寄付受付開始日:2025/08/10
![[【令和7年8月九州大雨】車の無償貸出し支援 (日本カーシェアリング協会)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1755652883/fc134140-7d63-11f0-9417-d3ec355987e0.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2025/08/20
鹿児島県での大雨被害。
住宅地での冠水、土砂崩れ、川岸の崩落など被害が発生しています。
車が水につかっている様子や冠水した道路を進む車など皆さんも映像を目にしたと思います。

ちょうど2025年8月7日、8月8日と代表のたけさんが鹿児島県、宮崎県を訪問していました。
8月8日のうちに霧島市に移動し、8月9日から現地調査を開始しています。



被災された方は、家の修繕や家財の購入等にもお金が必要な中、車を購入することは経済的にも大きな負担となります。
車を借りたくてもレンタカー会社、整備工場、ディーラー……どこも代車が不足して車を手配したくてもできない状況に陥ります。
つまり、車を失うと途方に暮れてしまうのです。
私たちはそんな方々へ車を無償で貸出することで、生活再建の初めの一歩を応援します。
私たちの支援が、被災された皆さまの日常生活を取り戻すお手伝いが少しでもできることを願い、取り組んでまいります。
災害時の連携のために連携機関と協定締結を進めており、2025年8月8日時点で47の企業・団体、23の自治体と協定を締結しています。また、災害対応をきっかけに佐賀・栃木・静岡・秋田に支部を設置して、以後の災害に対応できる体制構築を進めています。

