概要

現存するアジアの豊かな熱帯林

モア・トゥリーズ(more trees)は音楽家・坂本龍一の呼びかけで立ち上がった、国内外での森づくりを進める有限責任中間法人です。いま、地球上の森は急速な勢いで減少しています。
また、地球温暖化の影響も深刻化しています。森は温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収し、酸素を供給するほか、さまざまな恩恵をもたらしています。健全な森づくりによって、私たちが日常生活で排出する二酸化炭素を打ち消す「カーボンオフセット」の普及・啓発にも努めています。

寄付金の使いみち

手入れが行き届かず荒廃した日本の人工林
手入れが行き届かず荒廃した日本の人工林

モア・トゥリーズでは 1:日本の森林整備(間伐) 2:熱帯林の保全と再生 3:砂漠の緑化 4:マングローブ林の保全と再生 の4つのカテゴリに沿って、生物多様性や地域社会に配慮し、学術的な裏付けによるCO2吸収量の算定をする「確かな」森づくりを進めています。
皆様からのご支援は、こうした国内外での森づくりに活用されます。日本国内では、手入れの行き届いていない人工林の間伐をメインに、一方海外では植林をメインに進めています。

たとえば1,000円で、日本の荒れた森を67平方メートル(約20坪)を整備することができ、その結果、森は50kgの二酸化炭素を吸収することができます。

モア・トゥリーズ(more trees)のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。