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パラアイスホッケーの普及と強化をご支援ください!

寄付受付開始日:2010/01/27

  • 領収書なし
[パラアイスホッケーの普及と強化をご支援ください!]の画像
ゴール前での激しい攻防(写真提供:小金澤周平/公益財団法人苫小牧市体育協会)

一般社団法人日本パラアイスホッケー協会

プロジェクト概要

更新日:2021/07/28

パラアイスホッケーとは

「パラアイスホッケー」とは、下肢に障がいを持つ人たちのために、「アイスホッケー」のルールを一部変更して行うスポーツです。
アイスホッケーと大きく異なる点は、「スレッジ」と呼ばれるスケートの刃を二枚付けた専用の「そり」に乗り、左右の手にスティックを一本ずつ持ってプレーします。スティックにはアイスピックとブレードがついており、「漕ぐ(こぐ)」動作で前に進み、ブレード部分でパックを操り、パスを出したりシュートを放ちます。アイスホッケー同様にボディーチェック(体当たり)が認められており、非常に激しいスポーツです。

ゴールに切り込む選手(小金澤周平/公益財団法人苫小牧市体育協会)

パラリンピック競技種目ではあるものの、日本ではまだ認知度が低いスポーツですが、世界を相手にたたかうため、日々トレーニングに励んでいます。2010年のバンクーバー大会では銀メダルを獲得し、2018年平昌大会には2大会ぶり5回目の出場を決めました。
現在は2022年の北京パラリンピックに向けて、新型コロナウイルス対策を徹底しながら、日々努力を積み重ねています。

みなさまの応援をもとに、競技の普及と強化につとめてまいります。
応援・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

シュートを決める選手(小金澤周平/公益財団法人苫小牧市体育協会)
パラアイスホッケーの紹介 (c)JPIHA

寄付金の使いみち

・海外遠征のための費用
海外チームのほとんどが欧米にあり、日本は地理的に不利です。また、用具も多いため遠征費用は高額です。
実戦経験を積むために欠かせない対外試合の費用に活用させていただきます。

・次世代育成のための費用
日本代表チーム平均年齢は約42歳と世界的に見ても高く、次世代の育成が課題となっています。
体験会などの選手発掘イベントの開催や、若手選手の育成費に活用させていただきます。

#パラスポーツ支援

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寄付人数
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プロジェクトオーナー

一般社団法人日本パラアイスホッケー協会

一般社団法人日本パラアイスホッケー協会(JPIHA)は、日本におけるパラアイスホッケー競技の総括機関です。

国際パラリンピック委員会および日本パラリンピック委員会における競技名称変更を受け、2017年7月18日を持ちまして、「一般社団法人日本アイススレッジ ホッケー協会」を「一般社団法人日本パラアイスホッケー協会」と社名変更をいたしました。

また、競技名称も「アイススレッジホッケー」から「パラアイスホッケー」へと変更になりました。

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