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ユニセフ シリア緊急募金

寄付受付開始日:2015/09/09

  • 領収書なし
[ユニセフ シリア緊急募金]の画像
(c) UNICEF/UKLA2013-02424/Lovell

公益財団法人日本ユニセフ協会

プロジェクト概要

更新日:2018/06/22

(C) UNICEF/UN0142215/Tom/OCHA

8年目を迎えるシリア危機。子どもたちは取り残され、暴力を目の当たりにし、紛争によって命を脅かされています。2017年もシリア紛争は弱まることなく続き、2018年の1月と2月だけでも、暴力の激化により1,000人の子どもが死傷しています。シリア国内に取り残された人、また、周辺国の避難民キャンプでの生活を余儀なくされている、支援が必要な子どもの数は800万人以上と、2012年当時の50万人から15倍以上に膨れ上がっています。10,000人近い子どもたちは保護者を伴っておらず、学校に通えない、児童労働や児童婚などの搾取の被害に遭うリスクが高くなります。
子どもたちのこの悲惨な状況は、子どもたち自身の選択でも、子どもたちの力が及ぶ範囲のことでもありません。子どもたちには、保護が必要です。子どもたちには、守られる権利があるのです。ユニセフは紛争終結のためのより強力な外交努力を通じて、子どもたちに悲劇をもたらすこの巨大な流れの根本原因に取り組むべきであること、そして難民たちの祖国への開発支援と人道支援が必要であると国際社会に対して訴えています。

寄付金の使いみち

(c) UNICEF/NYHQ2015-2065/Georgiev

ユニセフは、シリア国内とシリアからの避難民を受け入れている周辺国において、人道支援を拡大。感染症を予防するための予防接種、衛生環境を保つための衛生用品を配布、トイレの設置、安全な飲料水の提供などに加え、子どもたちへの心のケアや教育の支援を行っています。
お預かり致しましたご寄付は、ユニセフ現地事務所が実施する緊急・復興支援のために大切に使わせていただきます。

【保健・栄養】
•紛争の影響を受けたコミュニティの子どもと母親のための適切な研修と物資の配布、基礎保健ケアへのアクセスの改善。
•はしかとポリオの予防接種と定期予防接種普及率向上のための支援、など。
•子どもたちのために、基礎レベルを含む質の高い保健サービスの確保。

【水と衛生】
•清潔な飲料水、支援物資、衛生キット、トイレへのアクセスの確保、コミュニティの水システムの修繕。
•学校での水と衛生設備の修繕。男女別のトイレの設置。難民キャンプに子どもに優しい空間と公共の場を設置、など。

【教育】
•初等・中等教育の再開と教員研修の支援。
•特に紛争の影響を受けた国内避難民の子どもと若者を最優先に、全ての子どもたちが教育を受けられるよう支援。
•難民の子どもたちのために、質の高い保護された環境が整備された教育へのアクセスの確保、など。

【子どもの保護】
•子どもに優しい空間の設置。
•心理社会的な支援の提供。
•レクリエーション活動、スポーツ、文化的な活動。
•ライフスキルの提供、地雷教育の実施、など。

ユニセフ シリア緊急募金 (公財)日本ユニセフ協会HP

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寄付人数
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プロジェクトオーナー

公益財団法人日本ユニセフ協会

日本ユニセフ協会

ユニセフ(国連児童基金)とユニセフ協会はすべての子どもの命と権利を守るため、最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、世界190の国と地域で活動しています。

世界のどこに生まれても、持って生まれた可能性を十分に伸ばして成長できるように、ユニセフは「子ども最優先」を掲げて、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、エイズウイルス(HIV)、緊急支援、アドボカシーなどの支援活動を実施し、その活動資金はすべて個人や企業・団体・各国政府からの募金や任意の拠出金で賄われています。

日本ユニセフ協会は、日本におけるユニセフの「顔」として、またユニセフの「代弁者」として、ユニセフを支える募金活動、ユニセフの活動や世界の子どもたちについての広報活動、子どもの権利の実現を目指して政策提言を行うアドボカシー活動に取り組んでいます。
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