概要

シェルパの親子と一緒に

セブンサミッツ持続社会機構は、アルピニスト野口健がヒマラヤでの登山活動を通し、ネパールにおける国際協力の必要を痛感し、立ち上げた団体です。

ヒマラヤでの登山活動において、地元ガイド「シェルパ」によるサポートはとても重要です。しかし、山での事故・遭難にあうシェルパは少なくなく、保険や保障もまったくありません。
この募金は、シェルパの遺児に対して「育英資金」を給付して、学校に通うことができるようにすることを目的としています。
ご協力よろしくお願いいたします。

寄付金の使いみち

ネパールの子どもたちの教育のために
ネパールの子どもたちの教育のために

皆さまからの募金は、山の事故で亡くなったシェルパの遺児たちが、学校に通うための資金となります。
支援を受ける子どもたちは、カトマンズ市内にある全寮制の学校にて学びます。彼らの入学の準備・手続き・入学後のケアなども、私たち「セブンサミッツ持続社会機構」が直接行い、授業料などは学校に直接納付しています。

子どもたちは、カトマンズの学校に通うことにより、独自の文化を学ぶとともに、英語での教育を受け、将来のネパールを支える大きな力になります。今後ネパールが独自の力で発展していくためにも、子どもたちの教育が必要だと考えています。

セブンサミッツ持続社会機構のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。

※野口健が支援する「マナスル基金」もご覧ください。