寄付受付開始日:2026/07/28
![[令和8年熊本地震 緊急支援(ピースボート災害支援センター)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1785482871/b5ec863f-8855-498c-afb1-408ad2c09b13.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/08/03
2026年7月28日、熊本県で最大震度7を観測する強い地震が発生しました。地震の規模はマグニチュード7.1(推定)とされ、九州の広い地域で強い揺れが観測されています。一部の地域には津波注意報も発令されました。被害の全容は把握されていませんが、広範囲での家屋倒壊や火災、土砂崩れなどの被害が懸念されます。
2016年の熊本地震では、最初の震度7(前震)から約28時間後に再び震度7の本震が発生しました。今後も揺れへの警戒が必要です。ピースボート災害支援センター(PBV)は、2016年熊本地震では、益城町や西原村などで緊急支援を行い、その後も長期にわたり復旧復興に向けて共に歩んできました。
これ以上被害が拡大しないことを願っています。PBVは、これらの状況を受けて、関係機関や支援団体と連携しながら情報収集を開始しました。7月28日、現地に向けて先遣チームを派遣し、被害状況や支援体制、必要としている支援を確認しながら、現地のニーズに合わせて支援活動を実施しています。
■領収書の発行について
・ピースボート災害支援センターは、内閣府の認定を受けた公益社団法人です。そのため、当法人へのご寄付は寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象です。
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当法人からの領収書発行時期:寄付手続き日の翌年1月下旬頃に発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
公益社団法人ピースボート災害支援センター
メールアドレス:members@pbv.or.jp
お問い合わせフォーム
皆さまからのご寄付は、被災地のニーズに合わせて、緊急支援活動や生活再建、コミュニティ再建などに大切に活用させていただきます。なお、現地では被害の全容把握が進められている段階にあるため、状況に応じて活動内容を変更する場合があります。
現地の人々が安全な暮らしと笑顔を1日でも早く取り戻せるよう、皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。
災害支援活動は、被災地の状況やニーズにそって、活動内容を決定しています。活動に必要な費用をご寄付が上回った場合には、次の支援活動に活用させていただきます。あらかじめご了承ください。
ピースボート災害支援センターの寄付金に関する取扱規程は下記をご参照ください。
公益社団法人ピースボート災害支援センター寄付金等取扱規程[PDF]
最新情報は公式SNSでいち早く発信しています。
【災害支援サポーターご加入のお願い】
PBVの支援活動を継続的に支えてくださる「災害支援サポーター」を募集しています。
「繰り返し続いていく災害に、繰り返し続けていく支援と備えを」
災害発生時に迅速に支援活動を実施するため、平時には防災・減災教育を届けるため、ご加入の検討をお願いいたします。
災害支援サポーターについて
"#Donationdeduction"
更新日:2026/08/07
みなさまからお預かりしたご寄付をもとに、現在、熊本県内にて、調査・自治体や行政への提案や連携・物資支援・炊き出しなどの支援を継続しています。
住民の方にお話を伺いました
初動の支援活動について
被災地では連日厳しい猛暑が続いており、ライフラインの停止や避難生活の長期化により、熱中症や体調悪化など災害関連死のリスクが高まっています。PBVは、災害関連死を防ぐことを重要な目的の一つとして、支援活動を進めています。

■現地調査
一部地域では、地震の影響による断水や停電が続いています。住民の方々へのヒアリングなどを通じて、支援の偏りや漏れがないよう課題やニーズの把握に努めています。
関係機関や支援団体と情報共有を行い、現地の状況に応じた最適な支援を進めていきます。家屋被害調査では、本格的な修繕までに少なくとも3カ月程度を要する見込みの中、制度の対象外となりやすい住宅で避難生活を続けている方の生活実態を緊急で確認し、民間による補完的支援の必要性と対応策を見極めていきます。
■炊き出し
「FOOBOUR(フーバー)」(※)のキッチンカーを活用し、食事提供を実施しました。現地のスタッフとも協力のうえ、多くの被災者へ温かな食事を届けています。今後も県内各地において、炊き出しを継続して実施していきます。
設置場所:
八代市松高コミュニティセンター
配布数:
2026年8月3日 夕食 計403食
2026年8月4日 夕食 計460食
(※)【FOOBOUR(フーバー)とは】
「いつでもどこでも食の支援を」をテーマに、キッチンカーを活用し、平常時はひとり親家庭への食支援、災害時には被災地での食事提供(炊き出し等)を行うプロジェクトです。2024年8月に佐賀県大町町、2025年10月に石川県輪島市、2026年7月に愛媛県宇和島市にて運用を開始しています。
今回の地震では、全国展開に向けて準備していたキッチンカー2台が愛知県を出発し、佐賀県で食材を積み込んだうえで現地に入り、食事の提供や生活物資の配布を実施しています。
■自治体・行政への提案や連携
自治体(市役所・役場)との間で協議を行い、必要な支援をスムーズに届けるための連携体制を整えています。あわせて、当団体で対応可能な以下の支援内容についての提案を行いました。
・衛生・生活環境の改善(トイレカーの派遣調整、避難所への段ボールベッドやパーティションの設置など)
・食の支援(キッチンカーを活用した継続的な炊き出しの実施)
※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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![[公益社団法人ピースボート災害支援センター]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1785233902/6b06da2f-ae6c-4fdc-b690-6d5fe50c68ff.jpeg?q=75&w=680)
公益社団法人ピースボート災害支援センター
公益社団法人ピースボート災害支援センターは、毎年発生する国内外の災害に対して「人こそが人を支援できる」を理念に災害支援活動を実施しています。これまでに延べ12万人以上のボランティアとともに活動を行ってきました。また、将来の災害に備えるため、全国規模での人材育成、防災・減災教育にも取り組んでいます。これらの活動は、皆さまからのご支援によって支えられています。
公式リンク(外部サイト)
この団体に関連するプロジェクトはこちらこのプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。
公益社団法人ピースボート災害支援センターのプライバシーポリシーは、https://pbv.or.jp/privacy_policyをご覧ください。
なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上