• 被災した自宅を再建するためには、丁寧な清掃活動が必要になります。

  • 概要
  • 活動情報 2019年6月04日 更新

生活を再建するためには、長期的な支援が必要です

2018年7月5日から発生した豪雨は、これまでに経験したことのない大雨となり、複数の地域で土砂災害、河川の氾濫、洪水、浸水など同時多発的に甚大な被害をもたらしました。「平成で最悪の豪雨災害」と言われるこの被害状況を受けて、ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)では被災地や被災者を支援するため、関係機関や各支援団体と綿密に連携し、現地での緊急支援活動を実施してきました。

特に被害が大きかった岡山県倉敷市は、家屋被害が5,000棟以上にのぼり、家屋の2階以上まで浸水している地域が多く、家の再建には長い時間をようしています。

PBVでは、倉敷市を中心に避難所運営サポート、ボランティアセンター開設・運営支援、被災家屋の片付け・清掃、コミュニティー形成サポート、写真洗浄などの支援活動を実施してきました。

多くの方が避難生活を余儀なくされた避難所の生活を整えるサポート。※2018年12月にすべての避難所が閉所
倉敷市社会福祉協議会が運営するボランティアセンターの運営支援
避難生活でバラバラになった住民の皆さんが集える場の提供
思い出を取り戻すための写真洗浄活動

被災された方たちの1日も早い生活再建に努めています。支援活動のための支援募金を募っています。皆さまのご寄付、ご協力をお願いします。

(C)Peace Boat Disaster Relief Volunteer Center

2018年 西日本豪雨災害支援 中間報告書が完成

2018年7月9日から実施している西日本豪雨災害支援活動の中間報告書が完成しました。発災後の初動対応やこれまでのプロジェクト概要をご報告いたします。

西日本豪雨中間報告書(PDF)

西日本豪雨への支援活動は、継続して実施しています。
皆さんのご協力・ご支援お願いいたします。

寄付金の使いみち

(1)災害ボランティアセンターの運営支援
2019年4月に倉敷市災害ボランティアセンターは、「まび復興支援ボランティアセンター」として名称を変更し、引き続き被災家屋の清掃などの活動を継続しています。PBVでは、継続してセンターの運営支援や大工ボランティアによる技術支援を実施しています。

(2)コミュニティー形成サポート
住民の皆さんが集える場の提供や拠点の整備をサポートしています。地域にある分館への備品提供や支援団体の拠点整備、復興まちづくりワークショップなどの支援を行っています。

(3)写真洗浄
浸水によって流されてしまった写真を洗浄し、思い出を取り戻す活動を実施している支援団体や住民の皆さんのサポートを行っています。

現地情報は、随時公式ホームページや公式Facebookで報告いたします。
ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
西日本豪雨災害 特設ページ(公式ホームページ)
公式Facebook