概要

2008年度に設置したタンチョウのための野鳥保護区

日本野鳥の会は、全国約51,000人の会員・サポーターに支えられている国内最大規模の自然保護団体です。

皆さまからいただく会費やご寄付をもとに「野鳥保護区の設置」「絶滅危惧種の保全」「野鳥の密猟や違法販売防止」などのさまざまな自然保護活動および、全国11か所のサンクチュアリに常駐するレンジャーの活動や、多様なメディアを通じた普及活動を両輪で進めています。

野鳥を守ることは豊かな自然を守り私たちの未来も守ること。ぜひ日本野鳥の会の活動をご支援ください。

寄付金の使いみち

絶滅が心配されるカンムリウミスズメの生息地調査の様子
絶滅が心配されるカンムリウミスズメの生息地調査の様子

皆さまからいただくご寄付は、下記をはじめとする当会の活動全般に大切に使わせていただきます。

※絶滅が心配される鳥たちの保護を進めるための調査・研究活動を続けています。
※野鳥が風力発電施設に衝突する事故を防ぐための方策を、検討・提案しています。
※野鳥の密猟や違法な売買・飼育をなくすため、毎年全国で販売店調査を行い、野鳥や猟具などの販売自粛を求める活動をしています。
※国際的に重要な野鳥の生息地(IBA)167か所を選び、状況を調べて公表し、保全を求める活動を行っています。
※全国のサンクチュアリで、調査・管理活動、来訪者の自然体験のお手伝いをしています。

日本野鳥の会のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。