概要

サマガオン村の子どもたち

セブンサミッツ持続社会機構は、アルピニスト野口健がヒマラヤでの登山活動を通し、ネパールにおける国際協力の必要を痛感し、立ち上げた団体です。

この募金は、ヒマラヤ・マナスル峰の麓(ふもと)にあるサマガオン村での教育支援を目的としています。マナスル峰は、1956年に日本の登山隊によって、世界で初めて登頂を成し遂げた山で、当時、戦後の日本に大きな希望と夢を与えてくれました。村人たちは、今でもマナスルを「ジャパニーズマウンテン」と呼び、登山に訪れる日本人に対して、とても友好的です。
そんな彼らに、日本人として何か恩返しをとの思いから、教育支援を行っています。
ご協力よろしくお願いいたします。

寄付金の使いみち

学校建設の様子
学校建設の様子

サマガオン村は、ネパールの中でも高地で雪深いことから、生活水準が低く、教育に対する考え方も遅れています。
皆さまからの募金をもとに、村人たちとの協力によって学校を作り運営していきます。教育に対する大人の理解も低く、学校に行くより、家の手伝いをさせるという親も多いため、なかなか学校に通えない子どももいます。そのため、学校は全寮制とし、勉強のみならず生活面での支援も行っていきます。

将来、村を支えていく子どもたちに教育を与えることによって、子どもたちに夢や希望を与え、村の発展にもつながると考えています。

セブンサミッツ持続社会機構のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。

※野口健が支援する「シェルパ基金」もご覧ください。