概要

皆さまの応援の気持ちが、子どもたちの笑顔を支えます

子どもたちが今、悲鳴をあげています。神奈川県内の児童相談所に寄せられた児童虐待電話相談は年間3,091件、その半数は入学前の子どもにかかわる相談です。3日に1人、24歳以下の子ども・若者が自らいのちを絶っています。子どものいのちと育ちを支えたい、と考える方のお気持ちを、子どもを支える活動へ効果的に届けることが、市民基金「神奈川子ども未来ファンド」の役割です。子どものいのちを守り、多様な可能性と生きる力を育(はぐく)む活動を、専門家によって選考し助成をしています。

寄付金の使いみち

募金は公募選考を経て、子ども支援活動の助成金として届きます
募金は公募選考を経て、子ども支援活動の助成金として届きます

募金は、神奈川県内で子ども・若者や子育て中の親などが集い、相談などができる「場」を運営するNPOへ公募選考を経て助成をしています。
助成選考では、取組みが他の地域や団体にも良い影響や変化を生むことが期待されるものを優先しています。これまで、DV被害から逃れた子どものケア、児童虐待予防でもある乳幼児親子のサロン、いじめや障がい、不登校などさまざまな背景をもつ子どものフリースクール、冒険遊び場など、のべ26団体に総額約830万円を助成しました。

神奈川子ども未来ファンドのホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。