2026年ベネズエラ地震緊急募金(日本ユニセフ協会)

寄付受付開始日:2026/06/29

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[2026年ベネズエラ地震緊急募金(日本ユニセフ協会)]の画像
ベネズエラの首都カラカスで地震により倒壊した建物の前にいる親子。(ベネズエラ、2026年6月25日)

公益財団法人日本ユニセフ協会

プロジェクト概要

更新日:2026/07/07

ベネズエラで大地震 緊急支援のお願い

2026年6月24日、ベネズエラ北西部でマグニチュード7.2と7.5の強い地震が、1分足らずの間に相次いで発生しました。首都カラカスやラ・グアイラなど各地で多くの建物が崩壊するなど、深刻な被害が広がっています。

2026年7月2日時点の公式公表によると、少なくとも2,200人以上が亡くなり、11万人以上がけがをしています。救助活動は現在も続いており、被害はさらに拡大する可能性があります。政府は緊急事態を宣言しました。今回の地震で、約676万人が影響を受けたとみられています。首都カラカスだけでも約200万人にのぼり、一部の地域では建物の約3割が壊れたと報告されています。

すでにユニセフは、2026年6月27日に医療品や水・衛生用品、テントなど約20トンの支援物資を現地に届け、さらに6月30日には48トンの物資も到着し、支援物資の配布もすでに開始されています。

ユニセフは、被災した子どもと家族の命を守るため、発生直後から支援活動を開始しています。今後も、被災状況を確認しながら、迅速に活動を広げる予定です。

ベネズエラのラ・グアイラ州で、崩れた建物のがれきをかき分けて救助をしている様子。(ベネズエラ、2026年6月26日)
首都カラカスで、安全を求めて屋外へ避難する人々。(ベネズエラ、2026年6月24日)
ユニセフの物資供給拠点で物資支援を準備している様子。(デンマーク、2026年6月26日)
【ベネズエラ地震緊急募金】現地の被災状況とユニセフの緊急支援

寄付金の使いみち

お寄せいただいたご寄付は「ベネズエラ地震緊急募金」として緊急支援を必要としている子どもたちとその家族を守るために大切に使わせていただきます。

子どもと家族が1日でも早く日常生活を取り戻せるように、安全な飲み水や衛生用品などの緊急支援物資の提供、教育の再開支援、子どもの心理社会的サポートなど、ユニセフが現地で行う緊急・復興支援活動に役立てられます。

活動報告

更新日:2026/07/06

ユニセフの現地対応

ユニセフは、政府、国連機関およびパートナー団体と連携しながら、子どものニーズと権利を対応の中心に据え、国家レベルの支援活動を支えています。

これまでに、地域および世界の物流拠点から計68トンの緊急支援物資を動員し、10万人以上を支援する体制を整えました。また、緊急対応、保健、水と衛生(WASH)、栄養、子どもの保護、コミュニケーション、物資供給などの専門分野からなる緊急支援チームを派遣し、ベネズエラ事務所の体制強化と支援の迅速な実施を進めています。

ユニセフは、子どもの保護や教育再開への影響を踏まえ、学校が一時的な集団避難所として利用されている状況を注視しています。

避難所のスタジアムでテント暮らしをする10歳の女の子(ベネズエラ、2026年6月29日)
【ベネズエラ地震緊急募金】自身も2人の娘を持つスタッフの報告

引き続き支援を求めています

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寄付総額
954,397
残り日数
あと 170
2026/12/29 18:00 まで
寄付人数
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プロジェクトオーナー

公益財団法人日本ユニセフ協会

ユニセフ(国連児童基金)とユニセフ協会はすべての子どもの命と権利を守るため、最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、世界190の国と地域で活動しています。

世界のどこに生まれても、持って生まれた可能性を十分に伸ばして成長できるように、ユニセフは「子ども最優先」を掲げて、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、エイズウイルス(HIV)、緊急支援、アドボカシーなどの支援活動を実施し、その活動資金はすべて個人や企業・団体・各国政府からの募金や任意の拠出金で賄われています。

日本ユニセフ協会は、日本におけるユニセフの「顔」として、またユニセフの「代弁者」として、ユニセフを支える募金活動、ユニセフの活動や世界の子どもたちについての広報活動、子どもの権利の実現を目指して政策提言を行うアドボカシー活動に取り組んでいます。

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