IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【新型コロナ緊急募金】
世界17カ国で支援!子どもたちを感染から守る
(ワールド・ビジョン・ジャパン)

寄付受付開始日:2020/04/13

  • 領収書なし
[【新型コロナ緊急募金】 世界17カ国で支援!子どもたちを感染から守る (ワールド・ビジョン・ジャパン)]の画像
緊急支援物資の食糧を届けるワールド・ビジョンのスタッフ

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2020/06/18

最もぜい弱な環境にいる子どもたちに感染を広げないために、いますぐ緊急支援にご協力ください!

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を阻止するために世界各国で必要な措置が取られているなか、難民キャンプなど、ぜい弱な環境におかれた子どもたちは、さらに困難な状況に追い込まれています。

世界では3千万人の子どもたちが紛争、暴力、迫害のために故郷を追われ、不安定な避難生活を送っています。
感染拡大防止のため、「手洗い」「外出しない」「人ごみを避ける」ことが世界中で叫ばれていますが、都市部のスラムや難民キャンプでは手洗いのための水も、感染から守ってくれる家も、簡単には手に入りません。

水道がない地域で、緊急に設置された手洗い場で手を洗う女の子(シエラレオネ)

ワールド・ビジョンの人道支援グローバルディレクターのイザベル・ゴメスは、難民・国内避難民の窮状をこう訴えています。
「人があふれかえる都市部のスラム、テントが連なる難民キャンプなどは人口密度が高く、住環境も整っていません。隔離などの感染防止策をとることは不可能です。このような場所では、ウイルスの感染から身を守ることは非常に困難です。」

医療設備も不足しており、こうしたぜい弱な環境でひとたび感染がはじまれば、影響は計り知れません。
「COVID-19は子どもたちに感染被害を与えるだけでなく、身体的・性的暴力、搾取や虐待、児童婚、児童労働などを増幅させる恐れがあります。また、もし子どもたちを扶養していた家族が感染の犠牲になれば、保護者を失い孤立する子どもが増えてしまいます」

村が封鎖され、不安そうに外を見つめる女の子(バングラデシュ)

ワールド・ビジョンの支援チームは、こうした最もぜい弱な環境にいる子どもたちに感染を広げないよう、すでに17カ国(アフガニスタン、バングラデシュ、ブラジル、コンゴ民主共和国、ハイチ、インド、インドネシア、イラク、ケニア、レバノン、中国、モンゴル、フィリピン、セネガル、南アフリカ、シリア、タイ)を優先国に指定し、最前線で活動を開始しています!

緊急支援物資の食糧を届けるワールド・ビジョンのスタッフ(モンゴル)

【支援内容】
1.感染拡大を防止する(手洗い指導、衛生行動の促進など)
・ 1,000円で、抗菌石鹸を1世帯に1カ月分提供できます。
・ 35,000円で、地域のヘルスワーカーを対象に、コロナウイルスの危険性を住民に周知するための研修を行えます。

2.治療をサポートする(マスクや医療器具、保護用具などの提供、在宅ケアのサポート、隔離施設運営のサポートなど)
・ 4,000円で、軽症のコロナウイルス感染者1人に、自宅療養に必要な抗菌石鹸/マスク/消毒液を提供できます。
・ 90,000円で、医療従事者1人に、コロナウイルスからの防護用品セットを10日分提供できます。

3.子どもと保護者をケアする(休校時の学習教材の提供、子どもや保護者の社会心理的ケア、孤立した人々への食糧・生活必需品の配布など)
・ 7,500円で、休校で家に隔離された子ども10人に、学用品と教材のセットを提供できます。
・ 60,000円で、子どもたちと家族に基礎的な衛生キットを10セット提供できます。
※支援内容は現場のニーズにあわせて変更となる可能性があります。

新型コロナウイルス感染症から子どもたちを守るため、いますぐ緊急支援募金にご協力をお願いいたします。

寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付は、新型コロナウイルス感染症の脅威から最も弱い立場にある子どもたちを守るため大切に使わせていただきます。
ワールド・ビジョンは、いまも感染拡大防止の最前線で懸命に活動しています。どうか皆さまのお力をお貸しください!

