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【フィリピン緊急支援】
スーパー台風が直撃、被災地に支援を届けたい
(ピースボート災害支援センター)

寄付受付開始日:2022/01/07

  • 領収書なし
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2021年12月18日、台風被害を受けたパラワン島北部アラセリの様子(画像:Bumi Wadah Philippines)

一般社団法人ピースボート災害支援センター

プロジェクト概要

更新日:2022/01/17

フィリピン中部で甚大な被害が発生

2021年12月16日から17日にかけて猛烈な勢いの台風22号(国際名:Rai / 現地名:Odette)がフィリピン中部に上陸し、甚大な被害が出ています。

発災から時間がたつにつれ、その被害の大きさが明らかになってきています。発災直後には被災者数240万人と推定されていましたが、2022年1月3日現在の国連機関による調査では、11地域の6,794の村落で、合計680万人が被災していることが報告されています。

負傷者数は約1,100名を数え、亡くなられた方は確認されているだけで407名にのぼります。被災家屋は83万棟にのぼり、そのうち24万棟が全壊しています。地域によっては交通手段が失われたために、支援の手が届いていない地域も多くあります。避難所自体が被災している地域では、電気などのインフラが回復しない中で、人々は身を寄せ合い困難な生活を送っています。

避難所に行けずに全半壊した自宅で生活を続けている住民も多くいます。現地では、食料、飲料水、電気、安全な住居、通信手段、交通手段、生業回復のための資金など、全てが不足する困難な状況が続いており、今後数カ月から数年にわたる支援が必要とされています。

2022年1月3日、台風被害を受けたパラワン島ロハス地区の様子(画像:Bumi Wadah Philippines)
2021年12月18日、台風被害を受けたパラワン島北部アラセリの様子(画像:Bumi Wadah Philippines)

ピースボート災害支援センター(PBV)では、現地で活動する複数の団体と連絡を取り合い、現地の情報収集に努めています。
詳細についてはCDPウェブサイト(英語)もご覧ください。

現地では、政府機関などが人命救助や撤去作業などを進める一方で、多くの国際機関やNGOなどが被災地各地でニーズ調査と並行して緊急支援活動を開始しています。

PBVでは、緊急支援募金を通じて、現地団体とともに支援活動を実施してまいります。
ぜひ皆さまの温かいご協力をよろしくお願いいたします。

支援先団体:ブミセハット国際助産院 Bumi Wadah Philippines
ブミセハット国際助産院は、インドネシア、フィリピン島で活動する団体で、現在フィリピン国内で2カ所の助産院を運営しています。2013年、台風ハイヤンがフィリピンに大きな被害をもたらした際、レイテ島に仮設クリニックを設置し13カ月で777人の赤ちゃんを取り上げました。

助産・一般医療・物資の支援を実施した後、フィリピンの政府と軍の協力を得て常設クリニックを建設しました。その後、無償助産院として貧しい妊産婦への無償医療、災害医療、助産師への研修などを実施してきました。

ブミセハット国際助産院のチームは災害緊急支援のノウハウがあり、今回の台風被害においては、セブ島事務所とパラワン島の助産院を拠点として、被災したボホール島とパラワン島地域へのファミリーサバイバルパッケージ(貯水用のバケツ、水フィルター、衛生キット、ソーラーライト、非常食をまとめたパッケージ)の配布を予定しています。

2022年1月3日、台風被害を受けたパラワン島ロハス地区の様子(画像:Bumi Wadah Philippines)

現地の被災状況、ご寄付の額によっては、今後支援先団体を追加する可能性もございます。大きな被害のあったコミュニティーの人々が、安全に暮らせる日常を取り戻すには、息の長い支援が必要です。皆さまの温かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

PBVは東日本大震災の時に設立され、10年間被災地での支援活動を続けてきました。

寄付金の使いみち

皆さまからのご支援は、ブミセハット国際助産院 / Bumi Wadah Philippinesを通じて、被災地での支援活動に役立てられます。

具体的には、ブミセハット国際助産院/ Bumi Wadah Philippinesでは、パラワン島の助産院を拠点として、被災したボホール島とパラワン島地域へのファミリーサバイバルパッケージ(貯水用のバケツ、水フィルター、衛生キット、ソーラーライト、非常食などをまとめたパッケージ)の配布を予定しています。
※なお、今後の現地ニーズとお寄せいただいた募金額よっては、支援先団体を追加する可能性もございます。

最新情報は公式SNSでいち早く発信しています。
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PBVでは、災害が発生した際により迅速に支援活動を実施できるように継続的に支えてくださる「お互いさまサポーター(月額寄付)」を随時募集中です。

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残り日数
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プロジェクトオーナー

一般社団法人ピースボート災害支援センター

ピースボート災害支援センター(PBV)は、阪神淡路大震災以降、国際NGOピースボートが行ってきた災害支援のノウハウを引き継ぎ、2011年東日本大震災を契機に設立されました。毎年発生する国内外災害に対して、被災地での災害救援活動を実施しています。「人こそが人を支援できるということ」をテーマに、のべ10万人以上のボランティアとともに被災者への支援活動を行ってきました。
また、将来の災害に備えるため、全国規模での人材育成、防災・減災教育にも取り組んでいます。これらの活動は、皆さまからのご支援によって支えられています。

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