寄付受付開始日:2008/07/15
![[誰もが混ざり合える未来のために ブラインドサッカーの"みらい"を支えてください]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1627882125/82055ef0-f352-11eb-b261-a57fd8ace096.jpeg?q=75&w=1100)
JCNEに認証された団体です。
更新日:2026/05/18
日本ブラインドサッカー協会(JBFA)
●ビジョン
ブラインドサッカーを通じて、
視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること
●ミッション
ブラインドサッカーに携わるものが、障がいの有無にかかわらず、
生きがいを持って生きることに寄与すること
現在、日本では約10人に1人(約9.3%)が何らかの障がいを持っています。30人の学級や職場には計算上3名程度の方が障がいを持っていることになります。一方で、障がいのある人との接点が少なく、「障がい者」が身近な存在ではない方も少なくありません。日本眼科医会の推計では、ロービジョンを含む見えにくさに困難を抱える人は国内に約160万人いるとされています。
しかし、日常生活の中で視覚障がいのある人と接する機会は、まだ多いとは言えません。社会の中で十分な理解や接点があるとは言えず、「トレーニング施設の利用を断られた」「体育の授業に参加できない」など、視覚障がいに対する偏見が生じています。
JBFAは、「見えない」からこそ声を掛け合い、相手を信じ、支え合うブラインドサッカーの価値を通じて、障がいの有無を超えて人が自然に関わり合う“混ざり合う社会”の実現を目指しています。
混ざり合う社会とは?
みなさまからのご寄付は、キッズトレーニングやキッズキャンプに参加する子どもたちの使用するブラインドサッカーボールを用意すること、選手・スタッフを小中学校へ派遣すること、ブラインドサッカーやロービジョンフットサルの大会開催や、日本代表の活動資金などに充てさせていただいております。
日本ブラインドサッカー協会が掲げる「当たり前に混ざり合う」未来を、ともにつくっていくことが目的です。私たちの活動に携わるすべての人の生きがいに寄与するため、私たち日本ブラインドサッカー協会はこれからも活動を続けてまいります。
ぜひみなさまと、ともに歩んでいくことができましたら、大変うれしく思います。
ブラインドサッカー/ロービジョンフットサルとは?
視覚障がい者のために考案された5人制サッカー。障がいの程度によって2つのカテゴリーに分かれています。
ブラインドサッカーは、音の出るボールを使用し、GK以外は主に全盲の選手がプレーします。
ロービジョンフットサルは、弱視の選手が残存視力を活かしてプレーします。
JBFAでは、子ども向けキッズトレーニング、学校・企業向け体験プログラム、大会運営、日本代表強化など、多様な活動を展開しています。
私たちの活動をぜひご支援ください。
■毎月1,000円の寄付を1年間継続すると…
子どもたちが使用するブラインドサッカーボールを2球購入できます。
■毎月5,000円の寄付を1年間継続すると…
地域の視覚障がい児へブラインドサッカートレーニングの機会を1回届けることができます。
■毎月10,000円の寄付を1年間継続すると…
地域でキッズトレーニングを1回開催できます。
皆さんからいただいたご寄付は、以下の様に活用いたします。
■ブラインドサッカーに必要な道具・機材の購入
■ブラサカ選手・スタッフによる小中学校での体験授業「スポ育」の開催やその遠征費
■ロービジョンフットサルの大会開催、日本代表の活動資金
■視覚に障がいのある子どもたちのための練習会を実施すること
など
"#パラスポーツ支援"
更新日:2026/05/18
キッズトレーニング・キッズキャンプ

視覚に障がいのある子どもたちが、スポーツの楽しさや仲間と過ごす喜びを感じながら、自分自身の可能性を広げていくことを目指しています。ブラインドサッカーを通じて、こころとからだの成長、新しい挑戦へのきっかけをつくっています。
スポ育

「障がい理解」「個性」「コミュニケーション」「チームワーク」「チャレンジ精神」「ボランティア」の6つの観点から、多様性を体感する体験型プログラムです。視覚を遮断した状態での体験を通じて、子どもたち自身が“気づき”や“変化”を得ながら、子どもたち自身が考え、行動するきっかけをつくります。
OFF T!ME/OFF T!ME Biz

ブラインドサッカーの特性を活かし、「見えない」状態でチームワークを発揮する体験型ワークショップを実施しています。主に企業・団体向けに、組織のコミュニケーションや信頼関係を見つめ直す機会を提供しています。
ブラインドサッカーの活動

ブラインドサッカーは、音を頼りにプレーする5人制サッカーです。「見えていない」とは思えないプレーは、多くの人に驚きと感動を与えています。競技普及や大会運営、日本代表強化を通じて、障がいに対する固定観念や偏見をなくしていくことを目指しています。
ロービジョンフットサルの活動

ロービジョンフットサルは、一人ひとり異なる“見え方”を活かしながらプレーするフットサルです。コミュニケーションやチームワークを大切にしながら競技を行います。競技普及を通じて、弱視に対する理解・啓発にも取り組んでいます。
※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動報告」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。
4 人が支援しています
活動を支える大きな力になります
※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。
![[日本ブラインドサッカー協会]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1628126476/6e7a2510-f58b-11eb-b261-a57fd8ace096.jpeg?q=75&w=680)
日本ブラインドサッカー協会
特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、2002年に設立された、ブラインドサッカーおよびロービジョンフットサルを統括する中央競技団体です。
「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合える社会を実現すること」をビジョンに掲げています。国内大会運営、子ども向けキッズトレーニング、学校・企業向け体験プログラム、日本代表強化など、多様な活動を展開しています。
公式リンク(外部サイト)
この団体に関連するプロジェクトはこちらこのプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。