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【西日本豪雨(平成30年7月豪雨)】 一日も早い生活再建のために

寄付受付開始日:2018/07/08

  • 領収書なし
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長い道のりをかけて一歩ずつ復興に向かっています。コミュニティーへの支援を継続しています。

一般社団法人ピースボート災害支援センター

プロジェクト概要

更新日:2021/06/30

生活を再建するためには、長期的な支援が必要です

2018年7月5日から発生した豪雨は、これまでに経験したことのない大雨となり、複数の地域で土砂災害、河川の氾濫、洪水、浸水など同時多発的に甚大な被害をもたらしました。「平成で最悪の豪雨災害」と言われるこの被害状況を受けて、ピースボート災害支援ボランティアセンター(PBV)では被災地や被災者を支援するため、関係機関や各支援団体と綿密に連携し、現地での緊急支援活動を実施してきました。

特に被害が大きかった岡山県倉敷市は、家屋被害が5,000棟以上にのぼり、家屋の2階以上まで浸水している地域が多く、家の再建には長い時間をようしています。

PBVでは、倉敷市を中心に避難所運営サポート、ボランティアセンター開設・運営支援、被災家屋の片付け・清掃、コミュニティー形成サポート、写真洗浄などの支援活動を実施してきました。

多くの方が避難生活を余儀なくされた避難所の生活を整えるサポート。※2018年12月にすべての避難所が閉所
倉敷市社会福祉協議会が運営するボランティアセンターの運営支援
避難生活でバラバラになった住民の皆さんが集える場の提供
思い出を取り戻すための写真洗浄活動

被災された方たちの1日も早い生活再建のために活動を継続しています。支援活動のための支援募金を募っています。皆さまのご寄付、ご協力をお願いします。

(C)Peace Boat Disaster Relief

寄付金の使いみち

(1)災害ボランティアセンターの運営支援
2019年4月に倉敷市災害ボランティアセンターは、「まび復興支援ボランティアセンター」として名称を変更し、引き続き被災家屋の清掃などの活動を継続しています。PBVでは、継続してセンターの運営支援や大工ボランティアによる技術支援を実施しています。
※活動終了

(2)コミュニティー形成サポート
住民の皆さんが集える場の提供や拠点の整備をサポートしています。地域にある分館への備品提供や支援団体の拠点整備、復興まちづくりワークショップなどの支援を行っています。
※継続中

(3)写真洗浄
浸水によって流されてしまった写真を洗浄し、思い出を取り戻す活動を実施している支援団体や住民の皆さんのサポートを行っています。
※活動終了

現地情報は、随時公式ホームページや公式Facebook・公式Twitterで報告いたします。

ピースボート災害支援センター(PBV)
西日本豪雨災害 特設ページ(公式ホームページ)
公式Facebook
公式Twitter

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活動情報

更新日:2021/06/30

復興まちづくりのコミュニティー支援を継続しています

2021年7月で、西日本豪雨から3年がたちます。
3年前、大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町では商業施設の再建や公共施設の復旧も徐々に進んでおり、住宅を再建して地域に戻ってこられる方も増えてきています。2021年3月下旬には復興公営住宅が完成し、3月25日からは入居も始まっています。

現在も、PBVは真備町への復興支援活動を継続実施しています。自治体組織や民間支援団体の方々の協力を得ながら、被災により水没してしまった備品の提供や、防災・減災研修実施などによる地域コミュニティーの再建支援を行っています。今後も、地域の見守り活動の支援など、その時にフェーズやニーズにそって町の状況や住民の方々の声をしっかりと聴きながら、必要な活動を地域とともに継続していきたいと考えています。

町の復興までには長い道のりがあります。時期の変化によって地域で必要とされることも変化していきます。

2021年3月26日、「まび復興ボランティア団体・NPOシェアオフィス(通称:まびシェア)」の閉所式が行われました。長期的な被災地支援に民間組織が取り組むための拠点として、約2年間開設しました。
 
まびシェアは、全国の企業や個人の皆さまからお預かりした寄付を活用しながら、2018年7月の西日本豪雨災害の発災直後からずっと連携してきた「災害支援ネットワークおかやま」(事務局:特定非営利活動法人 岡山NPOセンター)とPBVが共同で設置した施設です。

発災から10カ月がたった2019年5月当時「まびシェア」開所式の様子

地域住民の方々が気軽に集まれる交流の場所、また災害支援に携わる人たちの情報共有の場としてこの2年間多くの方々にご活用いただきました。閉所式では、これまでの施設利用者数などの報告も行い、被災した住民の方々をはじめ、行政・自治体、企業や支援団体など多様なバックグラウンドの人たちをつなぐ機能を果たしてきたことを振り返りました。

2021年3月26日「まびシェア」閉所式の様子(撮影:岡山NPOセンター)

一歩ずつ復興へと進む真備町の変化を心から喜ぶ前向きな気持ちで、まびシェアを発展的に閉所することとなりました。真備町の方々をはじめ多くの関係者、たくさんの災害ボランティアの皆さんに支えられながら、今回の閉所を迎えることができました。関わってくださった全ての皆さまに心からの感謝申し上げます。

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寄付総額
3,205,680
寄付人数
3,787

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プロジェクトオーナー

一般社団法人ピースボート災害支援センター

ピースボート災害支援センター(PBV)は、阪神淡路大震災以降、国際NGOピースボートが行ってきた災害支援のノウハウを引き継ぎ、2011年東日本大震災を契機に設立されました。毎年発生する国内外災害に対して、被災地での災害救援活動を実施しています。「人こそが人を支援できるということ」をテーマに、のべ10万人以上のボランティアとともに被災者への支援活動を行ってきました。
また、将来の災害に備えるため、全国規模での人材育成、防災・減災教育にも取り組んでいます。これらの活動は、皆さまからのご支援によって支えられています。

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領収書発行について

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