概要

屋根の雪下ろしに汗を流す

「いろりの里」大平宿は、かつては街道の宿場として栄えた村です。1970年の集団移住によって無住の里となってから、水源地としても重要なこの環境を、大平宿をのこす会が中心となって、トラスト活動により市民の手で守ってきました。
民家というのは、使わないとどんどん荒廃が進んでしまい、後世にのこすことができないのです。使うためには補修が必要です。民家が荒廃しない様に皆様に補修費用のご協力お願いしております。

寄付金の使いみち

民家の補修作業の様子
民家の補修作業の様子

古くは江戸時代からのこされた山村の民家(17戸)をのこすには知恵と労力が必要です。
資材、技術も伝統文化に裏打ちされたものが必要となります。また、飯田市内から車で40分と山深い環境は民家の荒廃を早めます。文化的な価値を維持しつつ、民家を守るために皆様のご協力をお願いしております。

大平宿をのこす会のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。