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【ウクライナ】
周辺国に逃れてきた子どもたちやその家族を支援しています
(ワールド・ビジョン・ジャパン)

寄付受付開始日:2022/03/02

  • 領収書なし
[【ウクライナ】 周辺国に逃れてきた子どもたちやその家族を支援しています (ワールド・ビジョン・ジャパン)]の画像
ワールド・ビジョンは、紛争によって虐待や暴力、搾取などさまざまな危機にさらされる子どもたちに支援を届けています(2022年2月28日、ルーマニアのVama Siret)

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2022/04/01

ウクライナの人道危機により、多くの命が危険にさらされています

ワールド・ビジョンは、数十年にわたり東欧で活動してきましたが、このたびの危機に際して、ウクライナからルーマニアに逃れた難民への支援活動を強化しており、子どもたちへの心理的応急処置と、難民への基本的な支援物資の提供を計画しています。

ワールド・ビジョンは、子どもたちが家や地域社会から避難している間、家族から引き離され、暴力や搾取、虐待の危険性が高まることに懸念を表明します。

ウクライナの南に位置し国境を接する国モルドバでは、ワールド・ビジョンが現地のNGOと連携協定を結び、難民の受け入れ活動を調整・支援しています。また、現在教育を受けることができないウクライナの子どもたちに教育の継続性を確保する方策も計画しています。ウクライナ国内においても、関係諸団体の活動をサポートするための協議が進行中です。

ウクライナから逃れてきた子どもたちと、国境の町で活動するワールド・ビジョン・ルーマニアのスタッフ(2022年2月26日、ルーマニアのVama Siret)

ワールド・ビジョンの中東および東欧地域の責任者を務めるエレノア・モンビオは、次のように訴えます。

「私たちは、ウクライナ危機の影響を最も受けた子どもたちとその家族の人道的、心理的ニーズの高まりを心から懸念しています。状況は急速に悪化しており、世界中の紛争地で見られたように、ウクライナでも、子どもや家族への心理的影響が増大しています。

強制的に移動させられる最中で子どもたちが親や家族から引き離される現実的な可能性について、私たちは大変危惧しています。家から避難することを余儀なくされた子どもたち、特に、保護者がいない子どもたちは搾取や暴力の標的にされやすいのです。

この紛争の影響を受けている子どもたちと家族は、緊急に支援を必要としています。私たちは、皆さまがこの活動に賛同し、その思いを寄付という形であらわしてくださることを祈っています」

国境での活動現場から/ワールド・ビジョン総裁の報告(2022年3月2日)

寄付金の使いみち

ウクライナから逃れてきた子どもや人々への緊急支援活動に活用させていただきます。

・必要とされる水などの生活必需品や衛生用品、子ども支援キットを含む物資を配布します

・心のケアも実施していきます

・長期化も懸念される危機の中では、教育こそが正常な感覚を呼び戻し、より良い対応のメカニズムを生み出すのに有益であるため、子どものための教育継続支援も行っていきます

最新の情報については、ワールド・ビジョン・ジャパンのホームページにてご確認ください

”#ウクライナ緊急支援”

活動情報

更新日:2022/04/01

子ども5,734人を含む1万3,874人のウクライナの人々に支援を届けました

ドイツにある拠点から物資輸送の準備をしている様子(2022年3月9日)

【各国での活動状況】

ウクライナ国内:人々の避難先となっている病院に食料を供給、また、3月18日には4,000人の人々を対象として医療品などを支援しました。

ルーマニア:子どもたちの心のケアを目的として、子どもたちが安心・安全に過ごせる場所「チャイルド・フレンドリー・スペース(CFS)」をルーマニアのフシ、ヤシ、シレットの国境地域で3施設を設置し、今後さらに増設します。
衣食住の緊急の必要に応えるための物資支援、移動のための支援を継続するのに加えて、大半は女性と子どもである避難民の人々が人身取引や性的搾取などのリスクから身を守るための啓発を行います。また、今後の支援の拠点となる倉庫を開設しました。

ジョージア:紛争開始時に同国内に滞在し帰国できないウクライナの人々約4,000人に対して、子どもたちの教育継続支援を含むサポートを行っています。

モルドバ:ウクライナからの避難民と受け入れ家庭を対象に水・食料、衛生用品の支援を行うため、パートナー団体との協定を結びました。

【これまでの支援の成果】

食料を届けた人の数:6,430人
届けた食料の総量:9.1トン
届けたヒーターの数:173点
支援した避難用具の数:227点
支援した一時避難所(光熱費支援など)の利用者数:3,806人
「子どもの保護」プログラムを通じて支援した子どもの数:195人
輸送手段を支援した人の数:140人
衛生用品キットを届けた人の数:4,913人 など

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寄付総額
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目標金額
10,000,000
達成率26%
残り日数
あと97
2022/09/02 18:00 まで
寄付人数
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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

ワールド・ビジョンは、国連に認定された世界最大の子ども支援団体です。すべての子どもが「豊かないのち」を生きられる世界の実現を目指し、キリスト教精神に基づき約100カ国で活動しています。

国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンは、ワールド・ビジョンの支援国事務所として1987年に設立され、30年以上にわたり、貧困、紛争や自然災害などのため困難な状況で生きる世界中の子どもたちに支援を届けてきました。東京都に認定された「認定NPO法人」で、国内6万人以上の支援者に支えられ活動しています。

国内では、東日本大震災後は約30万人を対象に、熊本地震では約16,400人に支援を届けました。また、西日本豪雨の被災地でも緊急支援を行いました。

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