東日本大震災で約6万台の車が被災した宮城県石巻市で私たちの取り組みは生まれました。
今回の災害で被災された方への支援を行うと同時に石巻で生まれたこの助け合いの輪を広げていくことで、災害時に車で困らない仕組みを社会に少しずつ築いてまいります
詳しい活動内容はホームページ、SNS等をご覧ください。
活動報告(Facebook)
活動報告(X)
※本プロジェクトは、2025年8月に以下のプロジェクトタイトルより変更しています。
変更前:【令和7年8月鹿児島大雨】車の無償貸出し支援(日本カーシェアリング協会)
集まった寄付金は令和7年8月九州大雨に関する支援活動に使用します。
万が一余剰が発生した場合は、以降に発生する豪雨・地震などによる被災地での車の無償貸出し支援活動と、災害対応への備えための活動資金として活用いたします。
●車の無償貸出し支援活動
・無償貸出しする車にかかる活動費(メンテナンス費・自動車保険料・現地までの運搬費用・車検費用・自動車税・名義変更費用など)
・貸出し拠点の運営費(消耗品購入費・通信費・家賃・拠点スタッフの人件費など)
・支援のサポート事務局にかかわる活動費(車の募集費用・事務局スタッフの人件費など)
●災害への備え
・災害時に迅速に車を貸し出せるように車を維持管理する費用
・モビリティ・レジリエンス・アライアンスの普及啓発活動費
・事業報告書・決算報告書はこちらからご覧ください
更新日:2025/12/15
2025年8月8日に発生した九州豪雨から、本日で4カ月がたちました。この4カ月間、九州各地の拠点でお届けした車両は、延べ774台(福岡26台、熊本492台、鹿児島256台)となりました。
これまで支援を続けることができたのは、皆様に支えていただいたおかげです。
2025年11月も、利用者の皆様から喜びのメッセージをたくさんいただきました。
「早い段階で支援を進めていただき本当に助かりました」
「今回被災して出費もかかった中、車を無料で借りられたことはとても助かりました」
「生活にかかせない車を借していただいたことに感謝しかありません」
利用者の皆様からいただいた言葉をスライドショーにまとめましたので、ぜひご覧ください。
今回の九州豪雨支援では、たくさんの車が必要になったのですが、車両運搬ボランティアの「架け橋ドライバー」さんが全国から集まった寄付車を九州まで運んでくださったおかげで、必要な方々へ支援を届けることができました。
長距離の運搬の際は、姫路や福津を中継地としてリレー方式で運んでくださったり、プライベートでのご予定と組み合わせて車を運んで、立ち寄り先でのお写真を送っていただくことも。
そして、一人で何台もの車を運んでくださった方もいて、中には11台運んでいただいた方もいました。
今回、架け橋ドライバーの皆さんに現地に運んでいただいた寄付車は231台、ご協力いただきましたドライバーの皆様はなんとのべ204名! 心より感謝申し上げます。
2025年8月8日に九州豪雨で浸水被害が起こってから3カ月がたちました。
この3カ月間、これまでに届けてきた車は、11月7日の時点でのべ689台(福岡20台、熊本426台、鹿児島243台)となりました。
そして、ピーク時には1,500件以上の待機者がいましたが、ようやく解消しました。初期にお申込みいただいた方々へは全てご案内ができ、貸出期間も1カ月に延長し支援期間が終わるまで更新して利用し続けることができるようになりました。
貸出期間を1カ月に延長できたことで
「本日無事に納車になりました。1カ月延長貸出となり、納車の日まで安心して過ごすことができました」
「レンタカーを借りるにも費用がかさむので、長期間での貸し出しをしてくれて非常に助かりました」
といった、喜びのお声を利用いただいた方々からもいただいています。
期間の延長や複数台被災された方へ2台以上貸し出せるようにしたことで、新たにお申し込みが入っていますが、追加で車が届く調整もできており対応のめどが立っています。
ここまでこれたのは、たくさんの方々に車を寄付いただき、その車を架け橋ドライバーの皆さんが運んでくださり、クラウドファンディング、助成や協賛で必要な資金や資材の確保を支えてくださったおかげです。心より感謝申し上げます。
車をお届けした皆様の笑顔とメッセージをスライドショーにまとめましたので、ぜひご覧ください。
一方、車を届けるまでに期間を要してしまったため、長い方では2カ月程お待たせしてしまったり、キャンセルになる方も多くいらっしゃいました。私どもの力不足のため皆様の期待にお応えできなかったことも否めません。
今後は備えの体制をさらに拡充させて、もっと対応できるよう取り組んでまいります。
残りの支援期間、精一杯取り組んでまいります。
引き続き応援よろしくお願い申し上げます。
鹿児島・熊本・福岡の現場から(利用者の方々の声)
当協会では2025年8月の九州豪雨の対応として、8月17日の鹿児島県霧島市をはじめに、8月25日には熊本県熊本市、(同県上天草市8月29日、八代市9月4日)、そして9月10日福岡県福津市の各拠点にて、災害サポートレンタカー(車の無償貸出支援)を開始しました。各地域の利用者の方々の声をご紹介します。
車をご寄付いただいた方、架け橋として運んでいただいた方、支援金を寄付いただいた方、この活動を支えてくださるすべての皆様に、ぜひご覧いただければと思います。
2025年9月4日、熊本県内では3カ所目となるサテライト拠点を、八代市役所本庁舎内に設置し、車の無償貸出支援を開始いたしました。
八代サテライト拠点では軽トラック・普通トラック・(軽・普通)乗用車を短期(最大3日間)で借りられます(長期貸出は熊本市拠点のみ)。
こちらの八代サテライト拠点は上天草サテライト拠点と同様に、八代市との共同での運営となります。
八代市と令和2年7月豪雨の際に八代市坂本支所で同様の取り組みをしており、今回は2回目となります。
また、令和2年の際には私たちにとっては初めて、自治体に貸出しを担っていただく、という初めての連携となりました。

当日は軽トラックを1台貸出しました。
畳の下に敷いてあった発砲スチロールと電子ピアノを処分しに行くそうで、自家用車には入りきらないサイズなので、とても助かります、とおっしゃっていました。
お話を伺うと、大雨の当時は、朝7時過ぎに雨が降り続いていたためご友人の方が心配してお電話をくださったそうです。
その時の外は普段と全く変わらない様子だったそうですが、その直後から一転。道路にどんどん水がたまりだし、床上まで水かさがどんどん上がってきたそうです。急いでブレーカーを落とし、電化製品をまずは高いところにあげた。
車はドアのところまで水につかったので知人の車屋さんに頼んでいると、あっという間の出来事で本当に怖かった、とお話しくださりました。
「近所に軽トラックを持っている方はいるがそれぞれ作業があるので借りられない。遠方の友人にお願いして片づけを手伝ってもらったがなかなか続けて頼むのも申し訳ない……。今回軽トラックを借りられて家族でごみ捨てができるから本当に助かります」
とおしゃっていました。
今回、長期貸出の申込の2割は八代に住所がある方です。
そういったニーズがある中で八代市と連携をし、短期貸出しの拠点を設置できたことで、少しでも「車のない不便さ」の解消に少しずつつながっていくように取組んでいきたいと思います。




