寄付受付開始日:2025/12/01
![[国内の経済的困窮や社会的孤立の課題に向き合う 【令和7年度 歳末たすけあい】]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1762917567/6501d370-bf76-11f0-b446-e10a70011ff2.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2025/11/12
現在わが国には、社会変化のなかで支援を必要とする人々が多く存在しています。
報道等でも目にする、望まぬ孤独・孤立の状態に置かれた人々がいます。
物価高騰の影響をうけて、経済的に困窮している人々がいます。
生活のうえで支援を必要とする障がい者や、ひとり暮らしの高齢者がいます。
住み慣れた国を離れて、わが国で生活することを選ばざるをえなかった人々がいます。
こうした困りごとのさなかにある人々を支援する活動を応援するために、毎年12月に共同募金会とNHKが協力して「NHK歳末たすけあい」募金キャンペーンを行っています。
今年も、支えあいの社会を実現するためにご協力をよろしくお願いいたします。
概要はこちらをご覧ください。


寄付金は、日本国内の各地で、
・孤独・孤立の状態に置かれている人々への支援活動
・生活に困窮する人々への支援活動
・特に支援を必要とする障がい者、高齢者等の支援活動
などに役立てられます。
また、令和7年度の共同募金全国共通助成テーマである
「つながりをたやさない社会づくり~あなたは一人じゃない~」
を重点テーマとして取り組みを進めます。
他に、各地で頻発する大規模災害の被災者に対する支援活動にも役立てられます。
詳しくはこちらをご覧ください。
更新日:2025/11/12
NHK歳末たすけあいは、かねてから社会福祉に深い関心を示していた日本放送協会が中央共同募金会と提携して、昭和26(1951)年以来、継続的に実施している運動です。
長らく「みんなで明るいお正月を」というキャッチフレーズによって、国民に親しまれてきたNHK歳末たすけあいは、昭和26(1951)年に始まった当初は、戦災者・引揚者など不遇な生活を送る人たちに、心をこめてお餅代を贈り、その子どもたちにささやかなお年玉を贈ることが趣旨でした。
その後も、生活困難者等のための支援を行い、特に、身体障がい児・者、知的障がい児・者、支援を必要とする高齢者等を対象とした配分を重点的に実施してきました。
平成24(2012)年度には、前年の東日本大震災の発生を受け、「災害」を重点テーマとし、全国の共通テーマとして被災地や被災者の支援を目的とした活動への助成を進めました。
また平成25(2013)年度からは、共同募金運動の全国共通助成テーマである「地域から孤立をなくそう」を重点テーマに加え、「災害」と「孤立」の2つのテーマを重点として取り組んでいます。
令和6(2024)年度は、皆様のご寄付により、日本全国で2,056件の活動を支援できました。ありがとうございます。
沿革はこちら


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![[社会福祉法人 中央共同募金会]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1762918809/49e0e970-bf79-11f0-8bee-4bb4127591f9.jpeg?q=75&w=680)
中央共同募金会は、1947年から続く日本最大の募金運動である「赤い羽根共同募金」を推進する組織です。
赤い羽根共同募金は、毎年全国で4万件以上の助成を実施し、高齢者、子ども、障がい者、困難を抱える方たちの支援など地域の課題を解決する活動をサポートしており、「歳末たすけあい」は赤い羽根共同募金の一環として実施しています。
また、災害発生時には、全国的な組織力と、地域の団体や組織とのつながりを生かし、被災地での支援活動を応援する「支援金」として「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ)」などを募り、被災者や被災地での活動を支えています。
さらに新型コロナウイルス感染拡大の影響により、さまざまな困りごとを抱えた方たちへの支援活動を支える募金にも、他に先駆けて取り組みました。
このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。
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