• グアテマラ噴火緊急支援へのご寄付をお願いします

過去40年間で最大規模の噴火。子どもを含め、多くの人々が避難生活を余儀なくされています。緊急支援募金にご協力をお願いします。

2018年6月3日、中米グアテマラの首都グアテマラ・シティーの南西40キロに位置するフエゴ火山が噴火しました。今回の災害により被災したグアテマラの人々を支援するために、プラン・インターナショナルでは緊急支援の寄付募集を開始しました。
噴火の規模は過去40年間でもっとも大きく甚大な被害をもたらしており、影響は約171万人に及んでいます。この災害により、死者・行方不明者268人、避難している人は急増し約1万2,000人以上になりました。避難所は約20カ所で開設され、子どもを含め4,000人が避難生活を余儀なくされています。
プランは、重度のやけどを負った2人の女の子をアメリカに救急移送したほか、避難所へのマットレス、シーツ、生理用品、衛生キット、おむつなどの物資を準備しています。(6月6日現在)

避難所で疲れ切って眠る子どもたち

■現地職員からのメッセージ
プランのグアテマラ国統括事務所長ジョン・ランディーンは、「この災害でも多くの子どもが命を落としました。また、親を亡くしたり、家族と離ればなれになった子どもも大勢います。避難所にいる半分以上は子どもです。子どもたちには安全な場所と心のケアが必要です。現在、心のケアを行うための準備と避難所への支援物資の準備をすすめています」と述べ、噴火により被害を受けた地域の中でも、とくに子どもたちへの支援を重点的に実施することを明らかにしました。

寄付金の使いみち

■主な支援活動
・避難所へ緊急支援物資の配布(マットレス、シーツ、生理用品、衛生キット、おむつなど)
・子どもの心のケア
・子どもの教育
・被災した家族の生計向上支援 など

※いただいたご寄付は、被災地の状況変化により、類似の支援活動に充てさせていただく場合もあります。あらかじめご了承ください。
※具体的な活動地域の様子や支援内容に関しては、現地の状況に応じて決定していきます。今後随時、プラン・インターナショナル・ジャパン公式ウェブサイトでご案内いたします。