【ウクライナ】
周辺国に逃れてきた子どもたちやその家族を支援しています
(ワールド・ビジョン・ジャパン)

寄付受付開始日:2022/03/02

  • 領収書なし
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ワールド・ビジョンは、紛争によって虐待や暴力、搾取などさまざまな危機にさらされる子どもたちに支援を届けています(2022年2月28日、ルーマニアのVama Siret)

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2024/01/17

ウクライナの人道危機により、多くの命が危険にさらされています

ワールド・ビジョンは、数十年にわたり東欧で活動してきましたが、このたびの危機に際して、ウクライナからルーマニアに逃れた難民への支援活動を強化しており、子どもたちへの心理的応急処置と、難民への基本的な支援物資の提供を計画しています。

ワールド・ビジョンは、子どもたちが家や地域社会から避難している間、家族から引き離され、暴力や搾取、虐待の危険性が高まることに懸念を表明します。

ウクライナの南に位置し国境を接する国モルドバでは、ワールド・ビジョンが現地のNGOと連携協定を結び、難民の受け入れ活動を調整・支援しています。また、現在教育を受けることができないウクライナの子どもたちに教育の継続性を確保する方策も計画しています。ウクライナ国内においても、関係諸団体の活動をサポートするための協議が進行中です。

ウクライナから逃れてきた子どもたちと、国境の町で活動するワールド・ビジョン・ルーマニアのスタッフ(2022年2月26日、ルーマニアのVama Siret)

ワールド・ビジョンの中東および東欧地域の責任者を務めるエレノア・モンビオは、次のように訴えます。

「私たちは、ウクライナ危機の影響を最も受けた子どもたちとその家族の人道的、心理的ニーズの高まりを心から懸念しています。状況は急速に悪化しており、世界中の紛争地で見られたように、ウクライナでも、子どもや家族への心理的影響が増大しています。

強制的に移動させられる最中で子どもたちが親や家族から引き離される現実的な可能性について、私たちは大変危惧しています。家から避難することを余儀なくされた子どもたち、特に、保護者がいない子どもたちは搾取や暴力の標的にされやすいのです。

この紛争の影響を受けている子どもたちと家族は、緊急に支援を必要としています。私たちは、皆さまがこの活動に賛同し、その思いを寄付という形であらわしてくださることを祈っています」

国境での活動現場から/ワールド・ビジョン総裁の報告(2022年3月2日)

<寄付受付期間延長のお知らせ>
戦闘の長期化により、子どもたちに必要なニーズは、食料や衛生用品など緊急的なものに加え、精神的ケアや教育など中長期的な影響を及ぼすものも含め多様化しています。そのようなニーズに応えていくため、引き続き継続的な支援が必要になるため、寄付受付期間を延長いたします。(2024年1月17日更新)

寄付金の使いみち

ウクライナから逃れてきた子どもや人々への緊急支援活動に活用させていただきます。

・必要とされる水などの生活必需品や衛生用品、子ども支援キットを含む物資を配布します

・心のケアも実施していきます

・長期化も懸念される危機の中では、教育こそが正常な感覚を呼び戻し、より良い対応のメカニズムを生み出すのに有益であるため、子どものための教育継続支援も行っていきます

最新の情報については、ワールド・ビジョン・ジャパンのホームページにてご確認ください

”#ウクライナ緊急支援”

活動情報

更新日:2024/01/17

ウクライナの国内外で156万人の人々に支援を届けました(2024年1月17日更新)

ワールド・ビジョンは2023年11月末までに、ウクライナ国内で99万人、ルーマニア、モルドバ、ジョージアで57万人、合計で子ども75万人を含む156万人に支援を届けました。食料や避難所、衛生キットの提供の他、人々の緊急のニーズに応えるため現金給付を行いました。

また教材の提供や教師への訓練を通し、子どもたちが安心して教育を続けられるよう支援しています。そしてチャイルド・フレンドリー・スペースやサマーキャンプを通して、精神的ケアを必要としている子どもたちが安心して過ごすための心理社会的サポートを実施しました。

チャイルド・フレンドリー・スペースでアートセラピーを受ける子どもたち(2023年10月27日、ハルキウ)

ウクライナの国内外で100万人以上の人々に支援を届けました(2023年8月8日更新)

ワールド・ビジョンは、ウクライナ危機発生直後から隣国ルーマニアを拠点に緊急人道支援を開始し、モルドバ、ジョージア、ウクライナ国内で国際的人道支援パートナーと連携し、食料や衣服、衛生用品など救援物資の提供をはじめ、現金またはバウチャーによる生活支援を実施してきました。

現在はウクライナ国内やモルドバにも拠点事務所を開設し、支援開始時から2023年5月末までの間に、ウクライナ国内で74万人、そしてルーマニア、モルドバ、ジョージアで40万人に支援を届けました。

ダム決壊による被害を受け、物資配布支援に参加する人々(2023年6月9日、へルソン州)

攻撃の厳しいウクライナ東部・南部では緊急支援を加速させるとともに、ウクライナのその他の地域や周辺国においては、引き続き現金給付や、精神的ケアを必要としている子どもたちのために、「チャイルド・フレンドリー・スペース(CFS)」などを通じた心理社会的サポート、オンラインでの学習支援、語学学習のサポートなど教育支援も実施しています。

子ども98,822人を含む277,152人のウクライナの人々に支援を届けました(2022年10月21日更新)

ドイツにある拠点から物資輸送の準備をしている様子(2022年3月9日)

【各国での活動状況】

ウクライナ:199,807人を支援。避難民および受け入れコミュニティーの子どもたちを対象とした現金給付支援、心理社会と教育支援、法的助言、保護など。

ルーマニア:63,036人を支援。現金給付支援の開始、救命応急処置のトレーナー研修、精神保健と心理社会的支援のメインストリーム化、サマースクールの実施など。

モルドバ:12,316人を支援。現金給付支援、避難民と受け入れコミュニティーの弱者を対象とした食料・衛生キットの配布、避難民と受け入れコミュニティーの子どもたちを対象としたチャイルド・フレンドリースペース(19カ所)での心理社会的支援の提供など。

ジョージア:1,993人を支援。避難センターなどの子どもを対象としたダンスと音楽セラピーの提供、支援ニーズによって適切なサービスを受けるためのコンサルテーションの提供など。

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寄付総額
3,217,238
目標金額
10,000,000
達成率32%
残り日数
あと 81
2024/09/02 18:00 まで
寄付人数
4,809

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プロジェクトオーナー

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特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

ワールド・ビジョンは、国連に認定された世界最大の子ども支援団体です。すべての子どもが「豊かないのち」を生きられる世界の実現を目指し、キリスト教精神に基づき約100カ国で活動しています。

国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンは、ワールド・ビジョンの支援国事務所として1987年に設立され、30年以上にわたり、貧困、紛争や自然災害などのため困難な状況で生きる世界中の子どもたちに支援を届けてきました。東京都に認定された「認定NPO法人」で、国内6万人以上の支援者に支えられ活動しています。

国内では、東日本大震災後は約30万人を対象に、熊本地震では約16,400人に支援を届けました。また、西日本豪雨の被災地でも緊急支援を行いました。

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領収書発行について

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