概要

宮城県石巻市で温かい食事を提供するため、1日1000〜2000食の食事をつくり、被災者にデリバリーしている。(写真:ピースボート)

ピースボート災害ボランティアセンターでは、宮城県石巻市で支援物資配布、避難所での活動、炊き出し、泥かき作業、地場産業再生に向けたお手伝いなどの被災者支援・復興支援を行っています。2011年6月末までにのべ20,200人(1人1日あたり)の災害ボランティアを被災地へ派遣、68,000食の炊き出し、750軒以上の泥かきを行い、今後も継続予定。また今後は、自治体などと協力し、次期自然災害に備えた人材育成の研修プログラムなども展開する予定です。

「ピンポイント募金案内」の一覧
※支援金(NPO等への寄付)が送れます。

寄付金の使いみち

ボランティアによる数日間の泥かきと清掃の後、再開した老舗青果店「守谷フルーツ」。石巻市アイトピア通り商店街では震災後初の開店となった。(写真:Ueno Yoshinori)
ボランティアによる数日間の泥かきと清掃の後、再開した老舗青果店「守谷フルーツ」。石巻市アイトピア通り商店街では震災後初の開店となった。(写真:Ueno Yoshinori)

いただいた募金は、石巻市へ災害ボランティア派遣のための実費、ボランティア活動施設や倉庫の家賃・光熱費、コーディネーターの人件費、炊き出しや泥かきなど上記活動の実費、人材育成研修プログラムにかかる実費など、地元自治体や被災者からのニーズに合わせた活動に使わせていただきます。

ピースボート災害ボランティアセンターのホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。