• 大分県日田市大肥本町の被災の様子(2017年7月7日PBV先遣隊撮影)

九州北部の福岡県・大分県では、2017年7月5日からの台風3号に伴う土砂災害や河川の氾濫などの甚大な被害が発生しています。

ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)では、7月6日に先遣スタッフを現地に派遣。これまでの災害支援の経験を活かし、現地被害状況に合わせた緊急支援活動を行う予定です。

家屋に流れ込んだ泥だし活動をはじめ、多くの災害ボランティアによる活動が必要と思われます。PBVでは、社会福祉協議会が運営する現地災害ボランティアセンターとも連携しながら、被災された住民の方々の1日も早い生活再建のために中長期での支援活動を検討しています。

(2012年の災害時の様子)九州北部は、2012年にも豪雨被害に見舞われた。PBVでは、大分県竹田市をはじめ、熊本県阿蘇市でも家屋からの泥だしなどの災害ボランティアを行った。
(2016年の災害時の様子)2016年、熊本地震では現地社会福祉協議会と協働し、災害ボランティアセンターの運営サポートを行った。
(2015年の災害時の様子)2015年、茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊し、大規模な水害が。全国からのNPOが集まり、きめ細かい被災者のニーズに合わせた活動のために連携した。

現地からの情報は、随時当団体HP上で報告いたします。
http://pbv.or.jp/

寄付金の使いみち

PBVでは、被災された住民の皆様の1日も早い生活再建のため、家屋の清掃活動をはじめとする災害ボランティアの活動を最大限に引き出すための現地支援活動を行います。
その他、現地被害ニーズにあった支援を行うためにお預かりしたご寄付を活用します。
最新情報は当団体ホームページをご確認ください。
http://pbv.or.jp/