概要

ご協力いただいたお店の前で記念写真

この春、Yahoo! JAPANとのらもじ発見プロジェクトで石巻を応援することになりました。下のボタンからご寄付を頂くと、石巻の街ののらもじフォントをダウンロードすることができます。のらもじとは、街の古い看板などの個性的でステキな文字のこと。今回は石巻の街にあるのらもじをフォント化しました。他にはない個性的な書体をぜひお楽しみください。そして石巻で活動するピースボート災害ボランティアセンターへの皆さまの温かいご支援をお願い致します。
※ここで配布するOpenTypeFontデータには、ひらがなもしくはカタカナどちらかのみがパッケージされています。

本プロジェクトについて詳しくはこちらからご覧ください
http://noramoji-tohoku.jp/ (こちらではフリーでの配布も行っております)

ピースボート災害ボランティアセンターでは、発災直後から2013年3月末までにのべ82,000人(1人1日あたり)以上の災害ボランティアを派遣し、宮城県石巻市で物資配布、炊き出し、泥かき作業などの支援活動を実施してきました。現在でも仮設住居者支援や漁村生活体験「イマ、ココプロジェクト。」など継続して被災地へのボランティア派遣等を通じた復興支援活動を行っています。また、国内外の災害への緊急支援活動も積極的に実施しています。

寄付金の使いみち

ボランティアによる数日間の泥かきと清掃の後、再開した老舗青果店「守谷フルーツ」。石巻市アイトピア通り商店街では震災後初の開店となった。(写真:Ueno Yoshinori)
ボランティアによる数日間の泥かきと清掃の後、再開した老舗青果店「守谷フルーツ」。石巻市アイトピア通り商店街では震災後初の開店となった。(写真:Ueno Yoshinori)

いただいた募金は、石巻市でのボランティア活動施設や倉庫の家賃・光熱費、コーディネーターの人件費、人材育成研修プログラムにかかる実費など、地元自治体や被災者からのニーズに合わせた活動に使わせていただきます。

ピースボート災害ボランティアセンターのホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。

【現在募集中ボランティア】
「イマ、ココ プロジェクト。」 〜7日間から出来る漁村留学〜
慌ただしい日常を離れ、自然豊かな漁村でのくらしを楽しみながら漁師を手伝うハマ流学。
「支援する側」↔「支援される側」という垣根を乗り越えてイマの石巻のリアルを体験。
http://imacoco.pbv.or.jp

「仮設きずな新聞」配達ボランティア
2011年10月よりピースボート災害ボランティアセンターが発行し、配布している仮設住宅向け無料情報紙「仮設きずな新聞」。石巻市内の全仮設住宅133団地を訪問し、笑顔と元気をお届けに行く活動です。
http://pbv.or.jp/ishinomaki-psen/volunteer/newspaper/