概要

木造仮設住宅の外観

モア・トゥリーズ(more trees)は、東日本大震災の被災者にぬくもりのある住まいを提供するために、地域産材を活用した木造仮設住宅を、被災地に暮らす人たちとともに作ります。
東北の森のリソースを活用しながら、被災地に新しい雇用を生み出す仕組みです。外部からの支援だけではなく、地域の力で地域を復興していくための支援を実行します。
自治体、業界団体、企業、生活者にいたるまで、あらゆる方面のネットワークを構築します。「働」を生み、「住」をつくり、そして失われた「LIFE」を再生します。

「ピンポイント募金案内」の一覧
※支援金(NPO等への寄付)が送れます。

寄付金の使いみち

仮設住宅の室内。結露の心配もありません
仮設住宅の室内。結露の心配もありません

岩手県住田町において、木造仮設住宅の建設に活用いたします。住田町は、陸前高田市、大船渡市、釜石市に隣接する内陸の町で、「森林・林業 日本一」を目指す林業が盛んな自治体です。
震災における林業へのダメージはなく、地域を支えるポテンシャルがあります。この地域で生み出される木材(地域材)を活用し、地元の工務店や大工が主体となって合計110棟の木造仮設住宅を建設します。
また、各棟にはペレットストーブを設置します。地域の森林資源をエネルギーとして活用することで、化石燃料に頼らずに寒い時期に暖をとることができ、エネルギーの地産地消にもつながります。

※上記の壁紙にはモア・トゥリーズによる各地での活動写真を使用しております。東日本大震災の被災地とは関係ありません。

モア・トゥリーズ(more trees)「LIFE311」のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。