寄付受付開始日:2022/09/28
更新日:2022/09/28
立て続けに発生した台風によって、被害に遭われた全ての皆さんに心よりお見舞い申し上げます。
2022年9月18日に台風14号が非常に強い勢力で九州に上陸。九州地方を中心に大きな被害がありました。2022年9月23日には台風15号による影響で東海地方が記録的な大雨に見舞われました。各地で浸水被害や土砂災害などの被害が報告されています。
静岡県では記録的短時間大雨情報が続き、複数の地域で警戒レベル5の「緊急安全確保」も発令されました。静岡県によると、この大雨の影響で床上浸水1,496棟、床下浸水2,534棟に被害が発生しています(2022年9月25日時点)。ライフラインの復旧作業も続いています。
ピースボート災害支援センター(PBV)はこれらの状況を受けて、支援を決定しました。現地の被害状況や必要とされている支援を確認しながら、関係機関や支援団体と連携し活動を実施していきます。
1日でも早く元の生活に戻れるように、1人でも多くの現地の方が笑顔を取り戻せるように。皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。
【お互いさまサポーターご加入のお願い】
PBVの支援活動を継続的に支えてくださる「お互いさまサポーター」を募集しています。
「繰り返し続いていく災害に、繰り返し続けていく支援と備えを」
災害発生時に迅速に支援活動を実施するため、平時には防災・減災教育を届けるため、ご加入の検討をお願いいたします。
お互いさまサポーター
皆さまからのご支援は、コロナ禍での災害支援のノウハウ提供、被災家屋の応急対応、支援調整、関係機関の連携調整、物資・備品提供、運営支援などを通じて、2022年台風15号で被災された方たちの生活再建に使用させていただきます。
1.専門スタッフ派遣
被災家屋の応急対応や保全などの経験がある、専門的なスキルを持つスタッフを派遣します。コロナ禍でスタッフを派遣するための人件費、旅費交通費、PCR検査費など。
2.物資・備品・資機材購入
食事支援や家屋の応急対応や保全、活動現場で支援活動に必要な物資・備品・資機材の購入。新型コロナ対応のための衛生管理用品など。
3.被災者の生活再建の支援
関係機関や現地支援団体などの要請を受けて、支援物資の提供や災害ボランティアセンター運営支援、担い手の育成など、現地ニーズに即した活動を行います。
※災害支援活動は、被災地の状況やニーズにそって、活動内容を決定してきます。なお、ご寄付のうち最大15%は管理運営費として活用させていただきます。活動に必要な費用をご寄付が上回った場合には、次の支援活動に活用させていただきます。あらかじめご了承ください。
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ピースボート災害支援センターは、2011年東日本大震災を契機に設立された非営利団体です。毎年発生する国内外の災害に対して「人こそが人を支援できるということ」を理念に災害支援活動を実施しています。これまでに延べ10万人以上のボランティアとともに活動を行ってきました。
また、将来の災害に備えるため、全国規模での人材育成、防災・減災教育にも取り組んでいます。これらの活動は、皆さまからのご支援によって支えられています。
このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。
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