【令和6年能登半島地震】軽トラック・乗用車などの無償貸出支援(日本カーシェアリング協会)

寄付受付開始日:2024/01/03

  • 領収書なし
[【令和6年能登半島地震】軽トラック・乗用車などの無償貸出支援(日本カーシェアリング協会)]の画像
石川県輪島市内にて車が住宅に押しつぶされている様子(2024年1月2日撮影)

一般社団法人日本カーシェアリング協会

プロジェクト概要

更新日:2024/04/11

復旧作業には軽トラックが必要。生活にも車が不可欠。
車を無料で貸し出し、生活の再建を応援します。

令和6年能登半島地震 災害サポートレンタカー 利用者の声

各報道で皆様がすでにご存じのとおり、令和6年1月1日 最大震度7を観測した令和6年能登半島地震が発生しました。
被災された皆さま、ご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

日本カーシェアリング協会では、災害で車を失った方々や被災地支援を行う団体に車の無償貸出を通じて被災地支援に取り組んでいます。これまで22の災害でのべ3,000台以上の貸し出しを行ってきました。
令和5年5月の地震では石川県珠洲市のボランティアセンターに復旧活動のため、軽トラックの貸出を行いました。
令和5年5月の活動内容はこちら

珠洲市災害ボランティアセンターへ軽トラックを届けた時の様子(令和5年5月14日@珠洲市)

今回の地震では、生活に車が不可欠な地域が被災しました。そして、片付けや支援活動には軽トラックが必要です。
今後、各被災地域への調査を進め、必要に応じた車の無償貸出支援を行う予定です。

令和4年福島県沖地震支援でのインタビュー

- 災害対応だけでなく、災害の備えを具体的に進める -
災害時の連携のために連携機関と協定締結を進めており、令和5年12月末日時点で40の企業・団体、15の自治体と締結しています。また、災害対応をきっかけに佐賀・栃木・静岡に支部を設置し、災害に対応できる体制構築を進めています。

詳しい活動内容はホームページ、SNS等をご覧ください。
活動報告:Facebook
活動報告:X(旧Twitter)

寄付金の使いみち

皆さまからの寄付金は、令和6年能登半島地震での支援活動に活用させていただきます。

●車の無償貸出し支援活動
・支援車両(無償貸出しする軽トラックや乗用車などの車)にかかる費用(メンテナンス費・自動車保険料・現地までの車両運搬費・車検費用・自動車税・名義変更費用など)
・支援活動にあたるスタッフにかかる費用(交通費・宿泊費・人件費など)
・貸出し拠点の運営費(消耗品費・通信費・家賃駐車場代など・拠点を運営するスタッフの人件費など)

●今後の災害への備え
・災害時に迅速に車を貸し出せるように車を維持管理する費用
・モビリティ・レジリエンス・アライアンスの普及啓発活動費

※事業報告書・決算報告書はこちら
※支援実績はこちら

※本災害支援に十分な資金が集まり、もし余剰資金が発生した場合は、今後の豪雨・地震などによる被災地での車の無償貸出し支援活動と、災害対応への備えための活動資金として活用させていただきます。

活動情報

更新日:2024/04/11

能登半島地震支援 全国のJU様からのご協力(2024年4月11日更新)

災害に備えるために全国各地のJUと協定を結ばせていただいています。今回そのことが大いに活かされました。
JUは中古自動車販売店の業界団体(中古自動車販売協会・中古自動車販売商工組合)。これまで協定を締結した県支部の数は25。モビリティ・レジリエンス・アライアンスの6割以上はJUの各県支部です。そして、協定を締結したJUでは近隣で災害が発生した際、車の確保にご協力いただくことになっています。

今回も真っ先に昨年(2023年)協定を締結したJU富山様から支援の申し出をいただき、会員の中古車販売店の皆様へ車の寄付募集の案内を発信いただき、11台の車が集まりました。
JU富山様に加えて、JU栃木様から3台、JU岐阜様からも2台の寄付をいただきました。

車両寄付に加えて、JU富山様・JU広島様・JU奈良様・JU愛媛様からは別途活動のための支援金をお送りいただきました。この活動は経費もかなり掛かります。車に関わり続ける皆様故に、その内情もしっかりわかってくださっていて、身に染みる程ありがたいです。
全国各地のJUと協定を結ばせていただいていることが、大規模災害が発生した際に、心強いことを改めて実感しています。

今回ご支援いただいたJU富山様・JU広島様・JU岐阜様・JU栃木様・JU奈良様・JU愛媛様ならびに、こうした連携を中央から応援してくださっている東京のJU中販連本部、協定締結させていただいている各県支部の皆様に心より御礼申し上げます。

