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【ウクライナ緊急事態】
避難を強いられる人々に支援を
(国連UNHCR協会)

寄付受付開始日:2022/02/28

  • 領収書なし
[【ウクライナ緊急事態】 避難を強いられる人々に支援を (国連UNHCR協会)]の画像
2022年2月23日、ウクライナ東部ドネツクから逃れる列車に乗り込もうとするウクライナの子ども

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

プロジェクト概要

更新日:2022/03/25

避難を強いられる家族に人道支援が急務です

日本でも報道されているように、ウクライナで軍事行動が開始され、情勢は著しく悪化しています。子どもや民間人を含めた多くの犠牲者が出ており、安全を求めて非常に多くの人々が避難を開始している、という報告も確認されています。

2月24日以降、すでに150万人以上*が安全を求めて国境を越え、難民となり、ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、モルドバといった隣国に避難を強いられています。(*3月6日現在)
また、国連の推計では、ウクライナ国内では1,200万人が救済と保護を必要としており、ウクライナからの難民に関しては、この数カ月で、400万人以上の保護と支援が必要になる可能性があるとされています。(2022年3月2日UNHCR報道発表より)

国際人道法にのっとり、いかなる時も、市民の命、市民のインフラは守られ、保護されるべきです。そして、ウクライナの人々は緊急の支援を必要としています。

2022年2月24日、ハンガリーとウクライナの国境でウクライナから逃げる人々(ハンガリー/ベレグスラニにて)
ウクライナとモルドバの国境からのレポート

「ウクライナで急速に悪化している情勢と進行中の軍事行動について、深い懸念を抱いています。この先、市民に対する人道的影響は壊滅的なものになるでしょう。」フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官。

UNHCRは1994年からウクライナでの支援活動を開始。何千人もの民間人が犠牲となった2014年のウクライナ紛争後も、銃撃が止まないドネツクやルハンシクなどの現地で、国内避難民などの支援対象者に重要な救援物資や避難所を提供してきました。

また、急激な時代の流れの中で無国籍者となってしまった人々、社会的セーフティーネットから抜け落ちてしまった人々の支援にもあたっています。

2018年、ウクライナ東部ドネツクにて、破壊された家々での生活を強いられる支援対象者を訪問するUNHCR職員

そして今回の危機でも、ウクライナや近隣諸国の当局、その他のパートナー団体と協力して支援を拡大し、東欧で避難を強いられる人々が必要とする支援を届けていきます。

皆様のご支援により、故郷から避難を余儀なくされているウクライナの人々を保護し、安全を守る援助活動が可能となります。
こうしている今も、爆撃から逃れ、命がけで避難をしている人々がいます。どうぞ、今すぐご支援ください。

※皆様のご寄付は、ウクライナおよびヨーロッパ地域での救援活動に充当させていただきます。
(2022年3月25日 以下追記)
UNHCRは今回のウクライナ緊急対応において5億1,000万米ドルの初期資金を必要としていますが、3月23日現在、その70%が充当されています。皆様のご支援に厚く御礼申し上げます。
もしこの資金が今後完全に充当された場合、皆様からのご寄付は、世界の緊急事態から避難を強いられている人々の命を守る支援に活用させていただく場合がございます。なにとぞ、ご理解・ご了承ください。

<目標金額引き上げのお知らせ>
ウクライナの情勢悪化により、避難を強いられている人々が急増しております。さらなる支援が見込まれるため、目標金額を引き上げいたします。(2022年3月7日更新)

寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付は、ウクライナおよびヨーロッパ地域で避難を余儀なくされている人々の救援活動に充当させていただきます。

1. ウクライナ国内での支援活動
・UNHCRは避難民の保護、シェルターおよび主要な救援物資の提供、現金支援に焦点を当てた支援を行います。
・UNHCRは1994年からウクライナで活動しており、国内6カ所に事務所を構え、3カ所に人道的物資を保管する倉庫を設置しています。

2. 近隣諸国での支援活動
・UNHCRは、ハンガリー、ポーランド、ルーマニアに拠点を置いており、スロバキアとモルドバはハンガリー多国籍事務所がカバーしています。
・ウクライナから到着する難民への対応をさらに拡大するため、近日中にポーランドに救援物資を緊急空輸する予定です。
・モルドバには、毛布、スリーピングマット、ファミリーテント、防寒キット、寝袋、水くみ容器、衛生用品、ベビーキット、ソーラーランプなど、少なくとも1万人分の中核的な救援物資の在庫を送ります。

UNHCRのウクライナ 緊急支援はこちらをご覧ください。

(2022年3月25日 以下追記)
【2022年4月1日以降にご寄付いただく方へ】
UNHCRは今回のウクライナ緊急対応において5億1,000万米ドルの初期資金を必要としていますが、3月23日現在、その70%が充当されています。皆様のご支援に厚く御礼申し上げます。

ウクライナ情勢に応じてUNHCRの資金規模が拡大される可能性はありますが、もしこの資金が今後完全に充当された場合、皆様からのご寄付は、ウクライナおよびヨーロッパ地域での救援活動ではなく、
世界の緊急事態から避難を強いられている人々の命を守る支援に活用させていただく場合がございます。なにとぞ、ご理解・ご了承ください。

”#ウクライナ緊急支援”

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寄付総額
54,470,301
目標金額
70,000,000
達成率77%
残り日数
あと103
2022/08/28 18:00 まで
寄付人数
60,895

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Yahoo!ウォレット
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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

国連UNHCR協会は、国連の難民支援機関であるUNHCRユーエヌエイチシーアール(国連難民高等弁務官事務所)の活動を支える日本の公式支援窓口です。

UNHCRは、世界中で家を追われた難民・国内避難民への水や食糧・毛布などの物資の配布や、難民キャンプなど避難場所の提供、保護者を失った子どもの保護や心のケアなど、最前線で難民支援に尽力しています。1991年から10年間、緒方貞子さんが国連難民高等弁務官を務めました。

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領収書発行について

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