まだお車の台数が不足し、長期貸出のお申込みいただいている方々へ、お待ちいただいている状況ではございます。
ただ支援の必要な方々へ一日でも早く支援を届け、寄り添えるよう全力で取り組んでまいります。
2025年8月29日、上天草市の協力により、上天草市役所 松島庁舎に設置した臨時拠点にて災害サポートレンタカー(車の無償貸出し支援)を開始いたしました。
熊本県内では2拠点目となるこの拠点では、軽トラック・普通トラック・(軽)乗用車を短期(最大3日間)で借りていただけるサテライト拠点です。(長期貸出は熊本市拠点のみ)
そして、この上天草拠点は、上天草市と共同で運営し、職員の方が貸出しを担ってくださいます。上天草市の協力があり、スピーディーな拠点設置が実現しました。

この日は2名の方に貸出しをしました。

トラックを借りに来た方にご自宅の様子の写真を見せていただきました。
スマホの画面をのぞき込むと家財道具が全て出され、床の針がむき出しになっている様子の写真でした。
1m60cmも水が上がったそうです。
「剥がした床材などを災害ゴミ置き場に持って行くのにトラックを使う」、ということで、そのままご自宅に伺わせていただきました。
大雨の当日は、海の満潮と山からの雨水が重なり、あっという間に水位が胸の高さまで上がり逃げるのが大変だったとのこと。
ご近所の2階に避難したそうです。
「昭和47年の豪雨では床下で収まったので、今回の雨は本当にすごかった」とお話いただきました。
そして、
「物を運ぶトラックがなく、トラックを自宅からすぐ近くの庁舎で借りることができてほんとに助かった」
とのお言葉をいただきました。



先日設置した熊本市内の拠点まで上天草から車で1時間以上かかります。車を気軽に借りに行ける距離ではありません。今回の熊本豪雨は広域のため他にも同じような地域があります。
私たちは限られた車を最大限に活かすため、必要とされる地域で協力体制が整えば、この上天草のような小規模で短期貸出に特化したサテライト拠点を可能な限り設置してまいります。先日熊本市内に設置した長期貸出も行うメイン拠点に加え、サテライト拠点を各地に設置することで、広域支援の実現をめざします。
車の台数も不足している、マンパワーも不足している状況ではありますが、精一杯工夫し、具体的に行動しながら、必要な方々に1日でも早く支援を届けられるよう全力で取り組んでまいります。
2025年8月25日、熊本市の西部公民館(西区役所 旧館)内に設置した臨時拠点にて災害サポートレンタカー(車の無償貸出し支援)を開始いたしました。
8月16日から申込みを開始し、8月25日の昼まででの申込件数は1,186件。
既に2024年の能登半島地震に次ぐ申込件数となっており、そのペースは過去最速です。
初日の8月25日は4台の車を貸出をいたしました。

お一人の方は所有していた2台の車両が被害に遭い、そのうち1台は3カ月前に納車したお車とのことです。
夜間の浸水で翌朝に気が付いた時には、車はすっぽりと天井付近まで水をかぶった跡だけが残っていた、ということでした。
車がご家庭に一台もなくなってしまったことでお子さんの通園などを考え、今は家族別々に生活をされているそうです。
「また、家族と一緒に暮らせることがうれしい」
と喜んでくださっていたことがとても嬉しく思いました。
また、熊本県社会福祉協議会様にも災害ボランティアセンターでの活用車両として1台、乗用車を貸出しいたしました。
こちらは当協会の進める社協間連携で災害時の車不足に備える「災害時返却カーリース 社協プラン」で長野県社会福祉協議会様が活用していた車両となります。



夕方には、熊本市の大西市長がお忙しい中拠点に立ち寄っていただきました。
状況をご報告し今後に向けてさまざまな意見交換をさせていただきました。
また、私たちは熊本市と災害時の連携協定を締結し、今後の連携、協力をより一層図っていくこととなりました。