ご寄付いただいた車両

能登半島地震支援 オートバックスセブン様からの車両提供・用品購入支援(2024年4月8日更新)

私たちが災害支援で動く度に協力してくださるオートバックスセブン様。災害時の車被災の問題にともに向き合うモビリティ・レジリエンス・アライアンスのパートナーです。

今回の能登半島地震支援でも発災直後から支援を申し出てくださり、2024年2月2日に4台の車両を寄贈いただきました。
スーパーオートバックス富山店にて新品のスタッドレスタイヤに履き替えた車両をお渡しいただきました。

ご寄付いただいた車両(2024年2月2日@富山県高岡市)

さらに、オートバックス店舗でのカー用品購入の支援も行ってくださっています。私たちの活動にはタイヤやバッテリー、ウォッシャー液等多くのカー用品が必要なため本当に助かっています。
オートバックスセブン様は、2023年5月に2030年まで当協会へ毎年定期的に車両寄付を行ってくださる方針を発表されて、2023年は10台提供いただきました。

2023年の災害支援活動で活用したそれらの車も石川へ移動させて活用させていただいています。
オートバックスセブン様のご協力は2016年の熊本地震からずっと続いています。
継続したご協力に感謝申し上げます。

NEWSの小山慶一郎さんがお手伝いに来てくれました(2024年4月2日更新)

な、な、なんとNEWSの小山慶一郎さんが2024年3月29日に私どもの拠点に来てくださいました。
小山さんは先月、軽トラックを寄付してくださったのですが、今度は休みの日に現場まで手伝いに来てくださったのでした。
この日は朝から私どものビブスを着用して、スタッフと一緒に車を借りに来られる方々の対応にご協力いただきました。

貸出し対応の様子(2024年3月29日@七尾市)
貸出し対応の様子(2024年3月29日@七尾市)

お越しいただいたみなさん、小山さんが対応してくださることに驚き、そして、すっごく喜んでいらっしゃいました。もちろん、小山さんが寄付してくださった慶トラの貸出し対応も自ら行っていただきました。
喜んでいたのは、利用者だけではありません。
現場で毎日何十件も貸し出しを行い疲れ気味だった現地スタッフのみんなも、小山さんの笑顔で大いに癒やされていました。

拠点スタッフと一緒に(2024年3月29日@七尾市)

貸出の合間をみて、小山さんの慶トラを利用された方々数名からメッセージを預かっていたのでご紹介しました。
小山さんは、とても真剣なまなざしでご覧になられ、見終わったあと、かみしめるように「お役に立てているようで嬉しいです」とおっしゃっていました。

メッセージ動画をご覧いただきました(2024年3月29日@七尾市)

一番忙しい午前の貸出対応を終え、少し落ち着いたので午後は車で奥能登に向かいました。OPEN JAPANのひーさんとも合流し能登町と珠洲市の被災現場をご案内させていただきました。車の中では、被災された方々の状況や課題を確認され、自分には何ができるかを考えていらっしゃるようでした。

被災現場をご案内(2024年3月29日@珠洲市)

小山さんが発信してくれたことで、私たちのSNSはこれまで経験したことのない位、多くの方に閲覧いただきました。
軽トラを寄付いただいたことはもちろんめちゃめちゃありがたいです。
それに加えて、災害によって車でお困りの方々がたくさんいらっしゃる現実を多くの方々に知っていただけたことも本当にありがたかったです。
小山さんに心より感謝申し上げます。

能登半島地震 災害発生から3カ月 貸出が1,000台を超える(2024年4月1日更新)

能登半島地震発生から3カ月がたちました。
当時は雪が舞う能登でしたが、今では春の陽気を感じられるような暖かい日が増えてきました。
拠点のある七尾市和倉温泉では、ようやく水道が復旧しつつあり、数日前には和倉温泉の共同浴場である総湯の営業が再開されました。復興に向けた歩みが少しずつ進み始めてきました。

これまで能登に届いた車は317台。
そして、それらの車を活用したのべ貸出台数は1,001台。
ついに1,000台を超えました。
車をお待ちいただいている方も少しずつ減少し、近日中に待機者も解消される見込みです。
これも皆様のご支援のおかげです。

扱う台数が増え待機者は減っていますが、貨物車両の申込件数自体はまだ減る傾向はありません。
奥能登地方はこれから片付けをされる方もたくさんいらっしゃいます。
われわれも少しでも復興のお役に立てればという思いで、引き続き全力で取り組んでまいります。
皆様のご支援もこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

