世界の子どもたちのために「ユニセフ募金」

寄付受付開始日:2006/01/31

  • 領収書なし
[世界の子どもたちのために「ユニセフ募金」]の画像
ユニセフ支援の地域教育センターの入り口でポーズをとる女の子たち(アフガニスタン、2022年7月7日撮影)

公益財団法人日本ユニセフ協会

プロジェクト概要

更新日:2026/10/06

世界で最も支援を必要としている子どもへ届ける「ユニセフ募金」

ユニセフ(国連児童基金)は、世界190の国と地域で、子どもの命を守り、健やかな成長のために活動する国連機関です。活動は、皆さまからの募金に支えられています。
ユニセフは、予防接種や栄養補給、安全な水の提供など命を守る活動のほか、教育や職業訓練、暴力や搾取からの保護など、地道で息の長い取り組みを通じて、子どもたちの大切な子ども時代を守ろうとしています。

使途を限定しない「ユニセフ募金」は保健、栄養、水と衛生、教育、子どもの保護など、190の国と地域で行われているユニセフの活動全体を支えていただく大切な募金です。皆様のご支援は必要に応じてあらゆる国、地域、支援内容に活用されています。

子どもとその母親と交流するユニセフ職員(スーダン、2025年11月5日撮影)
ユニセフ支援対象の小学校に通う子どもたち(コンゴ、2025年9月22日撮影)
100円の旅~みなさまのご支援で(2022年の活動成果)

寄付金の使いみち

日本ユニセフ協会は、すべての子どもの命と権利を守るため、最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、約190の国と地域で活動しています。

保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、エイズウイルス(HIV)、緊急支援、アドボカシーなどの分野で支援活動をおこなっており、その活動資金は、すべて個人や企業・団体・各国政府からの募金や任意拠出金でまかなわれています。

3,000円のご支援で:栄養不良の子どもを回復させる栄養治療食57袋
5,000円のご支援で:5人家族が1カ月安全な水を利用できる浄水剤13家族分
10,000円のご支援で:けがや病気に対応するための緊急医療キット1セット
30,000円のご支援で:子どもたちを夜間の冷え込みから守る大判の毛布34枚
50,000円のご支援で:どこでも授業が開ける学習教材セット2セット(生徒80人分)

2025年1月現在の価格
1米ドル=151円で計算
※ 輸送や配布のための費用は含まれていません。
※ ご寄付の金額は任意です。

日本ユニセフ協会のホームページ 活動の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。

※寄付金の使いみちを一部変更しました。(2025年10月28日更新)

活動報告

更新日:2026/10/06

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ユニセフ支援ハイライト(2025年)(2026年10月6日更新)

2025年には、人道支援を必要とする子どもの数が推計2億1,300万人に達し、2024年の1億8,350万人から増加しました。多くの危機が重なり、財政的な圧力も高まる厳しい状況の中で、ユニセフは組織改革を進めながら、世界各地で子どもたちへの支援を継続しました。

コスト削減や業務の効率化、サプライチェーンの改善、地域パートナーシップの強化を進めることで、限られた資源を子どもたちのための支援活動に最大限活用しています。
主な成果は以下のとおりです。(一部抜粋)

• 67カ国での人道支援活動を支えるため、14億4,000万米ドル相当の支援物資を提供。
• 16億回分以上のポリオワクチンを供給し、世界のポリオ症例数の68%減少(2022年比)に貢献。
• 54カ国で2億5,500万人の子どもが急性栄養不良(消耗症)の予防・発見・治療サービスを利用。
• 人道危機下において、3,600万人以上が安全な水と衛生(WASH)サービスを利用。
• 90カ国で2,780万人の子どもたち(うち51%は女の子)に教育支援を提供。
• 29カ国の人道危機下で、3,860万人以上の子どもが麻しんワクチンを接種。

このような支援を通じて、ユニセフは紛争や災害、貧困などの影響を受ける子どもたちの命と健康、教育、そして未来を守るための活動を続けています。

母親に抱かれる男の子(タンザニア、2025年2月13日撮影)
安全な水に喜ぶ男の子(ベトナム、2025年4月24日撮影)

ユニセフ支援ハイライト(2024年)(2025年10月28日更新)

2024年は、世界の子どもたちにとって本当に厳しい一年でした。激化する紛争、気候変動の衝撃、そして貧困の中で、子どもたちの支援ニーズは急増しています。その中で、ユニセフは最も支援が届きにくい場所においても、パートナーとともに、安全な水と衛生、子どもの保護、保健、栄養、教育などのサービスを子どもたちに届け続けています。

以下、皆さまからお寄せいただいたご支援で実現した、ユニセフの活動成果の一部をご報告します(2024年)。

・5歳未満の子ども2億5,100万人が消耗症の早期発見サービスを受け、930万人が重度の消耗症や急性栄養不良の治療を受けました。
・学校に通っていない子どもや青少年2,600万人が教育を受けられるようになりました。
・1,850万人の保護者や養育者が、ユニセフの支援する子育てプログラムを利用しました。
・1,800万人以上が基本的な衛生施設を利用できるようになり、3,300万人以上が安全な水に、そして2,100万人以上が基本的な手払い設備にアクセスできるようになりました。

ガザ地区のキャンプでポリオ経口ワクチンを摂取する女の子(ガザ地区、2025年2月撮影)

ユニセフ支援ハイライト(2023年)(2024年8月14日更新)

現在、世界は武力紛争、気候変動、自然災害、公衆衛生上の緊急事態など、さまざまな重大危機に直面しています。このような状況の中で、ユニセフは日々、世界で最も過酷な場所で、最も危険にさらされ、最も支援を必要としている子どもたちへの支援活動を続けています。

以下では、皆さまからお寄せいただいたご支援で実現した、ユニセフの活動成果の一部をご報告します(2023年)。

・2億1,000万人の子どもたちに、栄養不良による消耗症の早期発見や治療のための支援を行いました。
・3,120万人の子どもたちに、学用品を届けました。
・新たに3,590万人が、安全な飲み水を手に入れられるようになりました。
・27億9,000万回分のワクチンを105カ国に届けました。1億3,290万人の子どもたちにはしかの予防接種を、4億人以上の子どもたちにポリオの予防接種を行いました。
・子どもの生存において歴史的な突破口となる世界初のマラリアワクチンを、アフリカ7カ国の620万人の子どもたちに届けました。

(C)UNICEF/UN0849676/Abdallah 母親の膝の上で栄養治療食を食べる女の子(スーダン、2023年1月撮影)

引き続き支援を求めています

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寄付総額
38,588,300 円
寄付人数
75,693 人
継続寄付

148 人が支援しています

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プロジェクトオーナー

公益財団法人日本ユニセフ協会

ユニセフ(国連児童基金)とユニセフ協会はすべての子どもの命と権利を守るため、最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、世界190の国と地域で活動しています。

世界のどこに生まれても、持って生まれた可能性を十分に伸ばして成長できるように、ユニセフは「子ども最優先」を掲げて、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、エイズウイルス(HIV)、緊急支援、アドボカシーなどの支援活動を実施し、その活動資金はすべて個人や企業・団体・各国政府からの募金や任意の拠出金で賄われています。

日本ユニセフ協会は、日本におけるユニセフの「顔」として、またユニセフの「代弁者」として、ユニセフを支える募金活動、ユニセフの活動や世界の子どもたちについての広報活動、子どもの権利の実現を目指して政策提言を行うアドボカシー活動に取り組んでいます。

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