令和8年熊本地震緊急支援募金(ワールド・ビジョン・ジャパン)

寄付受付開始日:2026/07/31

  • 領収書なし
[令和8年熊本地震緊急支援募金(ワールド・ビジョン・ジャパン)]の画像

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2026/07/31

ワールド・ビジョン・ジャパンは、熊本地震への支援活動を開始しました

ワールド・ビジョン・ジャパンでは、発災直後から情報収集を開始いたしました。被害の大きさや、弱い立場にある子どもたちに及ぶ深刻な状況を鑑み、緊急対応チームの現地への派遣を決定いたしました。
子どもたちを中心とした緊急支援活動を視野に、被害状況や支援ニーズを把握する初動調査を行います。

「令和8年熊本地震緊急支援募金」にご協力ください。

寄付金の使いみち

ワールド・ビジョン・ジャパンは、被害を受けた被災者への緊急支援に活用いたします。

・水、食料、避難所、緊急キットなどの支援物資の提供
・子どもの保護活動
・現地のニーズに応じた支援

*支援活動は、日々変化する状況とニーズを注視し、機動的かつ柔軟に行っていきます。

活動報告

更新日:2026/08/05

児童養護施設へ飲料水を届け、子どもたちを支援しています

ワールド・ビジョン・ジャパンは、熊本地震の被災地域で、子どもたちへの支援活動を進めています。

熊本県では猛暑の中、断水が続く地域があり、水の確保が大きな課題となっています。支援団体との情報共有を通じて、「児童養護施設で暮らす30人の子どもたちの飲み水があと1.5日分しかない」という緊急の支援要請を受け、飲料水12ケースのほか、お菓子や衛生用品を届けました。施設では2歳半から18歳までの子どもたちが生活しており、余震への不安を抱えながら日々を過ごしています。

他団体と連携し、児童養護施設への飲料水支援に対応するWVJスタッフ(2026年8月1日)

今回の支援は、地域の方々や支援団体、ご支援くださる皆さまとの連携によって実現した「支援のリレー」です。被災地では状況やニーズが日々変化しており、迅速な支援を届けるためには、多くの方々のご協力が欠かせません。

今後は、支援が十分に行き届いていない地域で、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりや、心のケアにつながる活動にも取り組んでいきます。引き続き、被災した子どもたちとその家族に寄り添いながら、必要な支援を届けてまいります。

(2026年7月31日 氷川町)
益城町の木山キリスト教会で支援のリレーへの感謝を報告する高山スタッフ(2026年8月2日 益城町)

引き続き支援を求めています

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寄付総額
284,974
残り日数
あと 170
2027/01/31 18:00 まで
寄付人数
265

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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

ワールド・ビジョンは、国連に認定された世界最大の子ども支援団体です。すべての子どもが「豊かないのち」を生きられる世界の実現を目指し、キリスト教精神に基づき約100カ国で活動しています。国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンは、ワールド・ビジョンの支援国事務所として1987年に設立され、30年以上にわたり、貧困、紛争や自然災害などのため困難な状況で生きる世界中の子どもたちに支援を届けてきました。東京都に認定された「認定NPO法人」で、国内6万人以上の支援者に支えられ活動しています。

国内では、令和6年に発生した地震、9月末の豪雨による甚大な被害から復興への歩みを進めている能登地方において子ども支援活動を行いました。

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領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。