能登半島地震支援 タイヤ・ホイールのご協賛に支えられています!(2024年3月26日更新)

タイヤとホイールのご支援

もう3月となりいよいよ春もすぐそこですが、今回の支援にはなくてはならなかった雪国の味方・スタッドレスタイヤのご協賛についてご紹介させていただきます。

能登半島地震の支援では、現在300台近くの車を石川に運び込んで活用しています(最終約350台の活用を想定)。これらの車両の全てがスタッドレスタイヤを装着しています。
石川県は寒冷地。今年は積雪が少ないとはいえ、2024年1月から支援活動を始めるにあたりスタッドレスタイヤは必須でした。

今回寄付を募らせていただいた車両はスタッドレスタイヤを履いていることを条件とさせていただいていますが、カーシェアリング協会がもともと保有している車の多くはノーマルタイヤを履いていました。
そこで各メーカー様に協賛をお願いしたところ各社が協力してくださったのでした。

その総数はなんとタイヤが88台分、ホイールが28台分!!!
ご提供いただいたスタッドレスタイヤ、ホイールに履き替えて次々と能登半島支援へと運び込みました。

メーカー様からのスタッドレスタイヤやホイールの協賛がなければ、これだけの台数の車両をこの早さで現場に届けることはできませんでした。
ご提供いただいたスタッドレスタイヤのおかげで、ご利用者さんは安心安全で車を利用できています。

ご協賛、ご支援いただいたメーカー様本当にありがとうございました!!

〇スタッドレスタイヤの協賛〇
・株式会社ハンコックタイヤジャパン 様
・日本グッドイヤー株式会社 様
・横浜ゴム株式会社 様
・日本ミシュランタイヤ 株式会社 様
・住友ゴム工業株式会社 様

〇ホイールの協賛〇
・中央精機株式会社 様
・中央精機東北株式会社 様
・株式会社ウェッズ 様

能登半島地震 支援開始から2カ月 過去最多の貸出に(2024年3月18日更新)

2024年1月15日に支援活動を開始して、2024年3月15日で2カ月がたちました。
支援開始当初に比べ随分と道路などの修繕が進んだと感じる一方、被災地では手付かずのままの倒壊家屋がまだいたるところに見られ、時間が止まったままの感覚になることがあります。

それでも、車の申込をされた方から「(道路が通行できるようになり)車が取り出せた」「車が確保できた」という嬉しいご報告が増えてきていたり、引っ越すから荷物が乗る車を貸してほしいというお申込みがあったりと、確実に時間は経過しているんだなと感じます。

2カ月が経過した、2024年3月15日時点でのお申込総数は1,562件。
総貸出件数は697件となっています。
一つの災害での貸出件数として最も多かった平成30年西日本豪雨支援での629件を越え、これまでで最も申込件数・貸出件数が多い災害支援となりました。
また、昨年(2023年)に対応した災害支援での貸出総数が641件。たった2カ月でその件数を越えることとなってしまいました。

まだまだ車をお待ちの方々がいらっしゃいます。
新しい車を確保するという余裕がない方は大勢いらっしゃいます。
一日でも早く、お待ちの方々に車が貸出しできるよう、私たちも引き続き全力で取り組んでまいりますので、引き続き皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

キャンピングカーの無償貸出し始めます! @七尾拠点(2024年3月15日更新)

車をお貸出しする中で、「遠方に避難されている方が家を片づけに行く」「ご実家が被害に遭われた方が他県などから実家の片付けに行く」というケースが頻繁にあります。
ただ、おうちに泊まれる状態ではないことが多く、周辺に宿泊施設もないことから、1日だけの活動になってしまうことが多いようです。

そこで、2024年3月15日(金)から七尾拠点でキャンピングカーの貸出しを開始いたします。
最長3日間の短期貸出となります。
上記のような、遠方に避難中で数日間かけてご自宅の片付けをしたい方・他県などからご実家の片付けに行かれる方はもちろん、現地での宿泊場所が確保できない支援団体さんなどへの貸出しを想定しています。

本キャンピングカーはジャパンプラットフォームの支援を受けて手配したものです。ご協力に感謝申し上げます。

貸出しのキャンピングカー(2024年1月26日@七尾市)
貸出しのキャンピングカー(2024年1月26日@七尾市)
貸出しのキャンピングカー(2024年1月26日@七尾市)

能登半島地震 2カ月(2024年3月4日更新)

