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39矢野基金 筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちを支援

寄付受付開始日:2010/07/21

  • 領収書なし
[39矢野基金 筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちを支援]の画像
阪神タイガースOB矢野燿大さんが、筋ジストロフィー患者の方や、児童養護施設で暮らす子どもたちを支援している39(サンキュー)矢野基金を続けていくためには、皆様のチカラが必要です。一人でも多くの方に笑顔を届けられるようご支援ご協力をお願いします。

社会福祉法人大阪府社会福祉協議会

プロジェクト概要

更新日:2015/09/28

39(サンキュー)矢野基金とは

2010年7月26日、元プロ野球選手矢野燿大(あきひろ)さんの寄付金を原資に、大阪府社会福祉協議会に「筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちへの応援基金(39(サンキュー)矢野基金)」を設立しました。
基金設立のそもそものきっかけは、矢野さんが自分のファンである筋ジストロフィー患者のお見舞いに行った時でした。
生活に必要な電動車いすが高額であるため、運動機能が少しずつ失われていく病気にもかかわらず、症状に合わせた車いすを持てない患者さんが多いことを知りました。

「応援してもらうばかりだった自分も恩返しがしたい。」

――矢野さんのこの思いをカタチにしたのが、「39(サンキュー)矢野基金」です。

寄付金の使いみち

基金について打ち合わせ中の矢野選手
ご支援いただいたお金は、筋ジストロフィー患者の方への車いす購入資金の助成や、大阪府内の児童養護施設で暮らす子どもたちのスポーツ大会の実施支援に活用させていただいています。

インターネットを活用した募金のほか、チャリティーオークションや企業・個人の協賛等を通じて、これまで総額27,115,058円(平成27年3月末現在、以下同じ)ものご厚意をいただきました。車いすの支援については、総額21,049,812円、計39名の方が活用され、子どもたちへの支援は、総額1,677,060円となっています。

活動情報

更新日:2015/09/28

基金の使い道

【筋ジストロフィー患者の方への車いす購入費の助成】
筋ジストロフィーとは、筋肉が委縮し、その機能が衰えていく遺伝性筋疾患の総称です。
運動機能が少しずつ失われていく病気であるにもかかわらず、生活に必要不可欠な車いすが高額であるため、症状に合った車いすを持てない方がたくさんおられます。
39(サンキュー)矢野基金では、筋ジストロフィー患者の方に必要な車いすの購入費助成事業を行い、たくさんの方から感謝の声をいただいています。
しかし、まだたくさんの方が待っています。これからも、一人でも多くの方に笑顔を届けられるよう、ご支援ご協力をお願いします。

【大阪府内で暮らす児童養護施設の子どもたちへの支援】

毎年、夏に実施される「大阪府児童福祉施設野球・ソフトボール大会」の運営支援のほか、子どもたち全員に記念品を贈っています。
矢野さん自身も開会式や閉会式に参加し、始球式を行うなど子どもたちとのふれ合いの機会をもっていただいています。

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
2,335,841
寄付人数
5,946
現在の継続寄付人数:6
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

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  • T-point
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プロジェクトオーナー

社会福祉法人大阪府社会福祉協議会

社協は地域福祉を推進する全国ネットワークです。
府内市町村社協、ボランティア、市民活動、民生委員児童委員活動の発展、社会福祉施設の部会組織化とその運営等により地域福祉の進展に尽力しています。
寄付金を原資とした様々な社会貢献基金を運営するなど、地域への還元も私たちの重要な役目です。

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領収書発行について

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