概要

5歳のハンちゃんと生後1カ月の妹。5歳を超えると体力がつき、生き抜く力もついてきます。

世界では、5歳の誕生日を迎えられない子どもたちが大勢おり、5.4秒に1人の子どもが5歳を迎えることなく命を落としています。
自宅など不衛生な環境での専門家の介助のない出産や、産前産後検診を受けていないことが、その大きな要因となっており、生後28日以内の新生児期になくなる子どもは約266万人にも及びます。また、栄養不良も下痢や肺炎などの悪化を招き、子どもたちの命を奪う要因となっています。

1人でも多くの子どもたちが5歳の誕生日を迎えられるようになるため、ぜひご協力ください。

詳しくはこちら

寄付金の使いみち

エチオピアのハラギットさん。産前産後検診や保健施設での出産の大切さを伝える啓発活動を担っています
エチオピアのハラギットさん。産前産後検診や保健施設での出産の大切さを伝える啓発活動を担っています

【主な活動内容】
ワールド・ビジョン・ジャパンは、エチオピアや南スーダンなどの途上国で子どもたちが無事に生まれ、成長していけるようになるために、医療施設の整備や医療従事者の育成、予防接種を含む母子をケアするための体制作りを行っていきます。また、安全な出産のためには施設の利用が必要であることを人々が理解し、実践できるように働きかけていきます。

募金により例えば次のような支援を行うことができます

・3000円で、1人の助産師に出産時の救急救命処置の研修を行うことができます(エチオピア)
・5000円で、保健スタッフが産前産後検診のために10日間家庭を訪問する移動手段を提供できます(南スーダン)
・10000円で、栄養不良の子どものいる3家族に継続的な栄養改善のための作物の種子を支援できます(南スーダン)
・30000円で、仮死状態で産まれた赤ちゃんの命を救うための蘇生器具を3セット支援できます(エチオピア)
・100,000円で、10人の保健スタッフに、マラリア、肺炎にかかった子どもの治療のための研修を5日間行うことができます(南スーダン)

●1人でも多くの子どもたちが5歳の誕生日を迎えられるようになるため、ぜひご協力ください。

※募金は、途上国の母子保健支援事業のための役立てられます。

詳細・過去の募金報告はこちら:https://www.worldvision.jp/donate/health.html