまには、2021年3月より異なるタイトルにて寄付の決済がなされますのでご了承ください。

■領収書の発行について
・2021年2月15日(月)17時以降の新規ご寄付分より、領収書の発行が可能です。
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
・手続き完了後の発行や再発行はできません。
・領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、ヤフー株式会社から当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
認定特定非営利活動法人カタリバ・Yahoo!ネット募金担当
電話:0120-130-227
メールアドレス:kaiin@katariba.net

寄付金の使いみち

皆様からのご寄付は、コラボ・スクール事業の運営費全般として活用されます。

 "#311企画これからもできること"
”#311いまわたしができること子どもたちを応援”
#311寄付はチカラになる

※「つながる募金(ソフトバンク)」で寄付をいただいた場合、上記の記載にかかわらず、当団体の活動全般への寄付となります。

活動情報

更新日:2022/02/16

「カタリバが、子どもたちと過ごした10年間」活動レポートを公開しました

東日本大震災発災10年によせて、この10年の活動をまとめた「カタリバが、子どもたちと過ごした10年間」活動レポートを公開しました。震災から10年たった子どもたちの姿をまとめたインタビューや、コラボ・スクール卒業生アンケート、これからの東北での活動などをまとめています。ぜひご覧ください。

▼活動レポートの詳細はこちらよりご覧ください。

あのときの小学生は社会人に

■2011年~2021年までの活動報告
2011年7月に宮城県女川町に「女川向学館」を、同年12月には岩手県大槌町に「大槌臨学舎」を、そして2017年9月には福島県双葉郡に「双葉みらいラボ」を開校し、これまでに3,000人以上の子どもたちに安心して学び、集える居場所の提供を行ってきました。

多様な学びの機会を通じて子どもたちの未来を応援

2020年1月以降は、コロナウイルス感染症拡大予防のために地域の学校が休校になった際、それまで地域の学校や教育行政と連携しながら活動を続けてきたつながりを生かし、学校ではノウハウがなかった、全生徒が自宅から参加する大規模なオンライン授業の実施をサポートし、子どもたちが学び続けられる環境を整えました。

▼一斉休校における、コラボ・スクールの学校支援の詳しい様子はこちらよりご覧ください。

突然の一斉休校もオンラインで学びを続けました

また、東北での経験を生かし、発災時には、被災地にいち早く駆けつけ、子どもたちたちが安心できる居場所を開設しています。

2019年に発生した台風19号、2020年7月の令和2年7月豪雨、2021年7月熱海での土砂災害では、緊急支援を行いました。保護者の方から「本当に楽しく体を動かしたりしているようで、子どもが被災前の笑顔を取り戻せた」という声をいただきました。

度重なる自然災害後の支援を今後も迅速に行うため、平時から企業や自治体と連携する「災害に備える事業」を開始しています。

▼災害時子ども支援「sonaeru」についてはこちらよりご覧ください。

熱海での緊急支援として子どもの遊び場を開催

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
10,003,853
寄付人数
25,498
現在の継続寄付人数:77
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クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

認定特定非営利活動法人カタリバ

認定NPO法人カタリバは、東日本大震災で被災した子どもたちのための放課後の学校「コラボ・スクール」を開設し、学習支援と心のケアに取り組んでいます。また、キャリア学習やプロジェクト学習も行い、子どもたちが未来の復興の担い手として成長するための支援を行っています。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

認定NPO法人カタリバのプライバシーポリシーは、https://www.katariba.or.jp/privacypolicy/をご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。

・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

以上

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ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)

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