2025年ミャンマー地震緊急募金(日本ユニセフ協会)

寄付受付開始日:2025/04/02

  • 領収書なし
[2025年ミャンマー地震緊急募金(日本ユニセフ協会)]の画像
ミャンマー中部マンダレー周辺で崩壊した壁の破片に座る子ども。(ミャンマー、2025年4月2日)

公益財団法人日本ユニセフ協会

プロジェクト概要

更新日:2025/09/05

ミャンマーで大地震 緊急支援のお願い

2025年3月28日午後0時50分(現地時間)、ミャンマーでマグニチュード7.7の地震が発生しました。震源地は、ミャンマー中部マンダレー近郊で、100万人以上が住むミャンマー第2の都市です。その後大きな余震もあり、サガイン、ネピドー、マンダレーなどで建物や道路に深刻な被害が出ています。

現地の国営放送によると、3,000人以上が死亡し、4,500人以上が負傷。現在も捜索・救助活動が続いており、被害の全容が明らかになるにつれ、人道支援のニーズはさらに増えると予想されます。住宅、学校、病院など重要インフラに深刻な被害が出ており、土砂崩れや道路崩壊により、多くのコミュニティーが電気や携帯電話も使えない状態が続いています。被災地域では水、食料、避難所、医薬品が不足している状態です。

今回の地震は、紛争の激化や洪水による気候災害など、同国の子どもたちの状況がすでに高いリスクにさらされている中での出来事です。多くの子どもたちやその家族は帰る家もなく、屋外で寝泊りをしており、両親とはぐれてしまった子どもたちもいます。

ユニセフは引き続き、困難に直面している数百万人の子どもとその家族を救うため、国際社会に対し、緊急支援を呼びかけています。

(C)UNICEF/UNI771094 大きな亀裂が入り、通行できない主要道路。(ミャンマー、2025年3月28日)
(C)UNICEF/UNI770508/anonymous ミャンマー中部マンダレー地域で崩壊した建物に集まる人々。(ミャンマー、2025年3月28日)
動画出典:日本ユニセフ協会

<寄付受付期間延長のお知らせ>
ミャンマーを襲った大地震から数カ月が経過した現在も、1万8,000人以上が避難所生活を送っています。モンスーンの季節には、極端な暑さや激しい雨風にさらされ、コレラやマラリアなどの懸念も高まっています。ユニセフは、地震直後から現地パートナーと緊密に連携しており、今後も被災した子どもとその家族の命を守る支援を続けていくことは不可欠と考え、寄付受付期間を延長いたします。皆さまのお力添えを、何卒よろしくお願い申し上げます。(2025年9月5日更新)

寄付金の使いみち

お寄せいただいたご寄付は「ミャンマー地震緊急募金」として緊急支援を必要としている子どもたちとその家族を守るために大切に使わせていただきます。

子どもと家族が1日でも早く日常生活を取り戻せるように、安全な飲み水や衛生用品などの緊急支援物資の提供、教育の再開支援、子どもの心理社会的サポートなど、ユニセフが現地で行う緊急・復興支援活動に役立てられます。

活動報告

更新日:2025/09/05

活動報告

安全な水、保健・医療物資の提供
ユニセフはこれまでに、約68万8,000人に基本的な水・衛生用品を提供しています。また、地域組織との連携を強化し、移動式医療サービス、健康啓発活動、微量栄養素の提供やワクチン接種に焦点を当て、子どもや妊娠および授乳中の母親が必要とする緊急保健・栄養サービスにアクセスできるよう支援を継続しています。

教育、心理社会的支援の提供
同国の7万3,000人以上(うち約5万人以上が子ども)に対し、子どもの保護サービスを提供しています。そして、学校再開に向けた準備を支援するため、一時的な学習スペースの設置や小規模な学校修理など、緊急のニーズにも対応しています。

その他、以下の支援を提供しました。
・3万5,000人以上に心理社会的支援、2万3,000人以上にメンタルヘルス支援を提供しました。

・必要な生活物資を手に入れられるよう、4万4,000人以上に現金給付支援を提供しました。

・1万7,000人以上の子どもに個別学習教材を提供しました。

・1万2,000人以上(うち子ども約4,800人)地雷リスク教育を提供しました。

仮説キャンプにて、ユニセフによる支援物資を受け取る女性(マンダレー地域、2025年4月16日)
ユニセフスタッフが地震の影響を受けた子どもたちに対し、幼児教育キットを配布している様子(サガイン地域、2025年4月24日)

引き続き支援を求めています

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寄付総額
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残り日数
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寄付人数
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プロジェクトオーナー

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公益財団法人日本ユニセフ協会

ユニセフ(国連児童基金)とユニセフ協会はすべての子どもの命と権利を守るため、最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、世界190の国と地域で活動しています。

世界のどこに生まれても、持って生まれた可能性を十分に伸ばして成長できるように、ユニセフは「子ども最優先」を掲げて、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、エイズウイルス(HIV)、緊急支援、アドボカシーなどの支援活動を実施し、その活動資金はすべて個人や企業・団体・各国政府からの募金や任意の拠出金で賄われています。

日本ユニセフ協会は、日本におけるユニセフの「顔」として、またユニセフの「代弁者」として、ユニセフを支える募金活動、ユニセフの活動や世界の子どもたちについての広報活動、子どもの権利の実現を目指して政策提言を行うアドボカシー活動に取り組んでいます。

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