熊本で支援を開始することができましたが、圧倒的に車が足りていません。
もちろん、私たちは車集めに全力を注いでまいります。
代表の吉澤も先週は九州全県を巡り、自動車関連の企業や団体を訪問したり、会見を行いながら寄付の呼びかけを行いました。
しかし、それでも足りません。
お車を手放す予定の方、お車の寄付をぜひご検討お願いします。
周りでそのような方がいらっしゃれば、お声がけをよろしくお願いします。
車があれば、被災された方々の大きな支えになります。
2025年8月17日から霧島市に設置した拠点で開始した「災害サポートレンタカー」で車をお貸しした方々の声をご紹介します。
車を寄付いただいた方、運んでいただいた方、支援金を寄付いただいた方、この活動を支えてくださる皆様、ぜひご覧いただければと思います。
2025年8月14日・8月15日、当協会は熊本県内各地を現地調査ならびに支援の調整を行いました。
熊本では、熊本地震や令和2年7月豪雨での活動に加え、また県とは令和3年に協定も締結しています。既に被災された方々やいくつかの自治体から相談を受けていました。
調査では、県庁や各自治体とできる限り意見交換を行い、被災エリアを回って住民の皆さまからもお話を伺いました。各地で立ち往生した車両、土砂に埋まった車両、レッカーで牽引(けんいん)される車両などを目にし、多くの方の車が被災している実情を確認しました。





今回の特徴は、熊本県内の広い範囲で被害が点在していることです。
そのため、能登での対応と同様に、多拠点での支援展開が不可欠と判断しました。
まずはメイン拠点を設け、状況に応じてサテライト拠点を必要地域に開設していきます。
メインとなる拠点は、熊本市の協力のもと、西部公民館(西区役所 旧館)に設置できることとなりました。
場所が決まったため、申込受付2025年8月16日より開始しました。
すでに1,000件を超える申し込みがきている状況です。
熊本市以外の地域にもサテライト拠点を設置できるようにこれから調整を進めていきます。サテライト拠点では軽トラック等の短期の貸し出しを中心に行う予定です。
ボランティア募集
「災害の時に協力できる」を事前に登録『災害対応人材BANK』登録者募集!
2025年8月17日より、霧島市の国分シビックセンター内に設置した霧島拠点にて、車の無償貸出を開始しました。


最初に貸出しした方は、冠水の被害により所有していた車2台がともに水没し、廃車になってしまったとのこと。
周囲のご友人やご親戚も、同じように冠水被害にあわれていました。
夜から早朝にかけての豪雨だったため、車を避難させる時間もなく、多くの方が被害を受けていました……
「めちゃくちゃ役に立ちます。本当に、心からありがたいと思っています」
との言葉をいただきました。
また、軽トラックを貸出しした方は実は自家用車も浸水してだめになりそう……とのことで、その場で長期利用の申込もされていました。
最初の貸出しの時には中重市長にもお越しいただき、感謝のお言葉をいただきました。
車を借りに来た方とも被害状況や今の地区のことなど、お話をされていらっしゃいました。

この日は、長期利用の方4名・短期の軽トラック利用の方1名の方に車を貸出しました。
また、霧島市、姶良市の社会福祉協議会へは、ボランティアセンターで活用する車両を貸出ししました。
社会福祉協議会へ貸出したこの2台の車両は、佐賀県社会福祉協議会様が災害への備えとして社協間での連携を図るため、当協会で進めている「災害時返却カーリース 社協プラン」でご契約いただいていた車両を返却いただき、貸し出しすることができました。

霧島市役所の方々、車の運搬をしてくださった架け橋ドライバーの皆さま、多くの皆さまの迅速な動きのおかげで発災から9日での支援開始となりました。
皆さまの協力に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
現在、鹿児島での申込が300件を超え、熊本支援では1日での申込件数が過去最多なり1日に500件強の申込がありました。
両方合わせて本日現在で約1,000件の申込みがあり、2024年の能登半島地震での申込ペースを上回るペースです。
引き続き応援よろしくお願いします!
今回の豪雨の特徴は、夜間に急激な浸水が発生したことです。そのため、避難のタイミングを確保できずに複数台、あるいは所有する全ての車を失った方々が多数見られました。
「車が3台ともダメになった……」
被災された方々からお話を伺う中で、そんなつらいお言葉をいくつか聞きました。

