大会を知ってもらいたい、実際に見てもらいたい!

今年で31回目の開催となった全国大会。
昨年行われた第30回記念大会では、海外からも選手を招待し、満員となった会場では白熱した試合が繰り広げられました。
多くの学生ボランティアにも参加してもらい、普段なかなか接点のないこのスポーツを知ってもらうよい機会となりました。
年々注目度が高まるパラリンピック競技。前回以上に注目度も高まる中、これまでと同じやり方でやっていては発展も普及もありません。
今大会に向けてのPR活動やグッズやポスター等の製作にも力を入れていきたいです。競技は、一度観戦していただければその魅力が分るほど分り易いです!

日本視覚障害者柔道に対する多くの方々のご理解を一層深めると共に、障がい者スポーツが今以上に広がっていき、それに関わる全ての人々を取り巻く環境をより向上させ、誰もが住みやすい社会づくりに繋げていく事を目標に活動しています。

                           

寄付金の使いみち

ブラジルでの世界大会の様子
ブラジルでの世界大会の様子

1 会場借り上げ費:2面以上の試合場と観客席が確保できる柔道場。
2 人件費:大会運営委員、審判員、補助員、ボランティアなど。
3 旅費の補助:選手・役員の旅費の一部を補助し、参加しやすくする。
4 宿泊費の補助:選手・役員の宿泊費の一部を補助し、参加しやすくする。
5 昼食・飲料水など:大会当日の昼食及び飲料水を確保し、脱水症などの防止に供える。
6 事務管理費:参加募集要項、プログラム、案内状、メダル、賞状、報告書の作成。通信費など。
7 参加予定者:選手60人、役員30人、ボランティア50人程度になります。
8 必要経費:この大会を実施するための必要経費は、概算で2,300,000円。

日本視覚障害者柔道連盟のホームページ詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。