能登半島地震から2カ月。
車を届けた台数はのべ445台となりました。
たくさんの方々の支援の元、車を届けることができた方々の写真とメッセージをご紹介します。

これまで私たちが受け付けた申込の件数は1,274件。
2023年私たちが対応した5つの災害の申込総数(1,112件)を超えて、今でも毎日20件程のペースで増え続けています。いかに被害が甚大だったかを改めて実感しています。
2024年2月は、現場の対応や車集めに加え、拠点設置に奔走した1カ月でした。

今回被害が甚大だった6市町の全ての自治体に拠点設置の提案を行い、調整がついた場所に設置を進めました。
2024年1月に設置した七尾市・能登町に加え、輪島市門前町、能美市、珠洲市、輪島市河井町を毎週1拠点のペースで設置を進めてまいりました。それぞれの地域で協力者が現われ何とかそのペースで拠点設置が実現しました。
そして、たくさんのご協力の元、おかげ様で続々と拠点に車が届きはじめました。

2024年3月は届いた車を準備し、皆様に1日でも早くお届けすることに全力を注ぎたいと思います。
これまで以上にハイペースで車を届けてまいります。
ずっとお待たせしている皆様、本当にごめんなさい。
もう少しだけお時間をください。

今、この活動は本当にたくさんの方々に支えていただいています。
石川まで何度も往復し、自走で車を運搬いただいている方
車の提供ならびに車集めに奔走していただいている方
活動資金を集めるためにご尽力いただいている方
自分の立場から発信をしてくださっている方
自分にできることで協力いただいている方

この活動を支えてくださる全ての皆様、本当にありがとうございます。
そして、被災された方々をもっと応援できるように力を合わせて頑張りましょう。
引き続きよろしくお願いします。

吉澤武彦(タケ)

珠洲市・輪島市(河井町)で車の無償貸出開始!(2024年2月29日更新)

2024年2月20日に珠洲市に拠点を設置し車の無償貸出を開始。
また、2024年2月26日には新たに輪島市(河井町)にも拠点を設置し貸出を始めました。
能登半島地震支援で珠洲市拠点が5つ目、輪島市拠点が6つ目の拠点となります。
珠洲市拠点は、珠洲市役所様のご協力のもと「ラポルトすず」という施設をお借りしています。

珠洲市拠点(2024年2月20日@珠洲市)

ラポルトすずの周辺は津波による被害があった場所で、少し歩けば津波被害の爪痕がまだそこら中に残っています。

被災の様子(2024年2月20日@珠洲市)

拠点では、他の拠点に比べ二次避難されている方からの利用申し込みがとても多いです。初日に借りに来られた方も、金沢方面に避難されていて珠洲の家から荷物を出して運びたいとのことでした。珠洲拠点には軽トラに加えて、荷物を運びやすい大きめのバンも準備しているので、必要な方はぜひご利用ください。申込時に「大きめのバン希望」とお伝えください。

貸出車両(2024年年2月20日@珠洲市)

輪島市拠点は、輪島市社会福祉協議会様に全面的にご協力いただき社会福祉協議会様内に拠点を設置させていただきました。貸出業務も職員さんがご協力くださっています。

輪島市拠点(2024年2月26日@輪島市)
貸出車両(2024年2月26日@輪島市)

輪島市内ではすでに門前町拠点を設置していますが、輪島市中心部からは距離があり車を使いたいのに取りに行けないという声があり、今回の輪島市(河井町)拠点の開設につながりました。

今後、仮設住宅への入居が始まれば家財の移動などでニーズが高まることが予想されます。
被災された方々のお役に立てるよう、どういった形がより良いのか、日々考えながら走り続けています。引き続きご支援の程よろしくお願いいたします!

能登半島地震 支援を開始して1カ月(2024年2月16日更新)

今日で七尾市内に拠点を設置し支援活動をはじめて1カ月になりました。
多くの方々の協力のおかげで能登、門前、能美にも貸出しの拠点を設置することができました。

申込件数は現時点で901件。
貸出し件数は230件になりました。
2023年1年間での災害支援での1/3の貸出し件数を1カ月で達しました。
待機者は400名を超えます。
申込件数のうち7割は軽トラックなどの利用を望む声です。

この1カ月、2023年の災害拠点で動いたメンバーにも手伝ってもらいながら、石巻メンバーのみならず各拠点メンバー総動員で支援活動にあたってきました。
車を待っている方々がいる限り引き続き皆さんのお力をお借りしながら引き続き支援活動に全力で取り組みます。

4つめの拠点 能美市拠点での貸出しを開始しました(2024年2月13日更新)