浸水被害のあった地域では建物から荷物を出し、片付けをされていらっしゃる方々が多くいらっしゃいました。ただ、断水が続く地域も多く、本格的な片付けはこれからといった様子でした。軽トラックのニーズも高まることが予想されます。
道路やショッピングモールの駐車場で車が立ち往生している様子や、車のドアを開けて乾かしている様子も多く見ました。

次々と車がレッカーされており10台以上すれ違いました。

車の被害規模は、実際の台数は私たちも誰も把握できませんが、支援が必要な規模であることは間違いありません。(被害規模が記録に残らず、しっかりとした検証が行われないまま終わってしまうことが、車の被災の大きな課題です)
霧島市と姶良市の市役所と社会福祉協議会とも意見交換を行いました。
霧島市では現地入りした2025年8月8日から2日間かけて臨時拠点設置に向けて協議しました。そして、お忙しい中調整頂き、市内に拠点を設置できることになりました。
被災され車が必要な皆様、車をお届けできるよう取り組んでまいりますので少々お待ちください。
たまたま2025年8月7日は鹿児島で、8月8日は宮崎(延岡)でした。
前日までいた鹿児島で浸水被害がでて驚きました。延岡での予定を終えてから、雨の状況も少し落ち着いているようだったので帰路を返上して霧島へ向かいました。
到着が遅くなってしまったため、あまり現地での調査を今日は行えていませんが、少し行ったヒアリングで多くの車がレッカーされているとの話を聞きました。
また、市役所で打ち合わせを行った際にも、
「多くの車が浸水したという話を今日市民の方々からうかがってました。」
とおっしゃっていました。
明日、天候を確認して大丈夫な様子だったら改めて調査を行い状況を確認したうえで支援の調整を進めてまいります。
(詳細が決まり、準備が整い次第改めて発信します)
さて、鹿児島での支援をスタートさせる以前の問題として
九州には車の運搬ボランティアと現地での対応人材BANKの登録者が圧倒的に不足しています。
支援を実施する際に必ずネックになってきます。
以下の登録の呼びかけにご協力お願いします。
1.運搬ボランティアへの登録(武雄・延岡にある車の運搬を今後募集する予定)
▽詳細・登録はコチラ
2.災害対応人材BANK(現地臨時スタッフ)への登録(特に霧島・姶良近郊で募集する予定)
▽詳細・登録はコチラ
天候が不安定な状況が続いています。
これ以上被害が大きくなりませんように……。
※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動報告」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。
※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。
![[一般社団法人日本カーシェアリング協会]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1754793035/fecb2800-7591-11f0-9417-d3ec355987e0.jpeg?q=75&w=680)
一般社団法人日本カーシェアリング協会
東日本大震災をきっかけに石巻市で活動を開始した団体。「寄付車」を活用した新しい支え合いの仕組みをつくり、石巻から全国に広げることを目指しています。
■寄付車を活用して3つの事業に取り組んでいます。
・災害時に車で困らない仕組みをつくる『モビリティ・レジリエンス』
・車をシェアして支え合う仕組みを地域につくる『コミュニティ・カーシェアリング』
・寄付車を貸し出すことで人と地域を元気にする『ソーシャル・カーサポート』
■過去の災害支援実績(東日本大震災以外)
2015年 関東東北豪雨支援
2016年 熊本地震支援など
2017年 九州北部豪雨支援
2018年 平成30年7月豪雨支援
2019年 台風19号など
2020年 令和2年7月豪雨
2021年 福島県沖地震・令和3年7月豪雨・8月豪雨
2022年 令和4年福島沖地震・7月豪雨・8月豪雨・台風15号
2023年 能登半島沖地震・6月台風2号・7月九州北部豪雨・7月秋田豪雨・9月台風13号
2024年 能登半島地震・豪雨(支援継続中)
公式リンク(外部サイト)
この団体に関連するプロジェクトはこちらこのプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。