【支援内容】
1. 感染拡大を防止する(手洗い指導、衛生行動の促進など)
2. 治療をサポートする(マスクや医療器具、保護用具などの提供、在宅ケアのサポート、隔離施設運営のサポートなど)
3. 子どもと保護者をケアする(休校時の学習教材などの提供、子どもや保護者への社会心理的ケア、孤立した人々への食糧・生活必需品の配布など)
※支援内容は現場のニーズにあわせて変更となる可能性があります。最新情報は当団体ホームページでご覧いただけます。

#新型コロナウイルス緊急支援
#新型コロナウイルス支援_医療福祉
#新型コロナウイルス支援_海外

活動情報

更新日:2020/06/18

実績:700万人以上に支援を届けました

ワールド・ビジョンは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が確認された初期の1月から緊急支援を開始。これまでに、のべ7,035,725人に支援を届けました。今後は、子どもたちが高い感染リスクに晒される「重点支援国」を17カ国→28カ国*に広げ、さらに支援を届けて参ります。どうか皆さまのお力添えをお願い致します。

衛生用品と食糧を受け取る子どもたち(ブラジル)
自宅に設置された手洗い場でデイビッドくん(1歳)の手を洗うお母さん(南スーダン)
医療従事者に配布する防護用具を準備するワールド・ビジョンのスタッフ(フィリピン)
医療施設に衛生用品を届けるワールド・ビジョンのスタッフ(レバノン)
食糧と衛生用品を受け取るジェロくん(8歳)とお母さん(フィリピン)

~現地から届いた感謝の声(抜粋)~
「私たちのことを気にかけてくださってありがとうございます! あなたは私たちのヒーローです!」(アリシアちゃん 10歳 フィリピン)
「医療用テントをご提供いただきありがとうございます。本当に助かりました。引き続き全力で治療にあたります。」(アルフォンソ・ファマランさん 医師 フィリピン)
「ワールド・ビジョンは正しい手の洗い方を教えてくれた。お母さんたちにも教えてあげるんだ。」(モリスくん 9歳 南スーダン)
「ワールド・ビジョンのウガンダ国内でのたゆまぬ努力に御礼申し上げます。」(オサカ・ソロモンさん ウガンダ首相府職員 ウガンダ)

*28カ国:シリア、モンゴル、バングラデシュ、中央アフリカ、ガーナ、モザンビーク、ジンバブエ、ミャンマー、エチオピア、ソマリア、ウガンダ、ルワンダ、タイ、フィリピン、インドネシア、インド、セネガル、ケニア、コンゴ民主共和国、南アフリカ、ハイチ、ブラジル、アフガニスタン、イラク、レバノン、ベネズエラ、ホンジュラス、中国(順不同)

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
367,633
目標金額
20,000,000
達成率1%
残り日数
あと89
寄付人数
742

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット アクセプタンスマーク

プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

ワールド・ビジョンは、国連に認定された世界最大の子ども支援団体です。すべての子どもが「豊かないのち」を生きられる世界の実現を目指し、キリスト教精神に基づき約100カ国で活動しています。国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンは、ワールド・ビジョンの支援国事務所として1987年に設立され、30年以上にわたり、貧困、紛争や自然災害などのため困難な状況で生きる世界中の子どもたちに支援を届けてきました。東京都に認定された「認定NPO法人」で、国内6万人以上の支援者に支えられ活動しています。

国内では、東日本大震災後は約30 万人を対象に、熊本地震では約16,400 人に支援を届けました。また、西日本豪雨の被災地でも緊急支援を行いました。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

Facebookコメントで寄付先への応援をお願いします

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。

注目のプロジェクト