• 東京パラリンピックでのメダル獲得を目指すブラインドサッカー日本代表

  • 概要
  • 活動情報 2016年3月16日 更新

メダル獲得へ向けてのチャレンジ。海外遠征と国内強化合宿がチームの強化に繋がる。

ブラインドサッカーは、2020年東京パラリンピックの正式種目です。
リオ・パラリンピック出場権を懸け2015年9月に行われたアジア選手権(国立代々木競技場フットサルコート)ではイラン、中国、韓国に次ぐ第4位となり、念願のパラリンピック初出場はなりませんでした。
2015年11月に高田敏志監督新体制となり、新キャプテンとして川村怜選手が任命されました。東京パラリンピックでのメダル獲得へ向け、活動がスタートしています。

新体制では川村怜選手が新キャプテンとしてチームを引っ張る

メダル獲得を行うためには、海外遠征と国内強化合宿の充実が必要となります。
日本の平均年間国際試合数が5試合程度という現状に対し、世界の強豪国であるブラジルは35試合、スペインは25試合、中国は20試合が年間消化目標。
国内における代表強化合宿延べ日数でも大きく差がついており、経験の大きさを考えるとこれらの現状は競技レベルに結びついていきます。

日本と海外強豪の代表強化の比較
ブラインドサッカーとは?
2016年9月2日 日本対中国
組織的なディフェンスで堅守を誇る日本
アジア選手権2015(東京都渋谷区)では、6,491名の観客が訪れた
2016年9月4日 日本対韓国
得意のドリブルで韓国選手を置き去りにする黒田選手

寄付金の使いみち

同選手権、対韓国で初勝利。世界選手権、唯一の勝利だった
同選手権、対韓国で初勝利。世界選手権、唯一の勝利だった

募金していただいたお金は、海外遠征と国内強化合宿の費用などに使用させていただきます。