寄付受付開始日:2025/04/02
更新日:2025/04/01
2025年3月28日午後0時50分(現地時間)、ミャンマーでマグニチュード7.7の地震が発生しました。震源地は、ミャンマー中部のマンダレー近郊で、100万人以上が住むミャンマー第2の都市です。その後大きな余震もあり、サガイン、ネピドー、マンダレーなどで建物や道路に深刻な被害が出ています。
公式発表によると、1,600人以上が死亡し、3,000人以上が負傷。現在も捜索・救助活動が続いており、被害の全容が明らかになるにつれ、人道支援のニーズはさらに増えると予想されます。住宅、学校、病院など重要インフラに深刻な被害が出ており、土砂崩れや道路崩壊により、多くのコミュニティーが電気や携帯電話も使えない状態が続いています。
今回の地震は、紛争の激化や洪水による気候災害など、同国の子どもたちの状況がすでに高いリスクにさらされている中での出来事です。ユニセフは、困難に直面している数百万人の子どもとその家族を救うため、国際社会に対し、緊急支援を呼びかけています。
お寄せいただいたご寄付は「ミャンマー地震緊急募金」として緊急支援を必要としている子どもたちとその家族を守るために大切に使わせていただきます。
子どもと家族が1日でも早く日常生活を取り戻せるように、安全な飲み水や衛生用品などの緊急支援物資の提供、教育の再開支援、子どもの心理社会的サポートなど、ユニセフが現地で行う緊急・復興支援活動に役立てられます。
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ユニセフ(国連児童基金)とユニセフ協会はすべての子どもの命と権利を守るため、最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、世界190の国と地域で活動しています。
世界のどこに生まれても、持って生まれた可能性を十分に伸ばして成長できるように、ユニセフは「子ども最優先」を掲げて、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、エイズウイルス(HIV)、緊急支援、アドボカシーなどの支援活動を実施し、その活動資金はすべて個人や企業・団体・各国政府からの募金や任意の拠出金で賄われています。
日本ユニセフ協会は、日本におけるユニセフの「顔」として、またユニセフの「代弁者」として、ユニセフを支える募金活動、ユニセフの活動や世界の子どもたちについての広報活動、子どもの権利の実現を目指して政策提言を行うアドボカシー活動に取り組んでいます。
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