2024年2月10日(土)から、石川県能美市に拠点を設置し貸出しを開始しました。
能美市拠点は、七尾市、能登町、輪島市門前町に続いて4番目の拠点となります。

以前の投稿にも書きましたが、能登地域から金沢市周辺地域に避難されている方々が多くいらっしゃいます。そういった方々のニーズに応えるべく、大浜町町内会さんにご協力いただき、この能美市に拠点を設置いたしました。

貸出し車両(2024年2月10日@能美市)

初日に貸出した方は、ご実家が被災され、ご両親が金沢市内のお子さんのお宅に避難されているということで、荷物を運び出すのに車を使いたい、とのことでした。

また、別の方は、お正月でご実家に帰省されていたときに津波の被害に遭い、ご家族全員で5台もの車を被災されたということでした。最初は、水没したものの何とか動いた車があったのでそれで生活していたけれど、それもダメになってしまって……とのことでした。

動いたとはいえ、いったん水没した車を使うというのはとても不安の大きいことだったと思います。喜んでくださる姿を見て、こちらもとても心が温まりました。

車の利用者(2024年2月10日@能美市)

車を必要とされている方はまだまだいらっしゃいます。お申込数もまだ伸び続けています。
現状長くお待ちいただいている方もおり、心苦しい思いを持ちつつ、とにかくわれわれがすべきは早く車を集め貸し出すことだと、日々走っています。
引き続き皆さんからの応援をよろしくお願いいたします。

避難所カーシェア 利用者の声(2024年2月9日更新)

現在輪島市内で1カ所、加賀市内で3カ所で私たちが届けた車でカーシェアリングが行われています。
他にも何カ所か調整中の避難所があります。
みなさんでルールを決めたり融通し合いながら使用いただいてます。

私たちの活動の起源は、仮設住宅でのカーシェアリング。
これまで積み上げてきたものが少しでもお役に立てたら嬉しいです。

避難所でのカーシェアリング 利用者の声(令和6年能登半島地震 災害サポートレンタカー)

輪島市門前町で車の無償貸出支援を開始しました(2024年2月6日更新)

2024年2月3日から輪島市門前町での車の無償貸出を開始しました。
前の週に貸出しを開始した能登町拠点と同じく、こちらの拠点でも短期(最長3日)での車の貸出を中心に行います。

貸出し予定の車(2024年2月3日@輪島市)
貸出場所である門前商工会さんがある門前総合支所(2024年2月3日@輪島市)

輪島にお住いの方のお申込みでは、道路が土砂で寸断されて車を持ちだせなかったという方や、自分自身はヘリコプターで救出されたが慣れない土地の避難所で車もなく日常生活にも不便している、というお声がたくさん届いています。

被災の様子(2024年2月3日@輪島市)

輪島も、能登町と同じように七尾拠点から距離があり取りに来るのが難しいというお声がありました。そんな方々へ支援を届けるために拠点を設置しました。
とにかく一日でも早く必要としている人のもとに車が届くよう、現在必死に車を集め、拠点に届けられるよう手配を進めています。

貸出しの様子(2024年2月3日@輪島市)

今回の門前町(輪島)拠点の設置に関して、迅速にご対応いただいた門前町総合支所さん、貸出業務にご協力をいただく門前町商工会さん、そして門前町総合支所さんとつないでいただいた結のトムさんには心から感謝申し上げます。
必要な方にお車を少しでも早く届けられるよう、いろいろな方法を考えながら今後も進めていきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付総額
2,239,950
残り日数
あと81
2024/07/03 18:00 まで
寄付人数
1,789

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

一般社団法人日本カーシェアリング協会

東日本大震災をきっかけに石巻市で活動を開始した団体。「寄付車」を活用した新しい支え合いの仕組みをつくり、石巻から全国に広げることを目指しています。
■寄付車を活用して3つの事業に取り組んでいます。
・災害時に車で困らない仕組みをつくる『モビリティ・レジリエンス』
・車をシェアして支え合う仕組みを地域につくる『コミュニティ・カーシェアリング』
・寄付車を貸し出すことで人と地域を元気にする『ソーシャル・カーサポート』
■過去の災害支援実績(東日本大震災以外)
2015年 関東東北豪雨支援
2016年 熊本地震支援など
2017年 九州北部豪雨支援
2018年 平成30年7月豪雨支援
2019年 台風19号など
2020年 令和2年7月豪雨
2021年 福島県沖地震・令和3年7月豪雨・8月豪雨
2022年 令和4年福島沖地震・7月豪雨・8月豪雨・台風15号
2023年 能登半島沖地震、6月台風2号、7月九州北部豪雨、7月秋田豪雨、9月台風13号

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ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)

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