• 「水」はマダガスカル語で「RANO」と言います。(C)公益財団法人日本ユニセフ協会 2010/satomi matsui

いま、世界では約21億人の人々が安全に管理された飲み水を手に入れることができません(出典:2017ユニセフ・WHO共同監査報告)
このTAP PROJECT JAPANは世界中の子どもたちが「清潔で安全な水」を使えるよう、ユニセフの活動を支援するプロジェクトです。
皆さまからお預かりした募金は、マダガスカルの小学校での井戸やトイレの設置に使われます。ぜひ、皆さまのご協力をお願いします。

寄付金の使いみち

(C)公益財団法人日本ユニセフ協会 2010/satomi matsui

日本で実施されているTAP PROJECTは、開始以来、アフリカ・マダガスカルの農村部の小学校に井戸やトイレを設置する活動を支援しています。
TAP PROJECT JAPANを通じて寄せられる募金に加え、個人の皆様などから直接寄せられた募金により、5つの村に保健所や学校へ給水する簡易水道設備を設置し、47校の小学校に対し、45カ所の井戸や水場、トイレ142基の建設が実現しました。学校での衛生教育も進んでいます。
完成した井戸やトイレは、サイクロンや洪水などの被害から住民の暮らしを守り、子どもたちの病気を減らすと同時に、学校に通う機会を増やし、確実に子どもたちの生活を変えています。
皆さまからお預かりする募金も、マダガスカルでのこの活動に活用させていただきます。約4,000人の100円で、小学校1校に井戸を1基、建設することができます。ぜひご協力をお願いいたします。

日本ユニセフ協会のホームページ
活動の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。