• 地震が崩したネパールの家屋

ネパールの被災地へどうかあたたかいご支援をお願いします。

ヒマラヤ大震災基金とは、2015年春に発生したネパール地震の支援を目的とした基金です。登山家の野口健が中心となって活動しています。

2015年春、未曽有の地震が2度もネパールを揺らしました。地震は瞬く間に8000人以上のかけがえのないネパールの人々の命を奪い、60万棟をこえる家屋を全壊にしました。

野口は地震がおきたとき、まさにネパールの山を歩いていました。野口は無事でしたが、状況を確認するため、村に戻ると、本人がいたエベレストがそびえ立つクンブ地方は甚大な被害をうけていました。

長年お世話になってきたシェルパの家々はつぶれ、村全体が窮地にありました。そこで野口は登山家として何かできることはないかと考え、立ち上げたのがヒマラヤ大震災基金です。基金では目に見えるかたちで支援を行ってまいります。どうかみなさまのご支援のほどよろしくお願いいたします。

シェルパの里、クムジュン村は壊滅的な被害を受けた
クムジュン村に設置をした大型テント。主にクンブ地方で600個を支給
シミ村の全壊したゴンパ(お寺)。村人の心のよりどころであるゴンパの再建に取り組む

寄付金の使いみち

皆様から頂きましたご寄付は、これまでクンブ地方、ロルワリング地方の村々に大型テントを約600個支給、同地域のコミュニティホールの再建などに使用させて頂きました。
そして、今後は地震によって全壊してしまったロルワリング地方シミ村のお寺の再建費用に使用させて頂きます。
なお最新の活動報告は、ピーク・エイドのウェブサイトを通じてお知らせします。