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寄付の受付は終了しました。
合計で271,894円のご支援をいただきました。多くのご支援、ありがとうございました。

九州北部豪雨のための支援金をお願いいたします
(日本カーシェアリング協会)

寄付受付開始日:2017/07/14

  • 領収書なし
[九州北部豪雨のための支援金をお願いいたします (日本カーシェアリング協会)]の画像

一般社団法人日本カーシェアリング協会

プロジェクト概要

更新日:2017/07/14

災害によって突然、車という移動手段を失ってしまった方々に対して、急場をしのぐための車を貸し出します。

7月9日に、2016年の熊本地震の時に支援をし、私たちがサポートを行った方からメッセージが届きました。

** **
大変ご無沙汰致しております。
いきなりの問い合わせをお許しください。
実は今回の福岡、大分の大雨で親友の親戚の家がダメになりました。
車も失ったようで…
みんなが私と同じとは決して思いませんが、私は車を得たことで、大きく舵を切ることができましたし、社会性を取り戻すこともできました。
特に田舎はなおさらだと思います。
もし、大分の日田へもカーシェアの活動の予定があれば…まだ超急性期だから時期早々かと思いますが、話があれば教えていただけませんでしょうか? 
** **

日本カーシェアリング協会では、災害によって突然、車という日常生活で重要な移動手段となっている車を失ってしまった方々、被災地で支援活動に行う団体に対して、急場をしのぐための車を無料で貸し出す支援を行います。

これまでにも昨年の熊本地震の他、台風10号による岩手県岩泉町への支援、関東・東北豪雨で河川の氾濫した茨城県常総市、宮城県古川市で一定期間無料の「サポート・レンタカー」を通じて車の支援をおこなってきました。

2016年の熊本地震において最初の車提供者(左)と利用者(中央)。宮崎県の実家に避難しており、車提供者がたまたま近くだったため、一緒に取りに行きました。
2016年の熊本地震において利用者ご夫婦(左)と大阪から車を提供、運搬もボランティアでしてくださった方(右)。
茨城県常総市で車を使って支援活動にあたる支援団体。

今回も現場から車の要請を受け、宮城県石巻市から支援に入ることを決意しました。東日本大震災の時の支援経験を最大限に活かし、一人でも多くの笑顔をつくりたいと思います。

※軽自動車も募集しています。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://japan-csa.seesaa.net/article/451676073.html

寄付金の使いみち

集まった寄付金は、支援活動を行うための車の維持管理費やスタッフの活動経費に充てさせていただきます。

詳しい活動の様子はホームページ等をご覧ください。
●活動報告(Facebook)
https://www.facebook.com/japancsa/

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
271,894
目標金額
500,000
達成率54%
寄付人数
1,038
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
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プロジェクトオーナー

一般社団法人日本カーシェアリング協会

日本カーシェアリング協会

2011年3月の東日本大震災をきかっけに設立しました。カーシェアリングを通して被災地支援を行いながら、新しい車文化を目指す非営利の組織です。
この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

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