概要

腰を落として、安全にチェーンソーを扱います

日本の森林の約4割は、人が手を入れ続けないと荒廃してしまう人工林。そして今、この人工林は木材価格の低迷による林業の衰退により手入れがされず、このままでは木材の供給だけではなく、土砂災害や洪水を防止する機能や温暖化抑制機能が失われてしまいます。
今、健全な森林にするために必要なことは、木を伐ることです。木を伐る、間伐することによって木が育ち立派な森となります。それによって植林、育成、伐採という森林の本来のサイクルを正しく回すことができます。

寄付金の使いみち

手入れが進んでいないので、日も差さず、暗い森に
手入れが進んでいないので、日も差さず、暗い森に

森のライフスタイル研究所では、木を伐る、そして使う(木材の総合利用)という独自の視点から森林を守る活動を展開しています。皆様からの募金は、以下のとおり活用させていただきます。

※森林整備にかかわる活動:1ha(100 m×100 m)あたり1,500円を目安に、長野県の人工林の手入れを行います。
※上記活動にかかわる事務運営費:募金総額の15%は、上記活動を行うための地権者との打ち合わせ交通費や活動報告費などに充てさせていただきます。

森のライフスタイル研究所のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。

※この募金で使用している壁紙は、デザインスタジオ・エルから特別に提供を受けて使用しています。長野発の壁紙を楽しんでください。