IDでもっと便利に新規取得

ログイン

院内感染を防ぐため、病院にトレーラー・テントを設置
医療現場を支える支援にご協力ください(Civic Force)

寄付受付開始日:2020/04/24

  • 領収書なし
[院内感染を防ぐため、病院にトレーラー・テントを設置 医療現場を支える支援にご協力ください(Civic Force)]の画像
2月から大阪の病院に設置されているCivic Forceのトレーラー。院内感染を防ぐためのトリアージ(選別)室として利用され、4月には佐賀や鹿児島の病院にも設置

Civic Force

プロジェクト概要

更新日:2020/09/17

新型コロナの医療の現場を「CIVIC FORCE(市民の力)」で守る!

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、病院では医療崩壊につながる院内感染をどう防ぐかが課題になっています。感染予防のカギは、感染性のある患者を早く見つけて、隔離予防策を講じること。
隔離予防策として、特に求められているのが、受け入れる患者の緊急度などをあらかじめ判断する「トリアージ室」。その役割をトレーラーやエマージェンシーテントで担います。

Civic Forceでは、病院のニーズに合致したトレーラー・テントをフルに活用するため、皆様からのご寄付を受け付けています。

また、医療従事者の皆さんの負担を少しでも減らすため、トレーラーの設置にあたっては、専門のスタッフや業者と協力しながら、設置場所の確認から貸与する医療資機材・備品の確保・調達、設置後の状況確認まで、滞りなく実施できるよう尽力しています。

院内感染を防ぐため、病院にトレーラーやテントを貸与
トレーラー内部にはパーティションや空気清浄機、椅子・机などを設置。病院のニーズに応じてポータブルレントゲンやマスク、体温計、防護服などの支援物資も提供

「高度医療機関であるこの病院で万が一院内感染が起きれば、地域全体がダメージを受ける。医療体制を守る点でも大きな意味があり、ありがたい」。こう話すのは、佐賀大学医学部附属病院高度救命救急センターの阪本雄一郎センター長です。この病院では、4月からトレーラー2台を病院の玄関近くに設置し、受け入れる患者の緊急度などを判断する「トリアージ」室として活用。大きいトレーラーは診察室として、小さいトレーラーは待合室や休憩室などとして活用する予定です。

なお、これらのトレーラーやテントの一部は、東日本大震災や西日本豪雨の被災地でも活躍し、「新型コロナウイルスと闘う医療従事者の皆さんのために」と被災地から急遽、返却いただいたものも含まれています。

なお、これらの医療支援活動は、「空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”」の一員として実施しています。団体ホームページはこちらから

離島からの要請を受けて、感染症患者の航空搬送訓練を実施

募金受付期間延長のお知らせ
西日本を中心に、複数の病院にトレーラーやテントを貸し出し、来院者が院内に入る前の検温や健康チェック、発熱している人などの隔離場所として活用されています。またトレーラーやテントは、災害の被災地における感染症対策スペースとしても活用しています。今年の秋・冬にはさらなる蔓延(まんえん)も予想され、支援を継続する中でメンテナンスにも費用がかかるため、募金受付期間を延長いたします。(9月17日更新)

寄付金の使いみち

皆様からいただいたご寄付は、医療機関へのトレーラー・テントの貸与・設置にかかる費用をはじめ、「新型コロナウイルス支援活動」に活用させていただきます。
詳細は追って当団体ホームページ「活動報告」欄にてご報告いたします。
活動報告

#新型コロナウイルス緊急支援
#新型コロナウイルス支援_医療福祉

活動情報

更新日:2020/09/17

主な活動実績

東日本大震災以降、佐賀や広島のNPO団体と協力して捜索救助や救急医療、空からの支援体制の強化をはかってきました。医師を含む専門家が、より迅速に被災地に入ることで、一人でも多くの命を救い、ニーズにあった支援を届けられるよう尽力しています。
これまでの緊急支援の実績は、以下の通りです。

・2012年7月:九州北部豪雨支援
・2014年8月:広島土砂災害支援
・2015年9月:関東大雨災害支援
・2016年4月:熊本地震支援
・2017年7月:九州北部豪雨支援
・2018年7月:西日本豪雨支援
・2018年9月:北海道胆振東部地震支援
・2019年7月:佐賀豪雨支援
・2019年10月:台風19号支援

2016年の熊本地震の際には避難所として利用されたテント

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
2,698,265
目標金額
10,000,000
達成率26%
残り日数
あと156
2021/03/31 18:00 まで
寄付人数
3,353

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット アクセプタンスマーク

プロジェクトオーナー

Civic Force

Civic Force(シビック・フォース)は、大規模災害時に、企業・政府・行政・地域などと連携して、被災地に迅速かつ質の高い支援を届けるため、2009年に発足した公益社団法人です。
各パートナーと、災害が起こる前から、災害時の支援プログラム策定や訓練、防災活動などを行い、災害時に迅速で効果的な支援を実現できるよう準備を行っています。
2019年からは、空飛ぶ捜索医療団「ARROWS」の一員として、医師や救助犬を含むレスキューチームを派遣し、救急医療や行方不明者の捜索・救助、物資配布、パートナーとの連携による支援活動などを展開します。
日本の災害支援の経験をアジア太平洋地域へ伝える活動も続けています。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

Facebookコメントで寄付先への応援をお願いします

記入された応援のコメントは、寄付先団体およびYahoo!ネット募金の広報・宣伝活動(記者会見やプレスリリースでのご紹介等を含む)に 使用させていただく場合がございます。
ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。

メルマガの配信登録/解除はこちら

注目のプロジェクト